Backlog データとBI、ETL、社内システムを連携するCData Drivers for Backlog を提供開始

~Backlog データを活用したリソース分析などの自動化を実現~

2021年2月18日、CData Software(本社:アメリカノースカロライナ州、日本オフィス:宮城県仙台市、代表社員 職務執行者 疋田 圭介、以下CData)は、株式会社ヌーラボ(本社:福岡県福岡市、代表取締役:橋本正徳、以下 ヌーラボ)が提供するプロジェクト管理ツール「Backlog(バックログ)」のデータを、BI ツールや社内システムと連携するツール「CData Drivers for Backlog」の提供を開始しました。

プロジェクト管理ツールBacklog の連携を拡張するCData Drivers

CData Drivers for Backlog は、BI ツールや表計算ソフト、ETL ツール、社内システムからBacklog に連携し、Backlog のデータをリアルタイムで取得することができるツールです。

Backlog データをDB のようにSQL でBI、ETL ツールから利用

Backlog ユーザーが、Backlog に入力されたデータを用いてのリソース分析、原価計算などをする際、これまでは、標準装備しているCSV エクスポートの機能を使って手動で集計したり、Backlog が提供しているAPI をコーディングする必要がありました。

今回リリースされたCData Drivers for Backlog は、API コーディングを必要とせずに外部システムとBacklog のデータを連携させることが可能なツールです。これにより、手動で行っていたデータ分析のための集計作業にかける時間の短縮、データのコピー時の人的ミス削減、ワークフローやプロセスの自動化など、企業のデジタルトランスフォーメーションを推進することが可能です。

活用シーンの例

CData Drivers for Backlog 機能概要

  • ODBC、JDBC、ADO、Python などのテクノロジードライバー、Excel、Power BI、SSIS、Tableau、Mule、PowerShell、Sync など多様なカスタムアダプターを提供

  • Backlog のユーザー、プロジェクト、課題、Wiki などの幅広いエンドポイントに対応

  • ANSI-92 SQL に対応し、CRUD をフルサポート

Backlog について

タスク管理や Wiki など情報共有に関する豊富な機能や、直感的に操作が可能なインターフェースなどを特長としたプロジェクト管理ツール Backlogは、2005年にベータ版がリリースされて以降、多くのチームのコラボレーション促進のために導入・活用いただいています。現在、SaaS版 / インストール版の2つの形態で提供しています。
製品ページURL:https://jp.cdata.com/drivers/backlog/

株式会社ヌーラボについて

ヌーラボは、プロジェクト管理ツール「Backlog」、ビジュアルコラボレーションツール「Cacoo」、ビジネスチャットツール「Typetalk」、組織の情報セキュリティ・ガバナンスを高めるためのツール「Nulab Pass」を開発・提供しています。
本社:福岡県福岡市中央区大名一丁目8-6 HCC BLD.
代表者:橋本正徳
ウェブサイト:https://nulab.com

CData Software について

CData Software, Inc. は、See the World as a Database をミッションに、データ接続および連携ソリューションを提供しています。ドライバーとデータ接続テクノロジーの開発に特化し、お客様のオンプレミスおよびクラウドアプリケーション、データベース、Web API へのリアルタイム接続を実現いたします。CData 製品は、世界中の大手企業、中小企業、政府機関、教育機関のデータ統合ソリューションにて利用されています。

※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

製品・サービスに関するお問い合わせ先

CData Software Japan 合同会社   担当:兵藤
E-mail:[email protected]

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広報担当