CData JDBC ドライバー FAQ とトラブルシューティング

よくある質問

  • CData JDBC ドライバーはどのバージョンの Java に対応していますか?
    • CData JDBC ドライバーは Java JDK 1.8 以上に対応しています。Oracle JDK、OpenJDK、およびその他の標準的な Java ディストリビューションで動作します。
  • 対応している開発環境や IDE は何ですか?
    • CData JDBC ドライバーは、Eclipse、IntelliJ IDEA、NetBeans、Visual Studio Code など、主要な Java IDE で動作します。Maven や Gradle などのビルドツールとも連携できます。
  • CData JDBC ドライバーはどの Java フレームワークに対応していますか?
    • Spring Boot、Spring Framework、Hibernate、MyBatis など、標準的な JDBC 接続をサポートするすべてのフレームワークに対応しています。
  • CData JDBC ドライバーはどのオペレーティングシステムに対応していますか?
    • CData JDBC ドライバーはクロスプラットフォーム対応で、以下の環境で動作します:
      • Windows(x64 および ARM64)
      • Linux(x64 および ARM64)
      • macOS(Intel および Apple Silicon)
      • Java 1.8 以上をサポートするすべてのプラットフォーム
  • CData JDBC ドライバーは何種類のデータソースに対応していますか?
    • CData JDBC ドライバーは、SaaS アプリケーション、データベース、NoSQL システム、ビッグデータプラットフォーム、API、クラウドサービスなど、270 種類以上のデータソースへの接続を提供しています。
  • CData JDBC ドライバーのライセンスオプションは何がありますか?
    • すべてのドライバーで 30 日間の無料トライアルが利用可能
    • 個人利用、開発、テスト向けのコミュニティライセンス
    • ロイヤリティフリー配布オプションを含む、商用利用向けの開発者ライセンス
    • 大規模デプロイメント向けのエンタープライズライセンス
  • CData JDBC ドライバーを使用するには、追加のデータベースクライアントのインストールが必要ですか?
    • いいえ、CData JDBC ドライバーは自己完結型のため、別途データベースクライアントをインストールする必要はありません。ネイティブプロトコルや API を使用してデータソースと直接通信します。

コミュニティリソース

CData デベロッパーコミュニティでは、JDBC 関連の記事JDBC に関する質問を閲覧できます。質問を投稿したり、ディスカッションに参加することもできます。

よくあるエラーとトラブルシューティング

  • 「No suitable driver found for jdbc:...」というエラーが表示される
    • このエラーは、JDBC ドライバーが正しくロードされていないか、クラスパスに含まれていない場合に発生します。以下を確認してください:
      • CData JDBC ドライバーの JAR ファイルがプロジェクトのクラスパスに含まれていること
      • 古い Java バージョンを使用している場合は、Class.forName("cdata.jdbc.drivername.DriverClassName") でドライバーを明示的にロードすること
      • 接続 URL の形式がドライバーの想定する形式と一致していること
  • ライセンス検証エラーや「Trial expired」メッセージが表示される
    • ライセンスファイル(.lic)が以下の条件を満たしていることを確認してください:
      • ドライバー JAR ファイルと同じディレクトリに配置されていること
      • デプロイされたアプリケーションの場合、アプリケーションのクラスパスに含まれていること
      • 有効期限が切れていないこと。java -jar cdata.jdbc.drivername.jar --license を実行して確認または更新できます
  • 接続タイムアウトまたは認証エラーが発生する
    • 接続文字列のパラメータを確認してください:
      • 認証情報(ユーザー名、パスワード、API キー)を確認
      • データソースへのネットワーク接続を確認
      • ファイアウォール設定とプロキシ設定を確認
      • クラウドサービスの場合、エンドポイント URL とリージョンを確認
      • データソースに特定の SSL/TLS 設定が必要かどうかを確認
  • 大規模なデータセットでパフォーマンスの問題が発生した場合はどうすればよいですか?
    • クエリと接続設定を最適化してください:
      • LIMIT 句を使用して結果セットのサイズを制限
      • 複数の同時リクエストに対応するためコネクションプーリングを実装
      • 大量のデータ転送にはストリーミングやバッチ処理の使用を検討
      • 接続文字列でドライバー固有のパフォーマンス設定を調整
  • 特殊文字やデータエンコーディングの問題が発生している
    • 適切な文字エンコーディングを設定してください:
      • 接続文字列に適切なエンコーディングパラメータを設定
      • アプリケーションが UTF-8 または適切な文字セットを処理できることを確認
      • データソース固有のエンコーディング要件を確認
  • Maven や Gradle プロジェクトを正しくビルドするにはどうすればよいですか?
    • ビルドツールを使用する場合:
      • mvn install:install-file を使用してドライバー JAR をローカルリポジトリにインストール
      • 依存関係のバージョンがインストールされているドライバーのバージョンと一致していることを確認
      • ライセンスファイルを src/main/resources ディレクトリに配置
      • fat JAR の場合、ドライバーとライセンスが正しくパッケージ化されていることを確認
  • アプリケーションサーバーへのデプロイで問題が発生している
    • アプリケーションサーバーにデプロイする場合:
      • ドライバー JAR を適切なライブラリディレクトリに配置
      • ライセンスファイルがサーバーのクラスパスからアクセス可能であることを確認
      • エンタープライズ環境でのクラスローダー分離の問題を確認
      • セキュリティポリシーが JDBC 接続を許可していることを確認

その他のサポート

問題が解決しない場合:

  • お使いのドライバーに関する CData ドキュメントを確認してください
  • データソースに対応した接続文字列の例とパラメータを確認してください
  • 環境、エラーメッセージ、接続文字列(機密情報は除く)の詳細を添えて CData サポートにお問い合わせください
  • CData デベロッパーコミュニティに参加して、他のユーザーとのサポートやディスカッションをご活用ください