Excel Add-In スタートガイド



CData Excel Add-In は、Microsoft Excel とのセルフサービス統合を提供し、Excel スプレッドシートをリアルタイムデータにリンクします。 これにより、企業データを監視し、レポートや分析に使用するために常に最新の状態に保つことができます。この記事では、 CData Excel Add-In のインストール方法、データへの接続設定、Excel へのデータインポート方法について説明します。

この記事では Salesforce Excel Add-In を例として使用していますが、ここで説明する手順は CData がサポートする 250 以上のデータソースすべてに適用できます。

Excel Add-In のダウンロードとインストール

まず、CData Web サイトから Excel Add-In をダウンロードしてインストールします: https://jp.cdata.com//drivers/salesforce/download/excel/

必要な連絡先情報を入力します。

注意:ライセンス版のインストーラをダウンロードする場合は、会社のメールアドレスとプロダクトキーを使用してください。

Excel へのデータインポート

Excel Add-In をインストールしたら、以下の手順に従って Salesforce データを Excel にインポートします:

  1. Excel を開き、CData タブをクリックして、Get Data -> From Salesforce を選択します
  2. Auth Scheme で Basic を選択します。接続プロパティ(ユーザー名、パスワード、セキュリティトークンなど)を入力したら、 「Test Connection」をクリックします。次に、OK をクリックします。
  3. CData Query 画面で、Select... をクリックし、テーブルを選択して OK をクリックします。
  4. 次に、SQL クエリが表示されます。このクエリは Excel スプレッドシートに Salesforce データを取り込みます。OK をクリックします。
  5. これで、Salesforce データを含む Excel スプレッドシートが完成しました!
    ここから、このデータを分析するためのグラフやテーブルを作成することもできます。

250 以上のデータソースに対応する CData コネクタ

CData のコネクタスイートの詳細については、Excel Add-In ページをご覧ください。

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