MongoDB ドライバーで MongoDB Atlas に接続



MongoDB Atlas は、MongoDB Inc. が管理・運用するクラウドホスト型の MongoDB(DBaaS)です。ローカルの MongoDB サーバーと同じように動作しますが、DBaaS として提供されているため、どこからでもデータにアクセスできます。CData MongoDB ドライバーは MongoDB Atlas インスタンスへの接続をネイティブにサポートしており、標準ベースのドライバーですぐにデータを活用できます。

この記事では、MongoDB Atlas インスタンスの URI 接続文字列のプロパティを、CData MongoDB ドライバーの接続プロパティにマッピングする方法を解説します。


MongoDB Atlas への接続



MongoDB Atlas インスタンスに接続するには、インスタンスの接続プロパティが必要です。これはクラスターの URI 接続文字列から確認できます。URI 接続文字列を取得するには、MongoDB Atlas インスタンスにログインし、Clusters ビューから対象のクラスターの CONNECT をクリックしてください。URI 接続文字列の値を CData MongoDB ドライバーの適切な接続プロパティにマッピングできます(下の画像を参照)。

これ以外に設定が必要な接続プロパティは Slave OK のみで、true に設定します。上記の URI 接続文字列に基づいた CData ADO.NET Provider for MongoDB のサンプル接続文字列は以下のとおりです:

string connString = "User=admin;Password=<PASSWORD>;Server=atlas-host1;Port=27017;" +
  "Database=<DATABASE>;AuthDatabase=admin;AuthMechanism=SCRAM-SHA-1;" +
  "ReplicaSet=cluster0-shard-00-01-u49p2.mongodb.net:27017,cluster0-shard-00-02-u49p2.mongodb.net:27017;" +
  "UseSSL=true;SlaveOK=true;";

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