Amazon EC2 上で API Server をホストする
API Server は、80 を超えるリレーショナル、非リレーショナル、クラウド、およびオンプレミスのデータソースの OData フィードを生成する軽量な Web アプリケーションです。3 つのシンプルなステップでインスタンスを起動し、API Server を AMI にデプロイできます。
ここでは、Windows AMI を例に説明します。Unix AMI にデプロイする場合は、Java 版の API Server を使用してください。インスタンスを起動した後、Java サーブレットコンテナのセットアップが必要です。各種 Java サーブレットコンテナでの API Server の設定については、ヘルプの「サーバー設定」の章を参照してください。
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AMI を選択します。Amazon EC2 コンソールで AMI をクリックし、VM を選択します。VM を選択したら、Launch をクリックします。
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セキュリティグループを設定します。ログインして API Server をインストールするには、RDP 接続を許可する必要があります。プロトコルメニューで RDP を選択し、ソースメニューで許可する IP を選択します(例えば、「自分の IP」オプションを選択します)。
また、API Server が実行されているポートへのリクエストも許可する必要があります。プロトコルメニューで Custom TCP Rule オプションを選択し、ソースメニューで許可する IP を選択します(例えば、Anywhere を選択します)。
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データソースに接続します。SSL や標準的な認証方法で接続を保護できます。必要な接続プロパティの設定とアクセス制御のセットアップについては、ヘルプの「はじめに」の章を参照してください。
