CData ODBC Driver for Salesforce を使って QlikView で Salesforce データにアクセス



CData ODBC ドライバーの強みのひとつは、幅広いサードパーティアプリケーションからアクセスできることです。すべての CData ODBC ドライバーは QlikView と互換性があります。CData ODBC Driver for Salesforce を使用して、QlikView でビジュアライゼーションを作成できます。

この記事では、各州のオポチュニティの総額を集計する棒グラフを作成します。以下のクエリで必要なデータを取得できます:

Select A.BillingState, SUM(O.Amount)
From  Opportunity O, Account A
Group By A.BillingState

データをチャートに表示する

以下の手順で、SQL クエリの結果を QlikView のビジュアライゼーションに表示します。
  1. 「Edit Scripts」をクリックし、接続とクエリを追加します。Edit Scripts ウィザードの「Data」タブで DSN を選択できます。事前にマシン上で DSN を設定しておく必要があります。DSN の設定方法については、CData ODBC Driver for Salesforce のドキュメントを参照してください。
  2. Create Chart ウィザードを使用して、BillingState と SUM_O_Amount をそれぞれ X 軸と Y 軸に設定した棒グラフを新規作成します。
  3. ウィザードを完了すると、チャートが生成され、クエリの結果が表示されます。