CData Sync for Marketo をはじめよう
概要
Marketo とデータ移行、ETL、バックオフィスプロセスをポイント&クリックで簡単に同期できます。Marketo データを1つまたは複数のクラウドおよびオンプレミスのデータベースに手軽にレプリケーションできます。
CData Sync for Marketo は、Marketo のレプリケーションを完全にコントロールできます。CData Sync は軽量なスタンドアロンソフトウェアで、ファイアウォールの内側でもクラウドでも実行できます。
Marketo との統合
Marketo のライブデータを、社内外のアプリケーションで使用するデータストアに統合しましょう。データウェアハウスやレポーティングサーバーと Marketo を同期したり、ポイント&クリックの簡単操作でデータ移行を完了できます。CData Sync は、Marketo データをさまざまな従来型データベースや新しいデータベースにレプリケーションします。
Marketo とデータベースの同期は、2つのリレーショナルデータベース間のデータ移行や ETL と同様の手順で行えます。CData Sync for Marketo は Marketo のエンティティをリレーショナルテーブルとしてモデル化するため、データベースへのマッピング設定が簡単です。REPLICATE キーワードを使った標準の SELECT ステートメントでレプリケーションタスクを定義できます。
Sync は営業担当者、アナリスト、DBA にとって管理が簡単です。シンプルな REPLICATE SELECT ステートメントで完全レプリケーションまたは部分レプリケーションを設定できます。スキーマの変更も動的に更新できます。
レプリケーションタスクは、Windows タスクスケジューラや Unix Cron 構文でトリガーできます。メール通知のスケジュール設定も可能です。バッチファイルで Sync のコマンドラインインターフェースを使用することもできます。
Sync はファイアウォールの内側のサーバーでも、クラウドでも実行できます。 スマートな増分更新により、高性能なレプリケーションと軽量なフットプリントを実現しています。
デフォルトでセキュアな設計となっており、Marketo へのすべての接続は TLS/SSL で暗号化されています。
セットアップガイド
以下の手順で Marketo Activities を SQLite にレプリケーションしていきましょう。Marketo からデータベースへのレプリケーションは、次の4つの基本ステップで行います。
- Connections タブで「+ Add Connection」をクリックし、「Sources」から「Marketo」を選択します。次に、お使いの Marketo アカウント固有の接続プロパティを入力します。

- 続いて、再度「+Add Connection」をクリックし、「Destinations」から「SQLite」を選択します。レプリケーション先データベースの接続プロパティを入力します。
SQLite データベースに接続するには、データベースファイルを指定します。

レプリケーションの Task タブで「+Add Tasks」をクリックして、レプリケーションするテーブルを追加します。
Columns タブでは、レプリケーションジョブに含めるカラムや除外するカラムを指定できます。また、このタブでは ソースカラムを適切な同期先カラムにマッピングすることもできます(名前が異なる場合に便利です)。
このタイプのステートメントは、前回のデータベース更新以降の 増分変更を Marketo からリクエストします。
タスクの Advanced タブで、すべてのテーブルに対するグローバルオプションを定義できます。

- ジョブの Overview タブで、Schedule セクション内の「Configure」をクリックします。Interval と Minutes Past The Hour を選択し、「Save」をクリックします。

- 「Run」をクリックして、データベースを Marketo と同期します。
これで、最新の Marketo データに SQLite データベースとしてアクセスできるようになりました。

次のステップ
Marketo データのレプリケーションに関するその他のガイドは、CData ナレッジベース(KB)やヘルプドキュメントでご覧いただけます。無料トライアルとサポートをご利用いただけます。
Sync をダウンロード
Marketo のライブデータを活用するには、無料トライアルをダウンロードしてください。
ドライバーのドキュメント
Sync ヘルプドキュメントには、Marketo への接続、標準 SELECT クエリの実行、 レプリケーションデータベースの設定に役立つリソースが含まれています。
CData サポートへのお問い合わせ
ナレッジベースでお探しのガイドが見つからない場合や、トライアル中にご質問がある場合は、CData サポートまでお問い合わせください。
CData のサポートパッケージの詳細については、サポートオプションをご覧ください。