Redash でリアルタイムの Greenplum のデータをクエリ、可視化、共有
Redash は、データのクエリ、可視化、共有を可能にするコラボレーションツールです。CData Connect AI と組み合わせることで、Redash からリアルタイムのGreenplum のデータにアクセスできるようになります。この記事では、Connect AI を使用して Greenplum に接続し、Redash でリアルタイムのGreenplum のデータを操作する方法を説明します。
CData Connect AI は Greenplum 専用のSQL Server インターフェースを提供し、ネイティブでサポートされているデータベースにデータをレプリケートすることなく Greenplum のデータをクエリできます。最適化されたデータ処理を標準で使用し、CData Connect AI はサポートされているすべてのSQL 操作(フィルター、JOIN など)を Greenplum に直接プッシュし、サーバーサイド処理を活用して必要なGreenplum のデータを迅速に返します。
Redash 用に Greenplum への接続を設定
Redash から Greenplum への接続は、CData Connect AI によって実現されます。Redash でGreenplum のデータを操作するには、まず Greenplum 接続を作成し設定します。
- Connect AI にログインして「Sources」をクリックし、 Add Connection をクリックします
- Add Connection パネルから「Greenplum」を選択します
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Greenplum への接続に必要な認証プロパティを入力します。
Greenplum に接続するには、Server、Port (デフォルトポートは5432)、およびDatabase 接続プロパティを設定して、サーバーへの認証に使用するUser とPassword を設定します。Database プロパティが指定されていない場合、CData 製品はユーザーのデフォルトデータベース(ユーザーと同じ名前になります)に接続します。
- Save & Test をクリックします
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Add Greenplum Connection ページの「Permissions」タブに移動し、ユーザーベースの権限を更新します。
Personal Access Token の追加
REST API、OData API、またはVirtual SQL Server 経由でConnect AI に接続する場合、Personal Access Token(PAT)を使用してConnect AI への接続を認証します。アクセス管理の粒度を維持するために、サービスごとに個別のPAT を作成することをお勧めします。
- Connect AI アプリの右上にある歯車アイコン()をクリックして設定ページを開きます。
- Settings ページで「Access Tokens」セクションに移動し、 Create PAT をクリックします。
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PAT に名前を付けて「Create」をクリックします。
- Personal Access Token は作成時にのみ表示されるため、必ずコピーして安全な場所に保存してください。
接続の設定とPAT の生成が完了したら、Redash からGreenplum のデータに接続する準備が整いました。
Connect AI を使用してRedash から Greenplum に接続
Virtual SQL Server を使用してRedash からCData Connect AI への接続を確立するには、以下の手順に従います:
- Redash にログインします。
- 右上の設定ウィジェットをクリックします。
- New Data Source をクリックします。
- Data Source Type としてMicrosoft SQL Server を選択します。
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設定タブで以下のプロパティを設定します:
- Database Name:接続したいCData Connect AI データソースの接続名を入力します(例:Salesforce1)。
- Server:Virtual SQL Server のホスト名(tds.cdata.com)を入力します
- User:CData Connect AI のユーザー名を入力します。これはCData Connect AI インターフェースの右上隅に表示されています。例:[email protected]
- Password:Settings ページで生成したPAT を入力します。
- Port:14333 を入力します
- Create をクリックします。
- Test Connection をクリックして、接続が正しく設定されていることを確認します。
これで、Redash でリアルタイムのGreenplum のデータを操作できるようになりました。
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