HeidiSQL から Shopify のデータに接続
HeidiSQL は、MariaDB、MySQL、SQL Server、PostgreSQL をネイティブにサポートするオープンソースのデータベース管理ツールです。 CData Connect AI と組み合わせると、HeidiSQL からリアルタイムのShopify のデータにもアクセスできるようになります。この記事では、 Connect AI を使用して Shopify に接続し、HeidiSQL でShopify のデータをクエリする方法を説明します。
CData Connect AI は、Shopify 向けの純粋な SQL Server インターフェースを提供し、ネイティブにサポートされるデータベースにデータをレプリケートすることなく Shopify のデータをクエリできます。 最適化されたデータ処理機能を標準搭載しており、CData Connect AI はフィルタや JOIN などのサポート対象の SQL 操作を Shopify へ直接送信し、サーバーサイド処理を活用して要求された Shopify のデータを迅速に返します。
HeidiSQL 用の Shopify 接続を設定
HeidiSQL から Shopify への接続は、CData Connect AI を通じて実現できます。HeidiSQL からShopify のデータを操作するには、まず Shopify への接続を作成・設定します。
- Connect AI にログインして「Sources」をクリック、次に「 Add Connection」をクリック
- 接続を追加パネルから「Shopify」を選択
-
Shopify に接続するために必要な認証プロパティを入力します。
それでは、Shopify への接続・認証について説明していきましょう。Shopify では、アクセストークンとOAuth の2つの接続方法をサポートしています。
アクセストークンによる接続
アクセストークン経由の接続には、以下の2つのステップが必要です。
- Shopify の管理画面でアクセストークンを作成
- アクセストークンを使用して認証
アクセストークンの作成
まず、アプリを登録してアクセストークンを取得してみましょう。手順は以下のとおりです。
- 管理画面からShopify にログインし、Apps → Apps and sales channels に進みます
- Develop apps をクリックしてCreate an app を選択します
- Overview タブのConfiguration で、Admin API integration をクリックし、アプリに許可するストアのアクセス権を選択してください。CData製品が必要とするAdmin API 権限については、 href="/kb/help/" target="_blank">ヘルプドキュメントの「はじめに」セクションをご確認ください
- Save をクリックします
- Overview タブのConfiguration で、Storefront API integration をクリックし、アプリに許可するストアのアクセス権を選択します。CData製品が必要とするStorefront API 権限は以下のとおりです:
- unauthenticated_read_content
- Save をクリックします
- API Credentials を選択します
- "Access tokens" の下でInstall app をクリックします。これでアクセストークンが作成されます
- Admin API Access token のアクセストークンをコピーします。注意:トークンの公開およびコピーは1回のみ可能ですので、必ず保存してください
アクセストークンによる認証
続いて、アクセストークンで認証するには、以下のプロパティを設定してください。
- AuthScheme:AccessToken に設定
- AccessToken:カスタムアプリからコピーしたアクセストークンの値に設定
OAuth 認証を介した接続については、ヘルプドキュメントの「OAuth 認証の使用」をご確認ください。
- 「Save & Test」をクリック
-
Shopify 接続の追加ページで「Permissions」タブに移動し、ユーザーベースの権限を更新します。
パーソナルアクセストークンの追加
REST API、OData API、または仮想 SQL Server を通じて Connect AI に接続する場合、パーソナルアクセストークン(PAT)を使用して Connect AI への接続を認証します。アクセスを細かく管理するため、サービスごとに個別の PAT を作成することをお勧めします。
- Connect AI アプリの右上にある歯車アイコン()をクリックして設定ページを開きます。
- 設定ページで「Access Tokens」セクションに移動し、「 Create PAT」をクリックします。
-
PAT に名前を付けて「Create」をクリックします。
- パーソナルアクセストークンは作成時にのみ表示されるため、必ずコピーして今後の使用に備えて安全に保管してください。
接続が設定され PAT が生成されたので、HeidiSQL からShopify のデータに接続する準備が整いました。
Connect AI を使用して HeidiSQL から Shopify に接続
HeidiSQL から CData Connect AI の仮想 SQL Server API への接続を確立するには、以下の手順に従ってください。
新しい HeidiSQL セッションを作成
- Session Manager で、左下の「New」を選択します
- 新しいセッションにわかりやすい名前を付けます(例:Connect-Cloud-Shopify)
Connect AI への SQL Server 接続を設定
- セッション設定で、Network type を Microsoft SQL Server (TCP/IP) に設定します
- Library DLL は自動的に MSOLEDBSQL に更新されます
- Hostname/IP を tds.cdata.com に設定します
- User を CData Connect AI のユーザー名に設定します。これは CData Connect AI インターフェースの右上に表示されます。例:[email protected]
- Password を前のセクションで Connect AI で作成した PAT に設定します
- Port を 14333 に設定します
HeidiSQL から Shopify をクエリ
- 左側のデータベース一覧で、先ほど設定した Shopify への接続を見つけます。
- この接続を展開して、Shopify 内の個々のテーブルやデータオブジェクトを表示します。
- これらのテーブルに対してカスタム SQL クエリを記述し、データソースを SQL Server データベースのように扱えます。また、関連するテーブルを選択して各表形式データセットを視覚的に探索することもできます
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