【ノーコード】SingleStore のデータを Google スプレッドシートにインポートする方法

加藤龍彦
加藤龍彦
デジタルマーケティング
SingleStoreデータをスプレッドシートでお困りですか?API Server経由でCSVインポート、設定たった5分で最新データが自動取得可能。手動更新不要、無償トライアルですぐにスタート。



CData API Server は、SingleStore をREST API(OData) として公開することによりWeb サービスから接続することを可能にします。Google スプレッドシートでは、ImportData 関数を使ってWeb サービスデータをSCV フォーマットで取得することができます。次の手順で Google スプレッドシートでImportData 関数を使ってSingleStore のデータ にアクセスする方法を説明します。

API Server の設定

以下のリンクからAPI Server の無償トライアルをスタートしたら、セキュアなSingleStore OData サービスを作成していきましょう。

SingleStore への接続

Google スプレッドシートからSingleStore のデータを操作するには、まずSingleStore への接続を作成・設定します。

  1. API Server にログインして、「Connections」をクリック、さらに「接続を追加」をクリックします。 接続を追加
  2. 「接続を追加」をクリックして、データソースがAPI Server に事前にインストールされている場合は、一覧から「SingleStore」を選択します。
  3. 事前にインストールされていない場合は、コネクタを追加していきます。コネクタ追加の手順は以下の記事にまとめてありますので、ご確認ください。
    CData コネクタの追加方法はこちら >>
  4. それでは、SingleStore への接続設定を行っていきましょう! 接続設定
  5. データに接続するには、次の接続プロパティが必要です。

    • Server:SingleStore データベースをホスティングしているサーバーのホスト名またはIP アドレス。
    • Port:SingleStore データベースをホスティングしているサーバーのポート。

    また、オプションで以下を設定することもできます。

    • SingleStore:SingleStore Server に接続する場合のデフォルトデータベース。設定されていない場合、すべてのデータベースのテーブルが返されます。

    標準認証

    標準認証で認証するには、次を設定します。

    • User:SingleStore サーバーに認証する際に使われるユーザー。
    • Password:SingleStore サーバーに認証する際に使われるパスワード。

    統合セキュリティを使用した接続

    標準のユーザー名とパスワードを提供する代わりに、Windows 認証を介して信頼されたされたユーザーをサーバーに認証できます。

    SSL 認証

    SSL 認証を活用してセキュアなセッションを介してSingleStore データに接続できます。次の接続プロパティを設定し、データに接続します。

    • SSLClientCert:クライアント証明書のための証明書ストア名に設定。クライアントとサーバーの両方のマシンでトラストストアとキーストアが保持される2-way SSL の場合に使用されます。
    • SSLClientCertPassword:クライアント証明書ストアがパスワードで保護されている場合、この値をストアのパスワードに設定します。
    • SSLClientCertSubject:TLS/SSL クライアント証明書のサブジェクト。ストア内の証明書を検索するために使用されます。
    • SSLClientCertType:クライアントストアの証明書タイプ。
    • SSLServerCert:サーバーが受け入れ可能な証明書。

    SSH 認証

    SSH を使用して、セキュアにリモートマシンにログインできます。SingleStore データにSSH 経由でアクセスするには、次の接続プロパティを設定します。

    • SSHClientCert:クライアント証明書のための証明書ストア名に設定。
    • SSHClientCertPassword:クライアント証明書ストアがパスワードで保護されている場合、この値をストアのパスワードに設定します。
    • SSHClientCertSubject:TLS/SSL クライアント証明書のサブジェクト。ストア内の証明書を検索するために使用されます。
    • SSHClientCertType:クライアントストアの証明書タイプ。
    • SSHPassword:SSH サーバーに認証するためのパスワード。
    • SSHPort:SSH 操作に使用するポート。
    • SSHServer:認証しようとしているSSH 認証サーバー。
    • SSHServerFingerPrint:接続先のホストの検証に使用するSSH サーバーのフィンガープリント。
    • SSHUser:SSH サーバーに認証するためのユーザー名。
  6. 接続情報の入力が完了したら、「保存およびテスト」をクリックします。

データに接続するには、次の接続プロパティが必要です。

  • Server:SingleStore データベースをホスティングしているサーバーのホスト名またはIP アドレス。
  • Port:SingleStore データベースをホスティングしているサーバーのポート。

また、オプションで以下を設定することもできます。

  • SingleStore:SingleStore Server に接続する場合のデフォルトデータベース。設定されていない場合、すべてのデータベースのテーブルが返されます。

標準認証

標準認証で認証するには、次を設定します。

  • User:SingleStore サーバーに認証する際に使われるユーザー。
  • Password:SingleStore サーバーに認証する際に使われるパスワード。

統合セキュリティを使用した接続

標準のユーザー名とパスワードを提供する代わりに、Windows 認証を介して信頼されたされたユーザーをサーバーに認証できます。

SSL 認証

SSL 認証を活用してセキュアなセッションを介してSingleStore データに接続できます。次の接続プロパティを設定し、データに接続します。

  • SSLClientCert:クライアント証明書のための証明書ストア名に設定。クライアントとサーバーの両方のマシンでトラストストアとキーストアが保持される2-way SSL の場合に使用されます。
  • SSLClientCertPassword:クライアント証明書ストアがパスワードで保護されている場合、この値をストアのパスワードに設定します。
  • SSLClientCertSubject:TLS/SSL クライアント証明書のサブジェクト。ストア内の証明書を検索するために使用されます。
  • SSLClientCertType:クライアントストアの証明書タイプ。
  • SSLServerCert:サーバーが受け入れ可能な証明書。

SSH 認証

SSH を使用して、セキュアにリモートマシンにログインできます。SingleStore データにSSH 経由でアクセスするには、次の接続プロパティを設定します。

  • SSHClientCert:クライアント証明書のための証明書ストア名に設定。
  • SSHClientCertPassword:クライアント証明書ストアがパスワードで保護されている場合、この値をストアのパスワードに設定します。
  • SSHClientCertSubject:TLS/SSL クライアント証明書のサブジェクト。ストア内の証明書を検索するために使用されます。
  • SSHClientCertType:クライアントストアの証明書タイプ。
  • SSHPassword:SSH サーバーに認証するためのパスワード。
  • SSHPort:SSH 操作に使用するポート。
  • SSHServer:認証しようとしているSSH 認証サーバー。
  • SSHServerFingerPrint:接続先のホストの検証に使用するSSH サーバーのフィンガープリント。
  • SSHUser:SSH サーバーに認証するためのユーザー名。

API Server のユーザー設定

次に、API Server 経由でSingleStore にアクセスするユーザーを作成します。「Users」ページでユーザーを追加・設定できます。やってみましょう。

  1. 「Users」ページで ユーザーを追加をクリックすると、「ユーザーを追加」ポップアップが開きます。
  2. 次に、「ロール」、「ユーザー名」、「権限」プロパティを設定し、「ユーザーを追加」をクリックします。
  3. その後、ユーザーの認証トークンが生成されます。各ユーザーの認証トークンとその他の情報は「Users」ページで確認できます。

SingleStore 用のAPI エンドポイントの作成

ユーザーを作成したら、SingleStore のデータ用のAPI エンドポイントを作成していきます。

  1. まず、「API」ページに移動し、 「 テーブルを追加」をクリックします。
  2. アクセスしたい接続を選択し、次へをクリックします。
  3. 接続を選択した状態で、各テーブルを選択して確認をクリックすることでエンドポイントを作成します。

OData のエンドポイントを取得

以上でSingleStore への接続を設定してユーザーを作成し、API Server でSingleStore データのAPI を追加しました。これで、OData 形式のSingleStore データをREST API で利用できます。API Server の「API」ページから、API のエンドポイントを表示およびコピーできます。

作成したAPI にGoogle シートから接続

  1. 次にGoogle Sheet からの接続のために、認証トークンをクエリ文字列で渡せるようにします。
    クエリ文字列パラメータとして認証トークンを使用する HTTP フォームポストデータ、もしくはクエリパラメータの一部として提供される_@authtoken_ パラメータの値として認証トークンを指定することができます。ただし、デフォルトではAPI Server はクエリ文字列パラメータにおいて認証トークンを渡すことをサポートしていません。 settings.cfg のアプリケーションセクションにて、次のオプションを設定することで有効化できます。クエリ文字列パラメータとして認証トークンを使用する を参照してください。
  2. エンドポイントURL をAPI Server が自動生成するAPI ドキュメントからコピーします。authtoken はAPI Server の[ユーザー]を作成し、生成されたトークンを使います。
  3. 新しいGoogle スプレッドシートで、=ImportData() 関数をつかって、公開されたデータソースからCSV ファイルでデータをリクエストします。このサンプルでは、Orders テーブル全体をリクエストします。 Google は定期的に関数の結果を更新し、シートが最新のデータを保有している状態に保ちます。次のように関すを設定してみます。:

    =ImportData("https://your-server/api.rsc/Orders?@csv&@authtoken=your-authtoken")
Consuming Web services in Google Spreadsheets. (Salesforce is shown.)

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