Node.js からSnapchat Ads のデータをクエリ
CData API Server とADO.NET Provider for SnapchatAds(もしくは250+ の他のADO.NET Providers)を使って、Snapchat Ads をOData エンドポイントして公開し、Node.js からシンプルなHTTP リクエストでクエリを実現します。本記事ではAPI Server を使ってJSON でフォーマットされたSnapchat Ads のデータをNode.js でリクエストする方法を説明します。
API Server の設定
以下のリンクからAPI Server の無償トライアルをスタートしたら、セキュアなSnapchat Ads OData サービスを作成していきましょう。
Snapchat Ads への接続
NodeJS からSnapchat Ads のデータを操作するには、まずSnapchat Ads への接続を作成・設定します。
- API Server にログインして、「Connections」をクリック、さらに「接続を追加」をクリックします。
- 「接続を追加」をクリックして、データソースがAPI Server に事前にインストールされている場合は、一覧から「Snapchat Ads」を選択します。
- 事前にインストールされていない場合は、コネクタを追加していきます。コネクタ追加の手順は以下の記事にまとめてありますので、ご確認ください。
CData コネクタの追加方法はこちら >> - それでは、Snapchat Ads への接続設定を行っていきましょう!
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Snapchat Ads 接続プロパティの取得・設定方法
Snapchat Ads はOAuth 認証のみサポートします。この認証を有効にするには、すべてのOAuth フローでAuthScheme をOAuth に設定し、カスタムOAuth アプリケーションを作成する必要があります。
定型のクエリを簡略化するために、AccountId にデフォルトのAccountId を指定するように設定することもできます。 これにより、WHERE 句の一部として手動で指定する必要がなくなります。(AccountId が指定されず、WHERE 句にアカウントID が明示的に与えられない場合、CData 製品はAccounts ビューに返されるリストから最初のアカウントを取得しようとします。)
ヘルプドキュメントでは、以下の3つの一般的な認証フローでのSnapchat Ads への認証について詳しく説明しています。
- デスクトップ:ユーザーのローカルマシン上でのサーバーへの接続で、テストやプロトタイピングによく使用されます。
- Web:共有ウェブサイト経由でデータにアクセスします。
- ヘッドレスサーバー:他のコンピュータやそのユーザーにサービスを提供する専用コンピュータで、モニタやキーボードなしで動作するように構成されています。
カスタムOAuth アプリケーションの作成については、ヘルプドキュメント の「カスタムOAuth アプリケーションの作成」セクションを参照してください。
- 接続情報の入力が完了したら、「保存およびテスト」をクリックします。
Snapchat Ads 接続プロパティの取得・設定方法
Snapchat Ads はOAuth 認証のみサポートします。この認証を有効にするには、すべてのOAuth フローでAuthScheme をOAuth に設定し、カスタムOAuth アプリケーションを作成する必要があります。
定型のクエリを簡略化するために、AccountId にデフォルトのAccountId を指定するように設定することもできます。 これにより、WHERE 句の一部として手動で指定する必要がなくなります。(AccountId が指定されず、WHERE 句にアカウントID が明示的に与えられない場合、CData 製品はAccounts ビューに返されるリストから最初のアカウントを取得しようとします。)
ヘルプドキュメントでは、以下の3つの一般的な認証フローでのSnapchat Ads への認証について詳しく説明しています。
- デスクトップ:ユーザーのローカルマシン上でのサーバーへの接続で、テストやプロトタイピングによく使用されます。
- Web:共有ウェブサイト経由でデータにアクセスします。
- ヘッドレスサーバー:他のコンピュータやそのユーザーにサービスを提供する専用コンピュータで、モニタやキーボードなしで動作するように構成されています。
カスタムOAuth アプリケーションの作成については、ヘルプドキュメント の「カスタムOAuth アプリケーションの作成」セクションを参照してください。
API Server のユーザー設定
次に、API Server 経由でSnapchat Ads にアクセスするユーザーを作成します。「Users」ページでユーザーを追加・設定できます。やってみましょう。
- 「Users」ページで ユーザーを追加をクリックすると、「ユーザーを追加」ポップアップが開きます。
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次に、「ロール」、「ユーザー名」、「権限」プロパティを設定し、「ユーザーを追加」をクリックします。
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その後、ユーザーの認証トークンが生成されます。各ユーザーの認証トークンとその他の情報は「Users」ページで確認できます。
Snapchat Ads 用のAPI エンドポイントの作成
ユーザーを作成したら、Snapchat Ads のデータ用のAPI エンドポイントを作成していきます。
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まず、「API」ページに移動し、
「 テーブルを追加」をクリックします。
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アクセスしたい接続を選択し、次へをクリックします。
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接続を選択した状態で、各テーブルを選択して確認をクリックすることでエンドポイントを作成します。
OData のエンドポイントを取得
以上でSnapchat Ads への接続を設定してユーザーを作成し、API Server でSnapchat Ads データのAPI を追加しました。これで、OData 形式のSnapchat Ads データをREST API で利用できます。API Server の「API」ページから、API のエンドポイントを表示およびコピーできます。
Node.js からSnapchat Ads OData フィードを利用
OData フィードはNode.js で簡単に使用できます。Node.js のHTTP クライアントを使用して、API Server のOData エンドポイントからJSON 形式のデータをリクエストしていきましょう。リクエストを行った後、レスポンスの本文を作成し、JSON.parse() 関数を呼び出してレコードに解析できます。
以下のコードはCampaigns データに対して認証されたリクエストを行います。 以下のURL の例では、Id カラムの値が123 のレコードを検索する単純なフィルターを適用しています。
var http = require('http');
http.get({
protocol: "http:",
hostname:"MyServer.com",
port:MyPort,
path: "/api.rsc/Campaigns?$filter=" + encodeURIComponent("Id eq '123'"),
auth:'MyUser:MyAuthtoken'
},
function(res) {
var body = '';
res.on('data', function(chunk) {
body += chunk;
});
res.on('end', function() {
console.log(body);
var jsonData = JSON.parse(body);
});
}).on('error', function(e) {
console.log("Error: ", e);
});