ODBC 経由で PowerBuilder から Splunk のデータ に接続

Jerod Johnson
Jerod Johnson
Senior Technology Evangelist
CData ODBC Driver for Splunk を使用して PowerBuilder からSplunk のデータに接続し、クエリを実行する方法を説明します。

CData ODBC Driver for Splunk は、ODBC をサポートするあらゆるプラットフォームや開発技術から使用できます。PowerBuilder もその一つです。この記事では、Splunk のデータ に接続し、Database Painter や DataWindow などのコントロールからクエリを実行する方法を説明します。

Splunk にODBC データソースとして接続

まだ設定していない場合は、ODBC DSN(データソース名)で接続プロパティを指定します。これはドライバーインストールの最後のステップです。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使用して、ODBC DSN を作成・設定できます。

リクエストを認証するには、 User、Password、およびURL プロパティを有効なSplunk クレデンシャルに設定します。デフォルトでは、CData 製品はポート8089 でリクエストを行います。

デフォルトでは、CData 製品はサーバーとのTLS/SSL ネゴシエーションを試みます。TLS/SSL 設定について詳しくは、ヘルプドキュメントの「高度な設定」を参照してください。

Splunk 用 ODBC ドライバ のプロファイルを作成

以下の手順に従って、Database Painter ツールを使用し、Splunk の ODBC DSN(データソース名)に基づいてデータベースプロファイルを作成します。Database Painter では、ウィザードや UI を使用してSplunk のデータを操作できます。

  1. PowerBuilder で、[ツール] -> [Database Painter]をクリックします。
  2. Database Painter の [オブジェクト] ウィンドウで、ODBC ノードを右クリックし、[新しいプロファイル] をクリックします。
  3. [接続] タブで、プロファイル名を入力し、[データソース] メニューで Splunk DSN を選択します。
  4. テーブルを表示・編集するには、テーブルを右クリックして [データの編集] -> [グリッド] をクリックします。

PowerBuilder コントロールで Splunk のデータ を使用

標準の PowerBuilder オブジェクトを使用して ODBC データソースに接続し、クエリを実行できます。以下の例では、Splunk のデータ を DataWindow に取得する方法を示します。次のコードを open メソッドに追加してください。

SQLCA.DBMS = "ODBC"
SQLCA.DBParm = "ConnectString='DSN=CData Splunk Source'"
CONNECT USING SQLCA;
dw_datamodels.SetTransObject(SQLCA);
dw_datamodels.Retrieve();

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