ODBC 経由で PowerBuilder から Twitter のデータ に接続
CData ODBC Driver for Twitter は、ODBC をサポートするあらゆるプラットフォームや開発技術から使用できます。PowerBuilder もその一つです。この記事では、Twitter のデータ に接続し、Database Painter や DataWindow などのコントロールからクエリを実行する方法を説明します。
Twitter にODBC データソースとして接続
まだ設定していない場合は、ODBC DSN(データソース名)で接続プロパティを指定します。これはドライバーインストールの最後のステップです。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使用して、ODBC DSN を作成・設定できます。
すべてのテーブルには認証が必要です。OAuth を使用してTwitter で認証する必要があります。OAuth では認証するユーザーにブラウザでTwitter との通信を要求します。詳しくは、ヘルプドキュメントの「OAuth 認証の使用」を参照してください。
Twitter 用 ODBC ドライバ のプロファイルを作成
以下の手順に従って、Database Painter ツールを使用し、Twitter の ODBC DSN(データソース名)に基づいてデータベースプロファイルを作成します。Database Painter では、ウィザードや UI を使用してTwitter のデータを操作できます。
- PowerBuilder で、[ツール] -> [Database Painter]をクリックします。
- Database Painter の [オブジェクト] ウィンドウで、ODBC ノードを右クリックし、[新しいプロファイル] をクリックします。
- [接続] タブで、プロファイル名を入力し、[データソース] メニューで Twitter DSN を選択します。
- テーブルを表示・編集するには、テーブルを右クリックして [データの編集] -> [グリッド] をクリックします。
PowerBuilder コントロールで Twitter のデータ を使用
標準の PowerBuilder オブジェクトを使用して ODBC データソースに接続し、クエリを実行できます。以下の例では、Twitter のデータ を DataWindow に取得する方法を示します。次のコードを open メソッドに追加してください。
SQLCA.DBMS = "ODBC" SQLCA.DBParm = "ConnectString='DSN=CData Twitter Source'" CONNECT USING SQLCA; dw_tweets.SetTransObject(SQLCA); dw_tweets.Retrieve();