JayDeBeApi を使って Python からTwitter Ads のデータにアクセス
Python と Java がインストールされている環境であれば、Python スクリプトと標準 SQL を使ってTwitter Ads のデータにアクセスできます。CData JDBC Driver for Twitter Ads と JayDeBeApi モジュールを組み合わせることで、Python からリモートのTwitter Ads のデータを操作できます。CData ドライバーを使用することで、業界標準に準拠した実績のあるドライバーを Python という人気の高い言語で活用できます。この記事では、ドライバーを使って Twitter Ads に SQL クエリを実行し、標準的な Python でTwitter Ads のデータを可視化する方法を説明します。
JayDeBeApi モジュールを使用
JayDeBeApi は、JDBC(Java Database Connectivity)のブリッジとして機能する Python ライブラリで、Python プログラムから CData JDBC ドライバーを含む Java データベースとやり取りできるようになります。pip install コマンドでモジュールをインストールします。
pip install JayDeBeApi
JDBC URL を作成
JayDeBeApi をインストールしたら、SQL を使って Python からTwitter Ads のデータを操作する準備が整います。
すべてのテーブルには認証が必要です。OAuth を使用してTwitter で認証する必要があります。OAuth では認証するユーザーにブラウザでTwitter との通信を要求します。詳しくは、ヘルプドキュメントのOAuth セクションを参照してください。
ビルトイン接続文字列デザイナー
JDBC URL の作成には、Twitter Ads JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナーを使用してください。JAR ファイルをダブルクリックするか、コマンドラインから実行します。
java -jar cdata.jdbc.twitterads.jar
接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。
以下は、一般的な JDBC 接続文字列を含む変数の例です。
jdbc_url = "jdbc:twitterads:"
Python からTwitter Ads のデータにアクセス
JDBC URL を設定したら、あとは JDBC ドライバーの JAR ファイルへの絶対パスだけが必要です。これはインストールディレクトリの "lib" フォルダにあります(Windows では "C:\Program Files\CData[product_name] 20XX\lib\cdata.jdbc.twitterads.jar")。
注意: まだ設定していない場合は、JAVA_HOME 環境変数を Java のインストールディレクトリに設定してください。
以下のようなコードで Twitter Ads からデータを読み取り、表示できます。
import jaydebeapi
#The JDBC connection string
jdbc_url = "jdbc:twitterads:"
username = "****"
password = "****"
#The absolute Path to the JDBC driver JAR file, typically:
jdbc_driver_jar = "C:\Program Files\CData[product_name] 20XX\lib\cdata.jdbc.twitterads.jar"
conn = jaydebeapi.connect(
"cdata.jdbc.twitterads.TwitterAdsDriver",
jdbc_url,
[username, password],
jdbc_driver_jar,
)
cursor = conn.cursor()
cursor.execute("SELECT * FROM AdStats;")
results = cursor.fetchall()
for row in results:
print(row)
cursor.close()
conn.close()
無料トライアルと詳細情報
CData JDBC Driver for Twitter Ads の 30 日間無料トライアルをダウンロードして、Python でリアルタイムのTwitter Ads のデータを操作してみてください。ご不明な点がございましたら、サポートチームまでお問い合わせください。