ODBC 経由で PowerBuilder から WooCommerce のデータ に接続
CData ODBC Driver for WooCommerce は、ODBC をサポートするあらゆるプラットフォームや開発技術から使用できます。PowerBuilder もその一つです。この記事では、WooCommerce のデータ に接続し、Database Painter や DataWindow などのコントロールからクエリを実行する方法を説明します。
WooCommerce にODBC データソースとして接続
まだ設定していない場合は、ODBC DSN(データソース名)で接続プロパティを指定します。これはドライバーインストールの最後のステップです。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使用して、ODBC DSN を作成・設定できます。
WooCommerce は、one-legged OAuth1.0 認証と通常のOAuth2.0 認証をサポートします。
one-legged OAuth 1.0 認証を使って接続する
次のプロパティを指定してください(NOTE:次の資格情報はWooCommerce の設定ページで生成されるもので、WordPress OAuth2.0 プラグインで生成されるものとは異なります)。
- ConsumerKey
- ConsumerSecret
WordPress OAuth 2.0 認証を使って接続する
プラグインを設定した後、
次の接続プロパティを指定することでWooCommerce に接続できます。
どちらの場合方法でも、Url プロパティをWooCommerce インスタンスのURL に設定する必要があります。
以下の手順に従って、Database Painter ツールを使用し、WooCommerce の ODBC DSN(データソース名)に基づいてデータベースプロファイルを作成します。Database Painter では、ウィザードや UI を使用してWooCommerce のデータを操作できます。
標準の PowerBuilder オブジェクトを使用して ODBC データソースに接続し、クエリを実行できます。以下の例では、WooCommerce のデータ を DataWindow に取得する方法を示します。次のコードを open メソッドに追加してください。
WooCommerce 用 ODBC ドライバ のプロファイルを作成
PowerBuilder コントロールで WooCommerce のデータ を使用
SQLCA.DBMS = "ODBC"
SQLCA.DBParm = "ConnectString='DSN=CData WooCommerce Source'"
CONNECT USING SQLCA;
dw_orders.SetTransObject(SQLCA);
dw_orders.Retrieve();