【ノーコード】au PAY Market のデータを Google スプレッドシートにインポートする方法
CData API Server は、au PAY Market をREST API(OData) として公開することによりWeb サービスから接続することを可能にします。Google スプレッドシートでは、ImportData 関数を使ってWeb サービスデータをSCV フォーマットで取得することができます。次の手順で Google スプレッドシートでImportData 関数を使ってau PAY Market のデータ にアクセスする方法を説明します。
API Server の設定
以下のリンクからAPI Server の無償トライアルをスタートしたら、セキュアなau PAY Market OData サービスを作成していきましょう。
au PAY Market への接続
Google スプレッドシートからau PAY Market のデータを操作するには、まずau PAY Market への接続を作成・設定します。
- API Server にログインして、「Connections」をクリック、さらに「接続を追加」をクリックします。
- 「接続を追加」をクリックして、データソースがAPI Server に事前にインストールされている場合は、一覧から「au PAY Market」を選択します。
- 事前にインストールされていない場合は、コネクタを追加していきます。コネクタ追加の手順は以下の記事にまとめてありますので、ご確認ください。
CData コネクタの追加方法はこちら >> - それでは、au PAY Market への接続設定を行っていきましょう!
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au PAY マーケットに接続するには、ShopId およびApiKey が必要です。
au PAY マーケットへのアクセスの設定
ShopId およびApiKey を取得するには、以下の手順に従ってください。
- Wow! manager サイトにログインして、「各種お申し込み」メニューの「API利用申請」に移動します。
- API利用規約に同意します。
- 「APIキーの発行はこちら」をクリックします。
- 「発行」ボタンをクリックして、API キーを生成します。
- 「接続元IPアドレスを登録」に、対象とするIP アドレスを入力します。
- 「登録」ボタンをクリックして、設定を保存します。
au PAY マーケットアカウントの認証
次の接続プロパティを設定して接続します。
- ShopId:接続先のau PAY マーケットShop ID を設定。
- ApiKey:API キーを設定。au PAY マーケットストアアカウントから取得したAPI キーです。
- UseSandbox:Sandbox 環境に接続する場合はTrue を設定。
- 接続情報の入力が完了したら、「保存およびテスト」をクリックします。
au PAY マーケットに接続するには、ShopId およびApiKey が必要です。
au PAY マーケットへのアクセスの設定
ShopId およびApiKey を取得するには、以下の手順に従ってください。
- Wow! manager サイトにログインして、「各種お申し込み」メニューの「API利用申請」に移動します。
- API利用規約に同意します。
- 「APIキーの発行はこちら」をクリックします。
- 「発行」ボタンをクリックして、API キーを生成します。
- 「接続元IPアドレスを登録」に、対象とするIP アドレスを入力します。
- 「登録」ボタンをクリックして、設定を保存します。
au PAY マーケットアカウントの認証
次の接続プロパティを設定して接続します。
- ShopId:接続先のau PAY マーケットShop ID を設定。
- ApiKey:API キーを設定。au PAY マーケットストアアカウントから取得したAPI キーです。
- UseSandbox:Sandbox 環境に接続する場合はTrue を設定。
API Server のユーザー設定
次に、API Server 経由でau PAY Market にアクセスするユーザーを作成します。「Users」ページでユーザーを追加・設定できます。やってみましょう。
- 「Users」ページで ユーザーを追加をクリックすると、「ユーザーを追加」ポップアップが開きます。
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次に、「ロール」、「ユーザー名」、「権限」プロパティを設定し、「ユーザーを追加」をクリックします。
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その後、ユーザーの認証トークンが生成されます。各ユーザーの認証トークンとその他の情報は「Users」ページで確認できます。
au PAY Market 用のAPI エンドポイントの作成
ユーザーを作成したら、au PAY Market のデータ用のAPI エンドポイントを作成していきます。
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まず、「API」ページに移動し、
「 テーブルを追加」をクリックします。
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アクセスしたい接続を選択し、次へをクリックします。
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接続を選択した状態で、各テーブルを選択して確認をクリックすることでエンドポイントを作成します。
OData のエンドポイントを取得
以上でau PAY Market への接続を設定してユーザーを作成し、API Server でau PAY Market データのAPI を追加しました。これで、OData 形式のau PAY Market データをREST API で利用できます。API Server の「API」ページから、API のエンドポイントを表示およびコピーできます。
作成したAPI にGoogle シートから接続
- 次にGoogle Sheet からの接続のために、認証トークンをクエリ文字列で渡せるようにします。
クエリ文字列パラメータとして認証トークンを使用する HTTP フォームポストデータ、もしくはクエリパラメータの一部として提供される_@authtoken_ パラメータの値として認証トークンを指定することができます。ただし、デフォルトではAPI Server はクエリ文字列パラメータにおいて認証トークンを渡すことをサポートしていません。 settings.cfg のアプリケーションセクションにて、次のオプションを設定することで有効化できます。クエリ文字列パラメータとして認証トークンを使用する を参照してください。 - エンドポイントURL をAPI Server が自動生成するAPI ドキュメントからコピーします。authtoken はAPI Server の[ユーザー]を作成し、生成されたトークンを使います。
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新しいGoogle スプレッドシートで、=ImportData() 関数をつかって、公開されたデータソースからCSV ファイルでデータをリクエストします。このサンプルでは、Items テーブル全体をリクエストします。 Google は定期的に関数の結果を更新し、シートが最新のデータを保有している状態に保ちます。次のように関すを設定してみます。:
=ImportData("https://your-server/api.rsc/Items?@csv&@authtoken=your-authtoken")