CData ブランドガイドライン: プロダクト

製品ラインナップ

CData はマルチプロダクトブランドです。各製品は、お客様固有のデータ接続・データ連携の課題やユースケースに対応するために専用設計されています。

製品名の表記

各製品は固有名詞(プロダクト名)として表記します。すべてのコミュニケーションにおいて、各セクションの初出時には必ずフルネームを使用してください。2 回目以降の言及では「CData」を省略できます。

CData Sync は、データのレプリケーションと移動を簡単に実現する強力なデータ連携ツールです。柔軟な ETL、ELT、リバース ETL ソリューションにより、数百のデータソースと同期先をシームレスに接続できます。

CData 製品名の表記ルール

誤った例
  • 製品名のスペル内にダッシュ、ピリオド、カンマなどの記号は使用しません。
    e.g. CData-Drivers
  • 製品が CData のものであることを示すためにアポストロフィは使用しません。
    e.g. CData's Drivers

CData Drivers

製品概要

CData Drivers は、データの専門家、アナリスト、開発者、IT チームが、クラウドおよびオンプレミスの SaaS、ビッグデータ、NoSQL、フラットファイルなどのデータソースを、BI・アナリティクスツール、カスタムアプリ、エンタープライズアプリ、ETL ツール、その他のデータフレームワークにリアルタイムで簡単に接続できるコネクタです。各コネクタは汎用的な API コネクタではなく、データソースごとに専用設計されています。CData Drivers は、クエリ処理とインテリジェントなプッシュダウン機能により、300 以上のデータソースやシステムから優れたパフォーマンスでデータを取得します。

CData Drivers の表記ルール

CData のドライバーやコネクタに言及する際は、必ずフルネーム「CData Drivers」を使用してください。

ドライバー製品全体を指す場合は「CData Drivers」を使用します。

テクノロジー(ODBC、JDBC など)を明示せずに特定のドライバーを指す場合は、接続先の製品名の前に「CData」を付け、接続先の命名規則に応じて「Driver」「Add-In」「Connector」のいずれかを続けます。

  • CData Workday Driver
  • CData Tableau Connector

ドライバーの特定のテクノロジーを明示する場合は、「CData」の後にテクノロジー名を続け、さらに「Driver for」と接続先の製品名を記載します。

  • CData JDBC Driver for Salesforce
  • CData ADO.NET Provider for Salesforce

正しい例

  • CData Drivers
  • CData Drivers & Connectors
  • CData Workday Driver
  • CData Tableau Connector
  • CData ODBC Driver for Salesforce
  • CData Salesforce ODBC Driver

誤った例

  • CData's Drivers
  • CData drivers
  • CData's Workday driver
  • CData Workday driver
  • CData ODBC Salesforce Driver
  • ODBC Salesforce Driver by CData

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CData Connect AI

製品概要

CData Connect AI は、エンタープライズ AI 向けに構築された初のマネージド MCP プラットフォームです。データベース、SaaS アプリ、ERP、API など 350 以上のデータソースに対して、標準化されたリレーショナルインターフェースを通じたリアルタイムかつガバナンスの効いたアクセスを提供します。Connect AI は3つの重要なギャップを解消します。リアルタイムのインプレースデータアクセスと完全な読み書き機能による「接続性」、AI がビジネス用語やデータの関係性を理解するためのセマンティックインテリジェンスによる「コンテキスト」、そしてパススルー認証・監査証跡・ポリシー適用による「制御」です。その結果、エンタープライズデータに対して安全かつ正確に、スケーラブルに動作する AI を実現できます。

CData Connect AI の表記ルール

各セクションの初出時にはフルネーム「CData Connect AI」を使用し、以降は「Connect AI」と表記してください。

正しい例

  • CData Connect AI
  • Connect AI

誤った例

  • CData's Connect AI
  • CData Connect-Cloud
  • CData Cloud Connect
  • CData Cloud Connector

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CData Sync

製品概要

CData Sync は、ハイブリッドなエンタープライズ環境向けに構築されたデータレプリケーションプラットフォームです。オンプレミスやクラウドのシステムから最新の分析プラットフォームへ、大量のデータを継続的に移動します。Sync は、CRM、ERP、SaaS アプリケーション、業務データベースから、Snowflake、Databricks、Microsoft Fabric をはじめとする主要なデータウェアハウスやレイクハウス環境へデータをレプリケートします。インテリジェントな増分レプリケーションと変更データキャプチャ(CDC)により、本番システムに負荷をかけることなく大量のデータを常に最新の状態に保ちます。Sync は、オンプレミス、自社クラウド、マネージド SaaS のいずれの形態でも導入できます。

CData Sync の表記ルール

各セクションの初出時にはフルネーム「CData Sync」を使用し、以降は「Sync」と表記してください。

正しい例

  • CData Sync
  • Sync

誤った例

  • CData's Sync
  • CData Synch
  • CData sync

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CData Connect AI Embed

製品概要

CData Connect AI Embed を使えば、ソフトウェアプロバイダーは AI 機能やエージェントを支えるエンタープライズグレードのインテグレーションを自社製品に組み込んで提供できます。350 以上のデータソースへのアクセスを自社製品にホワイトラベルで組み込むことで、データベース、SaaS アプリ、ERP、API など、お客様のあらゆるデータへの接続性を提供できます。Connect AI Embed は3つの重要なギャップを解消します。リアルタイムかつインプレースでのデータアクセスと完全な読み書き機能による「接続性」、セマンティックインテリジェンスによる「コンテキスト」、そしてパススルー認証と監査証跡による「制御」です。お客様が AI 機能から価値を得る妨げとなるようなオーバーヘッドやリスクなしに、インテグレーションを提供できます。

CData Connect AI Embed の表記ルール

各セクションの初出時にはフルネーム「CData Connect AI Embed」を使用し、以降は「Connect AI Embed」と表記してください。

正しい例

  • CData Connect AI Embed
  • Connect AI Embed

誤った例

  • CData's Connect AI Embed
  • CData Connect AI

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CData DBAmp

製品概要

CData DBAmp は、Salesforce と SQL Server 間のリアルタイム双方向データ連携ソフトウェアです。データエンジニアが Salesforce と SQL Server 間のデータを柔軟にカスタマイズして操作できます。一般的なデータレプリケーション・データ連携ツールとは異なり、DBAmp では Salesforce のデータを SQL Server 上のデータと同じように扱うことができ、SQL Server から直接 Salesforce への読み書きが可能です。このダイレクトで柔軟なアクセスにより、データのバックアップと同期が簡素化されます。また、DBAmp は SQL Server Integration Services(SSIS)や SQL Server Reporting Services(SSRS)とも連携し、Salesforce データを活用した高度なレポートや分析の構築が可能です。

CData DBAmp の表記ルール

各セクションの初出時にはフルネーム「CData DBAmp」を使用し、以降は「DBAmp」と表記してください。

正しい例

  • CData DBAmp
  • DBAmp

誤った例

  • CData's DBAmp
  • CData Dbamp
  • CData DBamp
  • CData dbamp
  • forceAmp

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CData Arc

製品概要

CData Arc は、ソフトウェア開発者、IT プロフェッショナル、EDI アナリストが B2B トランザクションを自動化できる B2B ゲートウェイ・データ連携製品です。Arc により、取引先との関係強化やカスタマーエクスペリエンスの向上を実現できます。ドラッグ&ドロップのビジュアル開発モデルを採用しており、B2B トランザクションの実行に複雑なルールセットを必要としません。サードパーティの EDI サービスプロバイダーとは異なり、Arc はミッションクリティカルなプロセスの制御、スケーラビリティ、予測可能なコストをビジネスにもたらします。迅速な価値実現、ネイティブ API 接続、EDI 処理など—すべてワールドクラスのサポートとドキュメントとともに提供されます。

CData Arc の表記ルール

各セクションの初出時にはフルネーム「CData Arc」を使用し、以降は「Arc」と表記してください。

正しい例

  • CData Arc
  • Arc

誤った例

  • CData's Arc
  • CData arc
  • CData Ark
  • CData Arch

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その他の CData 製品

CData API Server

CData API Server は、カスタムコーディングなしで、データベースのデータをモダンなインターフェース経由で公開できる API 生成プラットフォームです。MySQL、PostgreSQL、SQL Server、Oracle、MongoDB、Snowflake など、接続したあらゆるデータベースから、REST、OData、JSON、OpenAPI のエンドポイントを生成します。ロールベースのアクセス制御、レート制限、自動生成される OAS ドキュメントにより、エンタープライズグレードのセキュリティとガバナンスを実現します。オンプレミスでもクラウドでも導入できます。

CData Connect Spreadsheets

CData Connect Spreadsheets は、スプレッドシートツールから直接エンタープライズデータにリアルタイムでアクセスしたいビジネスユーザー向けに構築された、リアルタイムデータ接続ソリューションです。Connect Spreadsheets は、CRM、ERP、データベース、SaaS アプリケーションなど 250 以上のデータソースから、ネイティブのアドインを通じて Google スプレッドシートや Microsoft Excel に直接データを取り込みます。ワンクリックの更新により、手動でエクスポートすることなくデータを常に最新の状態に保てるほか、スプレッドシートから直接ソースシステムへ変更を書き戻すこともできます。Google Workspace Marketplace と Microsoft AppSource から無償で利用できます。

CData MCP Server