Author: 桑島義行

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August 28, 2025

DifyからCData Connect AIを経由して最新のSalesforceデータにアクセスする方法

Difyは、AIアプリケーションの開発と運用を簡単にするオープンソースのLLM(Large Language Model)アプリケーション開発プラットフォームです。CData Connect AIは270種類を超えるSaaSやデータベースにライブ接続可能なデータ接続プラットフォームです。CData Connect AIのRemote MCP Server機能を利用することで、Difyとデータソース間の安全な通信を可能にします。これによりDifyで構築したチャットボットからSalesforceやkintoneなどのSaaS、およびSQL ServerやSnowflakeなどのデータベース内のデータに対して質問をしたり、アクションを実行したりすることが出来ます。本記事ではDifyとCData Connect AIを利用したSalesforceの取引先を検索するチャットボットのアプリケーションをノーコードで作成する手順をご紹介します。

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April 11, 2025

複数のkintoneアプリのレコードデータを 自動集計して別kintoneアプリに反映

CData Sync V25.1でkintoneへのリバースETL機能が追加されました。kintoneへのリバースETL機能を利用すると、各種データベースからkintoneへのデータの書き戻しが可能です。本記事では複数のkintoneアプリ内のデータをCData SyncのレプリケーションジョブでSQL Serverに複製、SQL Server側で集計した結果を、kintoneの別なアプリにリバースETL機能で書き戻すシナリオでの活用方法をご紹介します。

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February 1, 2024

Slowly Changing Dimension(SCD)の基礎、およびSCDをノーコードで実現する方法を解説

Slowly Changing Dimension(スロー・チェンジ・ディメンション、SCD)は、データウェアハウスで分析軸となるデータの履歴をどのように保管するかをタイプ別に分類したデータモデリング手法です。本記事では、ノーコードでデータ基盤を構築可能なCData Sync製品でどのようにSCDのタイプ別のモデルを構築することができるかを説明します。

Copilot01
December 6, 2023

CopilotにCData製品の使い方を聞いてみた

本記事では、CopilotがCData製品についてどれくらいの精度や要点を押さえた内容で回答してくれているかを検証した結果をご紹介します。

October 25, 2023

CData Software Japanではプロダクトスペシャリストメンバを募集しています

CData Software Japanでは、現在、日本、および、アジアのお客様にCData製品の魅力を伝え、しっかりとした製品サポートを提供するプロダクトスペシャリストメンバを募集しています。

August 31, 2023

CData SyncとMySQL Heatwave で SaaSなど多様なデータソースを統合

MySQL HeatWaveは、Oracle社が提供するMySQLベースのクラウド・データベースサービスです。MySQL HeatWaveは超並列でインメモリのハイブリッドな列指向のクエリ処理エンジンを搭載することで大規模なスケーリングとパフォーマンスを実現することが可能です。本記事では、SalesforceなどのSaaSデータをCData Syncを利用してMySQL HeatWaveに統合する手順をご紹介します。

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July 28, 2023

Salesforce Connectの外部オブジェクトからCData API Serverを利用して自社データベースに接続

Salesforceには、外部ソースのデータをSalesforceにデータをコピーすることなくSalesforce アプリケーションや外部オブジェクトにリアルタイム統合するSalesforce Connectという機能があります。本記事ではSalesforce Connectの外部オブジェクトからCData API Serverを利用することで自社データベース内のデータに接続する方法をご紹介します。

Salesforce Connect でクラウドデータベースや他SaaSアプリケーションのデータを外部オブジェクトとして参照
July 10, 2023

Salesforce Connect でクラウドデータベースや他SaaSアプリケーションのデータを外部オブジェクトとして参照

Salesforceには、外部ソースのデータをSalesforceにデータをコピーすることなく、Salesforce アプリケーションや外部オブジェクトにリアルタイム統合するSalesforce Connectという機能があります。本記事では、CData ConnectがサポートするクラウドDBや他SaaデータをノーコードでSalesforce Connectの外部オブジェクトから参照する方法をご紹介します。

June 12, 2023

【2023年最新版】CData Syncハンズオン資料

本資料はSaaS やデータベースにあるデータをノーコードで別のデータベースに複製(レプリケーション)できるCData Syncのハンズオン資料です。CData Syncは30日ご試用いただける無償評価版のライセンスがございます。是非、実機にてCData Syncが持つシンプル・かつ・高機能な機能を実機にてお試しください。

May 22, 2023

Amazon S3 からのファイル取り込みがより簡単に|CData Sync v23 リリース記事

CData SyncではAmazon S3(以下、S3)内のファイル取り込みをサポートしてきました。しかし、従来の方式では、S3内の個別ファイルを指定する必要があり、複数ファイルを取り込む際の設定に追加の設定が必要でした。CData Sync v23ではファイルが格納されているS3内のディレクトリを指定するだけで、ディレクトリ内の同じフォーマットのファイルを全て取得して、単一のテーブルにレプリケーションすることができるようになりました。また、CData Syncはディレクトリ内の各ファイルの最終更新日時をチェックし、新しいファイルのみを取り込むことが可能ですので、重複データの取り込みを防ぎ、ロード時間を大幅に短縮することが可能です。

April 18, 2023

CData Syncを利用してSalesforceデータを分析データベースVerticaへ定期レプリケーション

本記事では、Salesforceの取引先や取引先責任者、商談のデータを分析データベースVerticaにノーコードでレプリケーションする方法をご紹介します。

April 7, 2023

Power BI からご利用する場合の最適なCData 製品の選び方

CDataでは、Power BI が標準でサポートしていないデータソースや機能を拡張する様々なコネクタ製品を提供しています。CData ではこれらのコネクタ製品をカスタムコネクタ、および、コネクタのサービスとして提供しており、ご利用のユースケースや環境によって最適な製品が異なります。本記事では、Power BI からご利用する場合の最適なCData 製品の選び方についてご紹介します。