CData Software では、200種類を超えるSaaS やNoSQL データベースへのドライバーやコネクタを提供しています。そのなかでも最もニーズの高いデータソースがSalesforce です。「ザ・SaaS」と言っても過言ではないでしょう。
そんなSalesforce のデータ連携において、よく質問がある点や知っていたら便利な使い方について弊社のエンジニアチームがブログ記事を書いています。 ここでは、それらのSalesforce 連携のTips 記事をまとめて紹介します。
Salesforce 連携のTips 集
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Salesforce API のTips
まずは、Salesforce のAPI を使う準備から説明している記事を紹介します。セキュリティトークンは通常は使わないメニューですが、取得は簡単です。ほかにもOAuth での接続方法もお試しください。
CData Drivers の主要な使い方
CData では、ODBC、JDBC、ADO.NET をはじめ多くのドライバーやカスタムコネクタを提供しています。
以下は代表的な利用例です。
オフィスツールやPowerShell からのSalesforce 連携
業務ソフトとして一番使われているツールはExcel と言われています。エンタープライズではExcel やAccess などのツールは標準ツールとして数百万?数千万?のユーザーに日々使われています。それらの使い慣れたツールからSalesforce データを直接利用できます。
* Access:
https://jp.cdata.com/blog/salesforce_odbc_access
FaaS やクラウドETL での利用
他にも150種類を超えるBI、ETL、開発環境などとの接続記事を用意しています。
https://jp.cdata.com/kb/tech/salesforce-article-list.rst
Driver の注目機能
Sync 注目機能
CData Sync は、Salesforce データをRDB やBigQuery などのDWH にロードするデータパイプラインツールです。
データ仮想化、リモーティング、リンクサーバー
CData の強みとして、データ仮想化があります。Salesforce のデータをSQL Server やMySQL のワイヤプロトコルでクエリできます。SQL Server のリンクサーバーとして使うユースケースは大変好評です。
他にも多くのSalesforce のAPI や連携についてのTips を用意しています。是非、CData のブログやWebsite をご覧ください。
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