CData CLI
ターミナルから AI でデータ連携アプリケーションを構築
CData CLI は、AI コーディングツールに実際のエンタープライズスキーマとメタデータへのアクセスを提供します。これにより、より正確な連携、検証済みのクエリ、そして本番環境で使えるアプリケーションを生成できます。
普段お使いの AI コーディングツールでそのまま使えます:
ターミナルの AI エージェントのために
AI コーディングエージェントは、すでに SQL を理解しています。CData CLI + CData コネクタを使えば、Salesforce、NetSuite、ServiceNow、Workday、SAP をはじめとする数百のビジネスアプリにリアルタイムでアクセスできます。新しい API を覚えたり、新しいスキーマを解析したり、限られたコンテキストウィンドウの中でデータを絞り込んだりする必要はありません。
- コネクタを探してインストール:数百種類の CData コネクタを探してダウンロードできる、1 つの CLI ツール
- データソースへの接続を作成:CLI からデータソース接続を作成・管理
- 検索できるスキーマ:
cdatacli metadata tables --connection sf-sandbox --table "%Opportunity%"—エージェントはカタログ全体を吐き出すことなく、必要なものだけを見つけ出せます - データレイヤーで計算:
WHERE、JOIN、GROUP BYによる集計—すべてコネクタ内で実行され、ソースレイヤーの API にプッシュダウンされます。エージェントが受け取るのは、スキャンすべき 20,000 行ではなく「答え」です。
OS を選んで CData CLI をダウンロード
MacOS
Windows
Linux
はじめに
CData Driver CLI をインストールしたら
エージェントに必要なデータソースを選びます。それぞれが単一の .jar ファイルです。
cdatacli drivers search salesforce cdatacli drivers download --artifact-id salesforce-jdbc cdatacli drivers list
ドライバーが OAuth と認証情報の保存を処理します。エージェントがシークレットを目にすることはありません。
cdatacli connection create --name salesforce-prod \ --driver Salesforce \ --connectionstring "AuthScheme=OAuth"
エージェントは、利用可能なものを見つけることも含めて、すべてを SQL で行います。
-- Discover cdatacli metadata tables --connection salesforce-prod --table "%Opportunity%" cdatacli metadata columns --connection salesforce-prod --table Opportunity -- Query (driver pushes filters down to SOQL) SELECT Id, Name, Amount, CloseDate FROM Opportunity WHERE Amount > 1000000 AND CloseDate >= '2026-01-01' AND StageName = 'Closed Won' ORDER BY Amount DESC;
AI 支援開発を加速する、あなたに合ったアプローチを
アプリケーションの構築、ターミナルワークフローの自動化、クエリの検証など、どんな用途でも、CData CLI は AI コーディングツールにエンタープライズのコンテキストを提供し、推測を減らしてスピードアップを実現します。
データ連携アプリケーションをより速く構築
アプリケーション開発者向け
AI を使ってスキーマを探索し、SQL を検証し、本番でも使う同じ CData コネクタに対してアプリケーションコードを生成できます。設計時の開発をスピードアップし、実績あるコネクタライブラリで本番環境にデプロイしましょう。
AI エージェントにエンタープライズデータを任せる
エージェント開発者向け
これまでは、Salesforce、ServiceNow、Workday を自動化するために、VB.NET のデスクトップアプリや Python スクリプトを書いていたかもしれません。今は、複数のエージェントが同じ作業を同時並行でこなします。cdatacli と CData コネクタはローカルで動作します。クラウドへの依存も、API 呼び出しごとのコストも、維持すべき MCP サーバーもありません。エージェントが SQL で、ビジネスアプリと直接やり取りします。
ビジネスプロセスを AI ワークフローに変える
ビジネス構築者向け
AI を活用して、繰り返し発生するビジネスプロセスを、ガイド付きのワークフローに変えましょう。リアルタイムのデータを収集し、自社のプレイブックに沿って動き、再利用できる成果物を生み出すワークフローです。CData CLI を使えば、Claude Code のようなツールが Salesforce、NetSuite、データベース、サポートデスクといったシステムに接続できるようになります。だから分析は、コピー&ペーストしたエクスポートデータや当たり障りのないチャットの回答ではなく、実際のビジネスコンテキストに根ざしたものになります。