Qlik Sense Cloud のHugging Face からアプリを作成
Qlik Sense Cloud を使用すると、データのビジュアライゼーションを作成および共有して、新しい方法で情報を操作できます。CData API Server は、Hugging Face の仮想データベースを作成し、Hugging Face のOData API(Qlik Sense Cloud でネイティブに使用可能)を生成するために使用できます。Qlik Sense Cloud をCData API Server とペアリングすることで、すべてのSaaS およびビッグデータとNoSQL ソースへの接続が可能になります。データを移行したり統合したりする必要はありません。ほかのREST サービスと同様に、Qlik Sense Cloud からAPI Server に接続するだけで、Hugging Face のデータに瞬時にライブアクセスできます。
この記事では、二つの接続について説明します。
- API Server からHugging Face への接続。
- Qlik Sense Cloud からAPI Server に接続してモデルを作成し、シンプルなダッシュボードを構築。
API Server の設定
以下のリンクからAPI Server の無償トライアルをスタートしたら、セキュアなHugging Face OData サービスを作成していきましょう。
Hugging Face への接続
Qlik Cloud からHugging Face のデータを操作するには、まずHugging Face への接続を作成・設定します。
- API Server にログインして、「Connections」をクリック、さらに「接続を追加」をクリックします。
- 「接続を追加」をクリックして、データソースがAPI Server に事前にインストールされている場合は、一覧から「Hugging Face」を選択します。
- 事前にインストールされていない場合は、コネクタを追加していきます。コネクタ追加の手順は以下の記事にまとめてありますので、ご確認ください。
CData コネクタの追加方法はこちら >> - それでは、Hugging Face への接続設定を行っていきましょう!
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HuggingFace Hub は、API へのアクセスを可能にするためにトークンベースの認証を使用します。この API では、HuggingFace Hub プラットフォーム上の機械学習モデル、データセット、スペース、論文、その他のリソースにアクセスできます。
API キー認証の設定
HuggingFace Hub への認証には、API Key(アクセストークン)を指定する必要があります。アクセストークンを取得するには、以下のステップで進めます:
- https://huggingface.co で HuggingFace アカウントにログインします
- Settings > Access Tokens に移動します
- 「New token」をクリックして新しいアクセストークンを作成します
- 適切な権限(read または write)を選択します
- トークンの値をコピーします
アクセストークンを取得したら、以下の接続プロパティを設定します:
- AuthScheme:APIKey に設定します。
- APIKey:HuggingFace のアクセストークンに設定します。
接続文字列の例
Profile=C:\profiles\HuggingFace.apip;ProfileSettings='APIKey=hf_xxxxxxxxxxxxxxxxxxxx';
- 接続情報の入力が完了したら、「保存およびテスト」をクリックします。
HuggingFace Hub は、API へのアクセスを可能にするためにトークンベースの認証を使用します。この API では、HuggingFace Hub プラットフォーム上の機械学習モデル、データセット、スペース、論文、その他のリソースにアクセスできます。
API キー認証の設定
HuggingFace Hub への認証には、API Key(アクセストークン)を指定する必要があります。アクセストークンを取得するには、以下のステップで進めます:
- https://huggingface.co で HuggingFace アカウントにログインします
- Settings > Access Tokens に移動します
- 「New token」をクリックして新しいアクセストークンを作成します
- 適切な権限(read または write)を選択します
- トークンの値をコピーします
アクセストークンを取得したら、以下の接続プロパティを設定します:
- AuthScheme:APIKey に設定します。
- APIKey:HuggingFace のアクセストークンに設定します。
接続文字列の例
Profile=C:\profiles\HuggingFace.apip;ProfileSettings='APIKey=hf_xxxxxxxxxxxxxxxxxxxx';
API Server のユーザー設定
次に、API Server 経由でHugging Face にアクセスするユーザーを作成します。「Users」ページでユーザーを追加・設定できます。やってみましょう。
- 「Users」ページで ユーザーを追加をクリックすると、「ユーザーを追加」ポップアップが開きます。
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次に、「ロール」、「ユーザー名」、「権限」プロパティを設定し、「ユーザーを追加」をクリックします。
-
その後、ユーザーの認証トークンが生成されます。各ユーザーの認証トークンとその他の情報は「Users」ページで確認できます。
Hugging Face 用のAPI エンドポイントの作成
ユーザーを作成したら、Hugging Face のデータ用のAPI エンドポイントを作成していきます。
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まず、「API」ページに移動し、
「 テーブルを追加」をクリックします。
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アクセスしたい接続を選択し、次へをクリックします。
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接続を選択した状態で、各テーブルを選択して確認をクリックすることでエンドポイントを作成します。
OData のエンドポイントを取得
以上でHugging Face への接続を設定してユーザーを作成し、API Server でHugging Face データのAPI を追加しました。これで、OData 形式のHugging Face データをREST API で利用できます。API Server の「API」ページから、API のエンドポイントを表示およびコピーできます。
(オプション)Cross-Origin Resource Sharing (CORS) を構成
Ajax などのアプリケーションから複数のドメインにアクセスして接続すると、クロスサイトスクリプティングの制限に違反する恐れがあります。その場合には、[OData]->[Settings]でCORS 設定を構成します。
- Enable cross-origin resource sharing (CORS):ON
- Allow all domains without '*':ON
- Access-Control-Allow-Methods:GET, PUT, POST, OPTIONS
- Access-Control-Allow-Headers:Authorization
Hugging Face のデータからQlik Sense アプリケーションを作成
Hugging Face への接続と構成されたOData エンドポイントがあれば、Hugging Face のデータを追加してQlik Sense でビジュアライズ、分析、レポートなどを行うことができます。
新しいアプリケーションの作成とデータのアップロード
- Qlik Sense インスタンスにログインし、ボタンをクリックして新しいアプリケーション新しいアプリケーションを作成します。
- 新しいアプリケーションに名前を付けて構成し、「Create」をクリックします。
- ワークスペース内で、新しいアプリケーションをクリックして開きます。
- クリックして、ファイルやその他のソースからデータを追加します。
- REST コネクタを選択し、構成プロパティを設定します。次の箇所以外では、ほとんどの箇所でデフォルト値を使用します。
- URL:これをHugging Face テーブルのAPI エンドポイントに設定します。@CSV URL パラメーターを使用することで、CSV レスポンスを確実に取得できます。(例: https://myserver/api.rsc/API_Collections?@CSV)
- Authentication Schema:「BASIC」に設定します。
- User Name:上記で構成したユーザー名に設定します。
- Password:上記のユーザー用の認証トークンに設定します。
- 「Create」をクリックしてHugging Face のデータのAPI Server をクエリします。
- 「CSV has header」をチェックし、「Tables」で「CSV_source」を選択します。
- カラムを選択し、「Add data」をクリックします。
実際にデータを分析する
データがQlik Sense にロードされたので、洞察を引き出すことができます。「Generate insights」をクリックすると、Qlik がデータを分析します。もしくは、Hugging Face のデータを使用してカスタムのビジュアライゼーション、レポート、ダッシュボードを作成できます。
詳細と無料トライアル
これで、リアルタイムHugging Face のデータから簡単で強力なダッシュボードが作成されました。Hugging Face(および240 以外のデータソース)のOData フィードを作成する方法の詳細については、API Server ページにアクセスしてください。無料トライアルにサインアップして、Qlik Sense Cloud でリアルタイムHugging Face のデータの操作を開始します。