PHP のOData SDK を使用したMailerSend のデータのクエリ

加藤龍彦
加藤龍彦
デジタルマーケティング
API Server とOData PHP SDK を使用して、エンティティをオブジェクトとしてモデリングすることでPHP でMailerSend エンティティを手軽に使用。



CData API Server は、ADO.NET Provider for API(またはその他の240+ ADO.NET Providers のデータ)と組み合わせることで、MailerSend のデータをWeb サービスとして公開します。下記の手順に従って、MailerSend のデータをPHP オブジェクトとして使用しましょう。

API Server の設定

以下のリンクからAPI Server の無償トライアルをスタートしたら、セキュアなMailerSend OData サービスを作成していきましょう。

MailerSend への接続

PHP からMailerSend のデータを操作するには、まずMailerSend への接続を作成・設定します。

  1. API Server にログインして、「Connections」をクリック、さらに「接続を追加」をクリックします。 接続を追加
  2. 「接続を追加」をクリックして、データソースがAPI Server に事前にインストールされている場合は、一覧から「MailerSend」を選択します。
  3. 事前にインストールされていない場合は、コネクタを追加していきます。コネクタ追加の手順は以下の記事にまとめてありますので、ご確認ください。
    CData コネクタの追加方法はこちら >>
  4. それでは、MailerSend への接続設定を行っていきましょう! 接続設定
  5. MailerSend API は、Authorization リクエストヘッダー内の Bearer トークンを介した API キー認証を使用します。

    API キー認証の設定

    接続を作成するには、MailerSend の API トークンが必要です。API トークンを取得するには、以下のステップで進めます:

    1. app.mailersend.com で MailerSend アカウントにログインします。
    2. アカウントダッシュボードの Settings > API Tokens に移動します。
    3. Generate new token をクリックし、名前を入力して適切な権限を選択します。
    4. 生成された API トークンをコピーします。

    API トークンを取得したら、以下の接続プロパティを設定します:

    • AuthScheme:APIKey に設定します。
    • APIKey:MailerSend の API トークンに設定します。

    接続文字列の例:

    Profile=C:\profiles\Mailersend.apip;AuthScheme=APIKey;ProfileSettings='APIKey=your_api_token';
    
  6. 接続情報の入力が完了したら、「保存およびテスト」をクリックします。

MailerSend API は、Authorization リクエストヘッダー内の Bearer トークンを介した API キー認証を使用します。

API キー認証の設定

接続を作成するには、MailerSend の API トークンが必要です。API トークンを取得するには、以下のステップで進めます:

  1. app.mailersend.com で MailerSend アカウントにログインします。
  2. アカウントダッシュボードの Settings > API Tokens に移動します。
  3. Generate new token をクリックし、名前を入力して適切な権限を選択します。
  4. 生成された API トークンをコピーします。

API トークンを取得したら、以下の接続プロパティを設定します:

  • AuthScheme:APIKey に設定します。
  • APIKey:MailerSend の API トークンに設定します。

接続文字列の例:

Profile=C:\profiles\Mailersend.apip;AuthScheme=APIKey;ProfileSettings='APIKey=your_api_token';

API Server のユーザー設定

次に、API Server 経由でMailerSend にアクセスするユーザーを作成します。「Users」ページでユーザーを追加・設定できます。やってみましょう。

  1. 「Users」ページで ユーザーを追加をクリックすると、「ユーザーを追加」ポップアップが開きます。
  2. 次に、「ロール」、「ユーザー名」、「権限」プロパティを設定し、「ユーザーを追加」をクリックします。
  3. その後、ユーザーの認証トークンが生成されます。各ユーザーの認証トークンとその他の情報は「Users」ページで確認できます。

MailerSend 用のAPI エンドポイントの作成

ユーザーを作成したら、MailerSend のデータ用のAPI エンドポイントを作成していきます。

  1. まず、「API」ページに移動し、 「 テーブルを追加」をクリックします。
  2. アクセスしたい接続を選択し、次へをクリックします。
  3. 接続を選択した状態で、各テーブルを選択して確認をクリックすることでエンドポイントを作成します。

OData のエンドポイントを取得

以上でMailerSend への接続を設定してユーザーを作成し、API Server でMailerSend データのAPI を追加しました。これで、OData 形式のMailerSend データをREST API で利用できます。API Server の「API」ページから、API のエンドポイントを表示およびコピーできます。

MailerSend API は、Authorization リクエストヘッダー内の Bearer トークンを介した API キー認証を使用します。

API キー認証の設定

接続を作成するには、MailerSend の API トークンが必要です。API トークンを取得するには、以下のステップで進めます:

  1. app.mailersend.com で MailerSend アカウントにログインします。
  2. アカウントダッシュボードの Settings > API Tokens に移動します。
  3. Generate new token をクリックし、名前を入力して適切な権限を選択します。
  4. 生成された API トークンをコピーします。

API トークンを取得したら、以下の接続プロパティを設定します:

  • AuthScheme:APIKey に設定します。
  • APIKey:MailerSend の API トークンに設定します。

接続文字列の例:

Profile=C:\profiles\Mailersend.apip;AuthScheme=APIKey;ProfileSettings='APIKey=your_api_token';

さらに、OData SDK for PHP との互換性のためにAPI Server を構成します。「Settings」をクリックし、OData セクションで「デフォルトバージョン」を2.0 に設定します。

API Server に接続するユーザーの認証トークンを取得

作成するOData サービスを決定したら、「Users」をクリックして任意のユーザーをクリックし、ユーザーの認証トークンを取得します。API Server は、認証トークンベースの認証を使用して、主要な認証スキームをサポートします。SSL を使用すれば、接続の認証だけでなく、暗号化も可能です。IP アドレスを使用してアクセスを制限することも可能です。デフォルトでは、ローカルマシンからの接続のみが許可されます。

わかりやすくするために、URL に認証トークンを設定してAPI Server への認証を行います。これはデフォルトでは有効になっていないため、API Server の構成ファイルであるsettings.cfg に以下の行を追加する必要があります。

[Application]
AllowAuthTokenInUrl = true

settings.cfg ファイルはデータディレクトリに配置されています。.NET 版では、www の下のapp_data フォルダがデータディレクトリになっています。Java 版でのデータディレクトリの位置は、OS によって変わります。

  • Windows:C:\ProgramData\CData\API\
  • Unix or Mac OS X:~/cdata/API/

MailerSend エンティティをPHP オブジェクトとして使用する

以下のステップに従ってOData PHP SDK を使用し、API Server によって公開されるWeb サービスに接続するプロキシクラスを作成します。

  1. 以下のようなコマンドにURL を渡します。

    php C:\PHPLib\ODataphp\PHPDataSvcUtil.php /uri=https://your-server:8032/api.rsc/@your-authtoken/ /out=C:\PHPLib\ODataphp\APIEntities.php

    上記のコマンドは、OData エンドポイントからのレスポンスで返されたメタデータからクラスを定義し、指定したフォルダにクラス定義を出力します。

    API Server とOData SDK for PHP は、フォーム認証とWindows 認証をサポートします。API Server は、認証トークンを使用してOData エンドポイントへのアクセスを許可されたユーザーを認証します。HTTP Basic 認証で認証トークを指定するか、OData URL に追加することができます。

    許可されたユーザーは、API Server の「Users」セクションで設定できます。

  2. PHP のオブジェクト指向インターフェースを使用して、MailerSend のデータへのアクセスを開始できます。以下のコードは、Activity テーブルのレコードを作成し、リアルタイムデータを取得して、新しく作成されたレコードを表示します。

    require_once 'APIEntities.php';
    try{
      $svc = new CData();
      $activity = new Activity();
      $activity->DomainId = 'domain123';
      $svc->AddToActivity($activity);
      $svc->SetSaveChangesOptions(SaveChangesOptions::None);
      $svc->SaveChanges();
      $response = $svc->activity()->Execute();
      foreach($response->Result as $activity)
        echo $activity->."";
    } catch (Exception $e) {    //catch errors from the API Server
      echo $e->getError(), "\n";
    }
    

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