DBArtisan で OpenWeatherMap のデータ を JDBC データソースとして管理
CData JDBC Driver for OpenWeatherMap を使えば、OpenWeatherMap のデータ をデータベースとしてアクセスできるようになり、DBArtisan などのデータベース管理ツールとシームレスに連携できます。この記事では、DBArtisan で OpenWeatherMap の JDBC データソースを作成する方法を説明します。一度接続すれば、データを視覚的に編集したり、標準 SQL を実行したりすることができます。
OpenWeatherMap のデータ を DBArtisan プロジェクトに統合
以下のステップに従って、プロジェクトに OpenWeatherMap のデータ をデータベースインスタンスとして登録します。
- DBArtisan で、Data Source -> Register Datasource をクリックします。
- Generic JDBC を選択します。
- Manage をクリックします。
- 表示されたダイアログで、New をクリックします。ドライバーの名前を入力し、Add をクリックします。次に表示されるダイアログで、ドライバー JAR ファイルを指定します。ドライバー JAR はインストールディレクトリの lib サブフォルダ内にあります。
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Connection URL ボックスに、資格情報やその他の必要な接続プロパティを JDBC URL 形式で入力します。
API キー認証の設定
API キーを取得するには、https://openweathermap.org/api で無料アカウントに登録し、ダッシュボードの API keys セクションに移動します。接続設定で使用する API キーをコピーしてください。
以下の接続プロパティを設定して接続を確立してください:
- AuthScheme:APIKey に設定します。
- APIKey:OpenWeatherMap の API キーに設定します。
組み込みの接続文字列デザイナー
JDBC URL の構成には、OpenWeatherMap JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナーを使用できます。JAR ファイルをダブルクリックするか、コマンドラインから JAR ファイルを実行します。
java -jar cdata.jdbc.api.jar
接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。
一般的な接続文字列は以下のとおりです。
jdbc:api:Profile=C:\path\to\OpenWeatherMap.apip;AuthScheme=APIKey;ProfileSettings="APIKey=your_openweathermap_api_key";
- ウィザードを完了して、OpenWeatherMap のデータ に接続します。OpenWeatherMap エンティティが Datasource Explorer に表示されます。
これで、他のデータベースと同じように OpenWeatherMap のデータ を操作できます。 OpenWeatherMap API でサポートされるクエリの詳細については、ドライバーのヘルプドキュメントを参照してください。