【徹底解説】Outlookのデータを使った動的なアプリを作成する方法 | React
今回は、React をOutlook のデータに連携する方法をご紹介します。React(React.js)は宣言型で高速かつ柔軟な、JavaScript の定番UI 構築ライブラリです。CData API Server を使えば、Outlook を含む多様なSaaS、データベース、外部システムのAPI をノーコードで手軽に生成して、React から接続できます。 この記事では、CData API Server をセットアップしてOutlook のOData API を作成し、Outlook のデータにリアルタイムで接続できるReact ベースのWeb アプリケーションを作成する方法を説明します。
本記事のReact アプリでは、Outlook のデータをテーブル形式で取得して、表として出力します。本記事で説明するコードは、こちらからサンプルのReact プロジェクトとしてダウンロードできるので、ローカルの環境ですぐに実行できます。
API Server の設定
以下のリンクからAPI Server の無償トライアルをスタートしたら、セキュアなOutlook OData サービスを作成していきましょう。
Outlook への接続
Salesforce Connect からOutlook のデータを操作するには、まずOutlook への接続を作成・設定します。
- API Server にログインして、「Connections」をクリック、さらに「接続を追加」をクリックします。
- 「接続を追加」をクリックして、データソースがAPI Server に事前にインストールされている場合は、一覧から「Outlook」を選択します。
- 事前にインストールされていない場合は、コネクタを追加していきます。コネクタ追加の手順は以下の記事にまとめてありますので、ご確認ください。
CData コネクタの追加方法はこちら >> - それでは、Outlook への接続設定を行っていきましょう!
-
OAuth 認証の設定
Microsoft Graph API は認証に OAuth 2.0 を使用します。OAuth 認証情報(Client ID と Client Secret)を取得するには、Microsoft Azure Portal でアプリケーションを登録する必要があります。
OAuth 認証情報の取得
- Azure Portal にログインします。
- Azure Active Directory > App registrations に移動します。
- New registration をクリックして新しいアプリケーションを作成します。
- アプリケーション名を入力し、適切なアカウントの種類を選択します。
- Redirect URI をアプリケーションのコールバック URL に設定します(デスクトップアプリの場合は http://localhost:33333 など)。
- Register をクリックしてアプリケーションを作成します。
- アプリケーションの概要ページで Application (client) ID をコピーします。これが OAuthClientId になります。
- Certificates & secrets に移動して、新しいクライアントシークレットを作成します。
- クライアントシークレットの値をコピーします。これが OAuthClientSecret になります。
- API permissions に移動して、必要な Microsoft Graph API の権限を追加します:
- Mail.Read - メールメッセージへのアクセス用
- Contacts.Read - 連絡先へのアクセス用
- Calendars.Read - カレンダーイベントへのアクセス用
- Tasks.Read - To Do タスクへのアクセス用
- offline_access - リフレッシュトークンの取得用
- Grant admin consent をクリックして、これらの権限を付与します。
OAuth での接続
以下の接続プロパティを設定して接続を確立してください:
- AuthScheme:OAuth に設定します。
- InitiateOAuth:GETANDREFRESH に設定します。CData API Profile for Outlook が OAuth プロセスを自動的に進め、アクセストークンを取得します。
- OAuthClientId:Azure Portal の Application (client) ID に設定します。
- OAuthClientSecret:Azure Portal のクライアントシークレットの値に設定します。
- TenantId:Azure AD のテナント識別子(GUID または 'contoso.onmicrosoft.com' のようなドメイン名)に設定します。
- CallbackURL:アプリ登録で指定したリダイレクト URI に設定します(デスクトップアプリの場合は http://localhost:33333 など)。
接続文字列の例
Profile=C:\profiles\Outlook.apip;AuthScheme=OAuth;InitiateOAuth=GETANDREFRESH;OAuthClientId=your_client_id;OAuthClientSecret=your_client_secret;TenantId=your_tenant_id;CallbackUrl=http://localhost:33333;
- 接続情報の入力が完了したら、「保存およびテスト」をクリックします。
OAuth 認証の設定
Microsoft Graph API は認証に OAuth 2.0 を使用します。OAuth 認証情報(Client ID と Client Secret)を取得するには、Microsoft Azure Portal でアプリケーションを登録する必要があります。
OAuth 認証情報の取得
- Azure Portal にログインします。
- Azure Active Directory > App registrations に移動します。
- New registration をクリックして新しいアプリケーションを作成します。
- アプリケーション名を入力し、適切なアカウントの種類を選択します。
- Redirect URI をアプリケーションのコールバック URL に設定します(デスクトップアプリの場合は http://localhost:33333 など)。
- Register をクリックしてアプリケーションを作成します。
- アプリケーションの概要ページで Application (client) ID をコピーします。これが OAuthClientId になります。
- Certificates & secrets に移動して、新しいクライアントシークレットを作成します。
- クライアントシークレットの値をコピーします。これが OAuthClientSecret になります。
- API permissions に移動して、必要な Microsoft Graph API の権限を追加します:
- Mail.Read - メールメッセージへのアクセス用
- Contacts.Read - 連絡先へのアクセス用
- Calendars.Read - カレンダーイベントへのアクセス用
- Tasks.Read - To Do タスクへのアクセス用
- offline_access - リフレッシュトークンの取得用
- Grant admin consent をクリックして、これらの権限を付与します。
OAuth での接続
以下の接続プロパティを設定して接続を確立してください:
- AuthScheme:OAuth に設定します。
- InitiateOAuth:GETANDREFRESH に設定します。CData API Profile for Outlook が OAuth プロセスを自動的に進め、アクセストークンを取得します。
- OAuthClientId:Azure Portal の Application (client) ID に設定します。
- OAuthClientSecret:Azure Portal のクライアントシークレットの値に設定します。
- TenantId:Azure AD のテナント識別子(GUID または 'contoso.onmicrosoft.com' のようなドメイン名)に設定します。
- CallbackURL:アプリ登録で指定したリダイレクト URI に設定します(デスクトップアプリの場合は http://localhost:33333 など)。
接続文字列の例
Profile=C:\profiles\Outlook.apip;AuthScheme=OAuth;InitiateOAuth=GETANDREFRESH;OAuthClientId=your_client_id;OAuthClientSecret=your_client_secret;TenantId=your_tenant_id;CallbackUrl=http://localhost:33333;
API Server のユーザー設定
次に、API Server 経由でOutlook にアクセスするユーザーを作成します。「Users」ページでユーザーを追加・設定できます。やってみましょう。
- 「Users」ページで ユーザーを追加をクリックすると、「ユーザーを追加」ポップアップが開きます。
-
次に、「ロール」、「ユーザー名」、「権限」プロパティを設定し、「ユーザーを追加」をクリックします。
-
その後、ユーザーの認証トークンが生成されます。各ユーザーの認証トークンとその他の情報は「Users」ページで確認できます。
Outlook 用のAPI エンドポイントの作成
ユーザーを作成したら、Outlook のデータ用のAPI エンドポイントを作成していきます。
-
まず、「API」ページに移動し、
「 テーブルを追加」をクリックします。
-
アクセスしたい接続を選択し、次へをクリックします。
-
接続を選択した状態で、各テーブルを選択して確認をクリックすることでエンドポイントを作成します。
OData のエンドポイントを取得
以上でOutlook への接続を設定してユーザーを作成し、API Server でOutlook データのAPI を追加しました。これで、OData 形式のOutlook データをREST API で利用できます。API Server の「API」ページから、API のエンドポイントを表示およびコピーできます。
(オプション)Cross-Origin Resource Sharing (CORS) を構成
Ajax などのアプリケーションから複数の異なるドメインにアクセスして接続すると、クロスサイトスクリプティングの制限に違反する恐れがあります。その場合には、[OData]->[Settings]でCORS を設定することで回避できます。
- Enable cross-origin resource sharing (CORS):ON
- Allow all domains without '*':ON
- Access-Control-Allow-Methods:GET, PUT, POST, OPTIONS
- Access-Control-Allow-Headers:Authorization
設定への変更を保存します。
OData フィードのサンプルURL
Outlook への接続を設定してユーザーを作成し、API Server でOData エンドポイントを作成すると、Outlook のデータのOData フィードにアクセスできるようになります。 以下は、テーブルにアクセスするためのURL とテーブルのリストです。テーブルへのアクセスについてより詳しくは、API Server の「ODATA」ページにある「API」タブの情報を参照してください。URL については、API Server インスタンスのURL が必要になります(例えばローカルホストなら、http://localhost:8080/)。React を使用するので、URL の末尾に@json パラメータを追加してJSON 形式でデータを取得します。
| Table | URL | |
|---|---|---|
| テーブル一覧 | API_SERVER_URL/odata.rsc/ | |
| CalendarGroupCalendars テーブルのメタデータ | API_SERVER_URL/odata.rsc/CalendarGroupCalendars/$metadata?@json | |
| CalendarGroupCalendars テーブル | API_SERVER_URL/odata.rsc/API_CalendarGroupCalendars |
標準のOData フィードと同様、フィードにフィルタリング、ソートといった操作を実行したい場合は、$filter、$orderby、$skip、$top などOData URL パラメータを$select クエリに追加することができます。 サポートされているOData クエリの詳細については、ヘルプドキュメントを参照してください。
React でWeb アプリを作る
API Server のセットアップが完了したら、Outlook と連携するReact アプリを作成できます。以下のステップでは、サンプルプロジェクトの.zip ファイルに含まれているReact アプリのソースファイルの内容を説明していきます。
index.html
サンプルReact アプリケーションのトップページです。最小限のHTML とスクリプトファイルの読み込みを行っています。
main.js
このファイルでは、必要なライブラリ、モジュール、React クラスをインポートしています。メインとなるReact クラスのプロパティ(props)もここで定義されます。
そのほか、パッケージの依存関係を定義したpackage.json ファイルとwebpack の設定ファイルが含まれます。
App.jsx
React アプリを作成する上でメインとなるファイルです。このApp クラスで、API Server からデータを取得してReact アプリのさまざまなコンポーネントをレンダリングするために必要な関数を定義しています。ここから定義している関数について説明していきます。
constructor
App クラスのコンストラクターです。このうちstate には、Web アプリの構築に使用される動的データが含まれます。また、this でほかのメソッドをバインドすることで、メソッド内でstate を編集することもできます。
constructor(props) {
super(props);
this.state = {
selectedTable: '',
selectedColumns: [],
tables: [],
columns: [],
tableData: [],
auth:'Basic ' + btoa(props.user + ':' + props.pass),
};
this.onTableChange = this.onTableChange.bind(this);
this.onColumnChange = this.onColumnChange.bind(this);
this.renderTableHeaders = this.renderTableHeaders.bind(this);
this.renderTableBody = this.renderTableBody.bind(this);
this.getColumnList = this.getColumnList.bind(this);
this.getData = this.getData.bind(this);
}
componentDidMount
React の仕様に従って、componentDidMount メソッドはrender メソッドの前に呼び出され、コンストラクタの実行後にアプリのstate 変数を更新するために使用できます。 このメソッドでは、テーブルのリストを取得するHTTP リクエストをAPI Server に送信し、tablesとselectedTable の状態変数を設定します。
サンプルでは、getColumnList メソッドを呼び出すと、現在選択されている最初のテーブルで使用可能なカラムのリストが取得されます。
componentDidMount() {
Object.assign(axios.defaults, {headers: {"x-cdata-authtoken": this.state.auth}});
axios.get(`${this.props.baseUrl}`)
.then(res => {
const tables = res.data.value;
this.setState({ tables });
this.setState({ selectedTable: tables[0].name});
})
.catch(function (error) {
if (error.response) {
alert('Code: '
+ error.response.data.error.code
+ '\r\nMessage: '
+ error.response.data.error.message);
} else {
console.log('Error', error.message);
}
});
this.getColumnList();
}
getColumnList
この関数は、selectedTable パラメータ(パラメータが定義されていない場合はUI で現在選択されているテーブル)に使用できるカラムのリストを取得します。 HTTP リクエストを実行し、応答を解析してcolumnsとselectedColumns の状態を設定します。
getColumnList(selectedTable) {
if (!selectedTable) {
selectedTable = this.state.selectedTable;
}
Object.assign(axios.defaults, {headers: {"x-cdata-authtoken": this.state.auth}});
axios.get(`${this.props.baseUrl}/${selectedTable}/$metadata?@json`)
.then(res => {
let columns = res.data.items[0]["odata:cname"];
this.setState({
columns,
selectedColumns: [],
});
})
.catch(error => {
if (error.response) {
alert('Code: '
+ error.response.data.error.code
+ '\r\nMessage: '
+ error.response.data.error.message);
} else {
console.log('Error', error.message);
}
});
}
renderTableList
この関数は、tables 変数を使用してテーブルを選択するためのHTML ドロップダウンのオプションを作成します。
renderTableList() {
let tablesHTML = [];
for (let i = 0; i < this.state.tables.length; i++) {
let table = this.state.tables[i];
tablesHTML.push();
}
return tablesHTML;
}
renderColumnList
この関数は、columns 変数を使用してカラムを選択するためのHTML マルチセレクトのオプションを作成します。
renderColumnList() {
let columnsHTML = [];
for (let i = 0; i < this.state.columns.length; i++){
let column = this.state.columns[i];
columnsHTML.push();
}
return columnsHTML;
}
renderTable
この関数は、API Server から取得したデータを使用してHTML テーブルをレンダリングします。renderTableHeaders() とrenderTableBody() の二つのヘルパー関数を使用して、テーブルヘッダーとデータ行を作成します。
renderTable() {
return (
<table>
<thead>
{ this.renderTableHeaders() }
</thead>
{ this.renderTableBody() }
</table>
);
}
renderTableHeaders
この関数は、selectedColumns 変数を使用してAPI Server からのデータを表示するために使用されるHTML テーブルのヘッダーを構築します。
renderTableHeaders() {
let headers = [];
for (let i = 0; i < this.state.selectedColumns.length; i++) {
let col = this.state.selectedColumns[i];
headers.push(<th key={col}>{col}</th>)
}
return (<tr>{headers}</tr>);
}
renderTableBody
この関数は、tableData 変数とselectedColumns 変数を使用してAPI Server からのデータを表示するために使用されるHTML テーブルのデータ行を構築します。
renderTableBody() {
let rows = [];
this.state.tableData.forEach(function(row) {
rows.push(
<tr key={btoa('row'+rows.length)}>
{this.state.selectedColumns.map(col =>
<td key={col}>{row[col]}</td>
)}
</tr>
)
}.bind(this));
return (<tbody>{rows}</tbody>);
}
getData
この関数は、API Server からデータを取得してselectedColumns 変数を使用した$select パラメータのリストを作成し、selectedTable 変数を使用してデータを要求するテーブルを決定します。 API Server によって返されるデータは、tableData 状態変数に格納されます。
getData() {
let columnList = '';
columnList = this.state.selectedColumns.join(',');
Object.assign(axios.defaults, {headers: {"x-cdata-authtoken": this.state.auth}});
axios.get(`${this.props.baseUrl}/${this.state.selectedTable}/?$select=${columnList}`)
.then(res => {
const tableData = res.data.value;
this.setState({ tableData });
})
.catch(error => {
if (error.response) {
alert('Code: '
+ error.response.data.error.code
+ '\r\nMessage: '
+ error.response.data.error.message);
} else {
console.log('Error', error.message);
}
});
}
onTableChange
この関数は、テーブルを選択するためのHTML ドロップダウンの変更イベントを処理します。この関数では、selectedTable 変数が選択された値に設定され、tableData 変数からすべての値がクリアされます。 また、getColumnList 関数を呼び出すと、カラムを選択するためのHTML マルチセレクト要素が更新されます。
onTableChange(event) {
const selectedTable = event.target.value;
this.setState({
selectedTable,
tableData: [],
});
this.getColumnList(selectedTable);
}
onColumnChange
この関数は、取得して表示するカラムを選択するためのHTML マルチセレクトの変更イベントを処理します。選択するカラムを決定した後、selectedColumns が更新され、tableData がクリアされます。
onColumnChange(event) {
let options = event.target.options;
let selectedColumns = [];
for (let i = 0; i < options.length; i++){
if (options[i].selected){
selectedColumns.push(options[i].value);
}
}
this.setState({
selectedColumns,
tableData: [],
});
}
render
この関数は、さまざまなHTML 要素のレイアウトと表示を制御します。すべての静的HTML 機能と、動的要素をレンダリングする関数への関数呼び出しを含みます。
render() {
return (
<div>
<h1>CData API Server React Demo</h1>
<br/>
<label>Select a Table</label>
<br/>
<select className='tableDropDown' onChange={this.onTableChange}>
{ this.renderTableList() }
</select>
<br/>
<br/>
<label>Select {this.state.selectedTable} Columns</label>
<br/>
<select className='columnMultiSelect' onChange={this.onColumnChange} multiple>
{ this.renderColumnList() }
</select>
<br/>
<br/>
{ this.state.selectedColumns.length > 0
? <button onClick={this.getData}>Get [{ this.state.selectedTable }] Data</button>
: null }
<br/>
<br/>
{ this.state.tableData.length > 0
? this.renderTable()
: null }
</div>
);
}
React アプリを構成
データへの接続を構成してReact アプリのソースファイルを確認したら、React アプリを実行してみましょう。React アプリを実行するには、マシンにnode.js をインストールする必要があります。また、アプリケーションを実行する前に依存関係のモジュールをインストールしてください。
グローバルモジュール
React アプリを実行するには、babel とbabel-cli モジュールをグローバルにインストールします。
- npm install -g babel
- npm install -g babel-cli
プロジェクトのセットアップ
次のステップではReact プロジェクトをセットアップし、package.json ファイルから依存関係のモジュールをインストールします。
コマンドラインで、ソースファイルのあるディレクトリに移動します。
cd ./connectserver-react
-
ディレクトリに移動したら、設定済みのpackage.json ファイルを使用して必要なモジュールをインストールします。
npm install
React アプリを実行
package.json ファイルを作成して必要なモジュールをインストールすれば、React アプリを実行することができます。実行するには、React アプリのディレクトリに移動して以下のコマンドを実行します。
npm start
React アプリが起動すると、タイトルとテーブルを選択するためのドロップダウンメニューが表示されます。テーブルのリストはAPI Server から取得され、API Server 構成時にOData エンドポイントとして追加したすべてのテーブルが含まれます。

テーブルを選択すると、カラムのドロップダウンにマルチセレクトメニューが表示され、テーブルに表示するカラムを選択できます。カラムを選択すると、テーブルヘッダーが表示されます。

テーブルとカラムを選択したら「Get [CalendarGroupCalendars] Data」ボタンをクリックし、API Server を介してOutlook の仮想データベースからデータを取得できます。 HTML テーブルには、ボタンをクリックする前に選択したテーブルとカラムに基づいたデータが入力されます。

おわりに
これで、Outlook のデータに連携するReact アプリを作成できました。CData API Server は30日間の無償トライアルを提供していますので、お気軽にお試しください。Outlook 以外にも270種類以上のSaaS、データベース、外部システムからのリアルタイムデータに対応しています。