LINQ を使ってRootly のデータに連携する方法
この記事では、CData ADO.NET Data Provider for API 経由でLINQ を使ってRootly テーブルにアクセスする方法を説明します。これを行うには、Entity Framework にLINQ を使います。これにより接続を作成し、あらゆる CData ADO.NET Data Providers からLINQ を使ってデータにアクセスできるようになります。
- Visual Studio の新規プロジェクトで、プロジェクトを右クリックし[新しい項目の追加]を選択します。[ADO.NET Entity Data Model]を追加します。
- [データベースから生成]を選択し、[次へ]をクリックします。
- [接続の追加]をクリックし、データソースタイプを "CData Rootly Data Source" に変更します。
データソースの接続情報を入力します。一般的な接続プロパティは以下のとおりです:
API キー認証の設定
API キーで認証するには、Rootly のアカウント設定から API キーを取得する必要があります。
API キーを取得するには、以下のステップで進めます:
- Rootly アカウントにログインします
- Settings > API & Integrations に移動します
- 「API Tokens」をクリックします
- 生成されたトークンをコピーします
以下の接続プロパティを設定して接続を確立してください:
- AuthScheme:APIKey に設定します。
- APIKey:Rootly の API トークンに設定します。
接続文字列の例
Profile=Rootly.apip;Authscheme=APIKey;ProfileSettings="APIKey=your_apikey";
Below is a typical connection string:
Profile=Rootly.apip;Authscheme=APIKey;ProfileSettings="APIKey=your_apikey";
- エンティティ接続をApp.Config に保存する場合は、エンティティ名を設定します。この例では、APIEntities をエンティティ接続としてApp.Config に設定しています。
- モデル名を入力し、モデルに含めたいテーブルまたはビューを選択します。
作成したエンティティを使って、選択、更新、削除、および挿入コマンドが実行できます。例:
APIEntities context = new APIEntities();
var incidentsQuery = from incidents in context.Incidents select incidents;
foreach (var result in incidentsQuery) {
Console.WriteLine("{0} {1} ", result.Id, result.);
}
サポートされたLINQ のクエリ例は、ヘルプドキュメントの「LINQ およびEntity Framework」をご参照ください。