Tableau からStrava にOData フィードとして接続する方法
CData API Server は、API JDBC Driver(またはほかの240を超える ADO.NET Providers)と組み合わせることでOData Web サービスとしてStrava を提供します。この記事では、API Server を使用してBI ツールTableau にStrava への接続を提供する方法について説明します。
API Server の設定
以下のリンクからAPI Server の無償トライアルをスタートしたら、セキュアなStrava OData サービスを作成していきましょう。
Strava への接続
Tableau からStrava のデータを操作するには、まずStrava への接続を作成・設定します。
- API Server にログインして、「Connections」をクリック、さらに「接続を追加」をクリックします。
- 「接続を追加」をクリックして、データソースがAPI Server に事前にインストールされている場合は、一覧から「Strava」を選択します。
- 事前にインストールされていない場合は、コネクタを追加していきます。コネクタ追加の手順は以下の記事にまとめてありますので、ご確認ください。
CData コネクタの追加方法はこちら >> - それでは、Strava への接続設定を行っていきましょう!
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Strava への認証では、OAuth 標準を使って自分のデータに接続したり、他のユーザーが各自のデータに接続できるようにしたりできます。
OAuth 認証の設定
Strava に接続するには、カスタム OAuth アプリケーションを作成する必要があります。カスタム OAuth アプリケーションを作成するには、以下のステップで進めます:
- Strava API Settings ページにログインします
- 新しいアプリケーションを作成するか、既存のアプリケーションを選択します
- 「Authorization Callback Domain」をコールバック URL のドメインに設定します(例:localhost)
- Client ID と Client Secret を控えておきます
以下の接続プロパティを設定して接続を確立してください:
- AuthScheme:OAuth に設定します。
- InitiateOAuth:GETANDREFRESH に設定します。InitiateOAuth を使うと、OAuthAccessToken を取得するプロセスを管理できます。
- OAuthClientId:Strava API アプリケーションの Client ID に設定します。
- OAuthClientSecret:Strava API アプリケーションの Client Secret に設定します。
- CallbackURL:アプリケーションのコールバックドメインに一致するリダイレクト URI に設定します。
接続文字列の例:
Profile=C:\profiles\Strava.apip;AuthScheme=OAuth;InitiateOAuth=GETANDREFRESH;OAuthClientId=your_client_id;OAuthClientSecret=your_client_secret;CallbackURL=http://localhost:33333;
- 接続情報の入力が完了したら、「保存およびテスト」をクリックします。
Strava への認証では、OAuth 標準を使って自分のデータに接続したり、他のユーザーが各自のデータに接続できるようにしたりできます。
OAuth 認証の設定
Strava に接続するには、カスタム OAuth アプリケーションを作成する必要があります。カスタム OAuth アプリケーションを作成するには、以下のステップで進めます:
- Strava API Settings ページにログインします
- 新しいアプリケーションを作成するか、既存のアプリケーションを選択します
- 「Authorization Callback Domain」をコールバック URL のドメインに設定します(例:localhost)
- Client ID と Client Secret を控えておきます
以下の接続プロパティを設定して接続を確立してください:
- AuthScheme:OAuth に設定します。
- InitiateOAuth:GETANDREFRESH に設定します。InitiateOAuth を使うと、OAuthAccessToken を取得するプロセスを管理できます。
- OAuthClientId:Strava API アプリケーションの Client ID に設定します。
- OAuthClientSecret:Strava API アプリケーションの Client Secret に設定します。
- CallbackURL:アプリケーションのコールバックドメインに一致するリダイレクト URI に設定します。
接続文字列の例:
Profile=C:\profiles\Strava.apip;AuthScheme=OAuth;InitiateOAuth=GETANDREFRESH;OAuthClientId=your_client_id;OAuthClientSecret=your_client_secret;CallbackURL=http://localhost:33333;
API Server のユーザー設定
次に、API Server 経由でStrava にアクセスするユーザーを作成します。「Users」ページでユーザーを追加・設定できます。やってみましょう。
- 「Users」ページで ユーザーを追加をクリックすると、「ユーザーを追加」ポップアップが開きます。
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次に、「ロール」、「ユーザー名」、「権限」プロパティを設定し、「ユーザーを追加」をクリックします。
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その後、ユーザーの認証トークンが生成されます。各ユーザーの認証トークンとその他の情報は「Users」ページで確認できます。
Strava 用のAPI エンドポイントの作成
ユーザーを作成したら、Strava のデータ用のAPI エンドポイントを作成していきます。
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まず、「API」ページに移動し、
「 テーブルを追加」をクリックします。
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アクセスしたい接続を選択し、次へをクリックします。
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接続を選択した状態で、各テーブルを選択して確認をクリックすることでエンドポイントを作成します。
OData のエンドポイントを取得
以上でStrava への接続を設定してユーザーを作成し、API Server でStrava データのAPI を追加しました。これで、OData 形式のStrava データをREST API で利用できます。API Server の「API」ページから、API のエンドポイントを表示およびコピーできます。
Strava のデータ可視化を作成する
それでは、Strava のデータを使用した可視化を作成していきましょう。
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Tableau で「データ接続」を選択します。「On a server」セクションで「OData」をクリックします。
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表示されるウィザードで、API Server のOData エンドポイントのURL を入力します。OData エントリのURL にアクセスするテーブルの名前を追加します。例:
https://your-server/api.rsc/Athlete -
「Use a Username and Password」オプションを選択し、API Server にアクセスできるユーザーのユーザー名とパスワードを入力します。
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Tableau は、API Server によって公開されるテーブルメタデータを使用してディメンションカラムとメタデータカラムを検出します。
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Strava のデータを表示するには、ダッシュボードの「Data」セクションでテーブル名の下を右クリックし、「View Data」オプションを選択します。 Strava のデータがTableau に表示されます。