数百種類のデータソースに対応、完全なメタデータ検出
データベース、SaaS、NoSQL、ファイル、Web サービスなど、数百種類のデータソースに接続できます。 完全なメタデータ検出機能を備えた最適化されたテーブルレイヤーを作成し、スキーマレスなデータソースでも効率的なクエリを実現します。
高パフォーマンス SQL
SQL-92 を完全サポートし、インテリジェントなプッシュダウンによるサーバーサイド処理とバルク操作で 最適なパフォーマンスを実現します。多くのサードパーティコネクタとは異なり、大規模データセット向けの Power BI DirectQuery 機能にも対応しています。
エンタープライズ対応の認証とセキュリティ
Basic、OAuth、トークン、SSO など多様な認証方式にコネクタレベルで対応。 すべてのデータソースに対して、TLS/SSL 暗号化によるエンタープライズグレードのデータ保護を提供します。
デスクトップとクラウドに柔軟に対応
Power BI Desktop と Power BI Cloud の両方で動作し、オンプレミスゲートウェイを使用した データの自動更新にも対応。ローカル環境でもクラウドコラボレーションでも一貫した接続を実現します。
Power BI ドライバー一覧
データソースへのリアルタイム連携を実現するPower BI Connectors
(API Driver)
Power BI からデータに接続するたった 2 ステップ
認定 Power BI 接続
包括的なメタデータ検出
あらゆるデータソースに対する広範なスキーマ検出機能を提供。ユーザー ID に基づいて、テーブル、カラム、キー、その他のデータ構造を探索できます。
柔軟な NoSQL フラット化
柔軟で拡張可能な NoSQL フラット化機能により、複雑な階層データに Power BI から直接接続できます。
詳しくはこちら:階層データの解析
超高速データ接続
CData ドライバーはデータアクセスの限界に挑戦し、ソケットレベルのストリーミングと圧縮機能を最適化することで、卓越したデータアクセスを実現します。
詳しくはこちら:比類なきパフォーマンス
簡単にカスタマイズ・設定可能
CData Power BI コネクタが提供するデータモデルは、再ビルドなしで簡単にカスタマイズできます。テーブルやカラムの追加・削除、データ型の変更などを、人間が読めるスキーマファイルを編集するだけで実行時に適用できます。
エンタープライズクラスのセキュリティ
すべてのクライアント・サーバー間通信に TLS/SSL データ暗号化を標準搭載し、エンタープライズクラスのセキュリティ機能を提供します。
よくある質問
Power BI データコネクタに関するよくある質問
Power BI コネクタとは?
Power BI におけるコネクタは、データソースとPower BI 環境をつなぐ架け橋として機能します。コネクタを使用することで、さまざまな場所からデータを取得し、Power BI に取り込んで分析や可視化を行うことができます。コネクタは、複雑な設定やカスタムコーディングを必要とせず、多様なデータソースへの接続オプションを提供します。
CData では、幅広いデータソースへのリアルタイム接続でPower BI を拡張するカスタムデータコネクタを開発しています。CData Power BI コネクタは、標準のPower BI コネクタと比較して、より多くのデータソースに対応し、高度な制御が必要な場合に特に優れた利点を提供します。
主なメリット:
- ほぼすべてのデータに接続:データベース、クラウドアプリ、オンプレミスアプリケーション、さらにはニッチなAPI まで、膨大な種類のデータソースにアクセス可能
- リアルタイムデータアクセス(DirectQuery):CData Power BI コネクタで広くサポートされているDirectQueryは、特に大規模なデータセットを扱う際に、データアクセスにおいて大きな利点を提供します。
- 高速かつ安全:最適化されたパフォーマンスと暗号化により、データを迅速かつ安全に転送します。
Power BI にコネクタをインストールする方法は?
CData Power BI コネクタのインストールは、データソース用のコネクタをダウンロードし、セットアップ手順に従うだけです。
- コネクタをダウンロード:接続したいデータソースのダウンロードページを見つけてください。または、 https://jp.cdata.com//powerbi/download/ にアクセスして、利用可能なすべてのPower BI コネクタのビルド一覧をご確認ください。
- インストーラーを実行:ダウンロード後、CData Power BI コネクタのインストーラーを実行します。インストール中は画面の指示に従ってください。
- Power BI を開きデータを取得をクリック: インストールしたコネクタは、データソース名メニューにCData <データソース>として表示されます。メニューからデータソースを選択し、接続をクリックしてください。
詳細については、CData Power BI コネクタ入門ガイドをご覧ください。
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