DX の流れの中で、顧客エンゲージメントを向上させるためのIT プロジェクトやローコード・ノーコードツールで活用するために、自社の基幹システムとデータ連携したい、というニーズが増加しています。
しかし、基幹システムとの連携環境の構築・仕組み作りは容易ではありません。そこで活用できるのが、基幹システムのAPI 公開、オープンAPI 化です。データをAPI として公開することで効率性向上、コラボレーション促進、新しいビジネスモデルの創造などに役立ちます。
とはいえ、API の開発に踏み出せない企業や、開発したAPI が効果的に利用されていない企業も多いでしょう。本セッションでは、効率的かつ効果的なAPI の開発・活用方法や、CData API Server とDB2 for IBM i との連携に特化したパートナーソリューションについて紹介します。
CData Software Japan合同会社リードエンジニア杉本和也
Microsoft 製品関連の SIer でのエンジニア・プリセールスを経て、現在は CData Software Japan にてテクニカルサポート・製品開発等を担当するリードエンジニアとして活動中。 今まで300 種類以上の API の検証・調査を行っています。
ベル・データ株式会社アプリケーションビジネス本部 セールスプロフェッショナル安達 美知政
創業メンバーとしてITのスタートアップ企業の立ち上げを経験後、ベル・データに参画。お客様担当営業、新規事業部門に従事し、現在は、業務効率改善のためのデジタル化やDXをキーワードとしたソリューション企画・開発、お客様への展開を担当。提案活動やディスカッションを通じ、現場に根付いた業務課題解決に日々奮闘中。