開催日時:2026年5月27日(水) 16:00~17:00
開催場所:Zoomでのオンライン開催
参加費用:無料
オンプレミスのRDBには、業務の根幹を支えるデータが蓄積されています。しかしその多くは、DB直結でしかアクセスできない「ロックされた状態」のままです。
生成AI、BIツール、ノーコード・ローコード… データの活用先がかつてないほど広がる中、必要なのは「データを外に出す」ことではなく、データへのアクセスを"管理された形でアンロックする"ことではないでしょうか。
CData API Server は、オンプレミスのRDBをはじめとする社内のデータソースからノーコードでREST APIを生成し、認証・認可・レート制限を備えたエンドポイントとして公開できる製品です。誰に・どこまで・どのように渡すかを制御しながら、自社データをAIにもBIにも届けられる形に変える。本ハンズオンで、その考え方と具体的な手順を体験してください。
▸CData API Serverが実現する「管理されたアンロック」― 認証・認可・レート制限の仕組み
▸生成AI・BIツール・SaaS・ノーコードへの具体的な活用イメージ
▸ユーザー事例のご紹介
RDB(MySQL)に対して、ノーコードでREST APIを生成し、外部からアクセスできるところまでを実際に体験します。
※ 視聴のみの参加も歓迎です。
3. トライアルやサポートのガイドセミナー後、30日間のトライアルライセンスと日本語サポートについてご案内します。
▸自社のオンプレミスRDBにあるデータを、社内外のツールやサービスからもっと活用したいが、直接接続させるのはセキュリティ上難しいと感じている方
▸データのAPI化に関心はあるが、認証・認可・アクセス制御まで含めた"本格的なAPI"を自前でコーディングするのは負担が大きいと感じている方
▸生成AIやBIなどデータの活用先が増える中で、ツールごとに個別のデータ連携を組むのではなく、統一的なデータアクセス基盤を整備したいと考えている方
▸基幹システムやレガシーアプリのモダン化の第一歩として、REST APIの導入を検討している方
API Serverで整備したAPIは、こんな場面で活用できます
▸生成AI・AIエージェント Claude、Microsoft Copilot、Gemini、ChatGPTなどから、APIを介してオンプレミスRDBのデータを参照・更新
▸BIツール TableauやPower BIからODataエンドポイント経由でリアルタイム分析
▸SaaS連携 Salesforce ConnectでオンプレミスRDBのデータをSalesforce上に表示
▸ノーコード・ローコード OutSystems、Retool、AppSheet等のバックエンドとして利用
▸社内マイクロサービス CSV配布を廃止し、標準APIベースのデータ共有に移行
ハンズオンは、Webブラウザを使用して行います。
受講時の推奨環境については、こちらをご確認ください。(マルチモニターやワイドモニター、あるいはマルチデバイスでのご参加を推奨しております)
ご視聴のみでもご参加いただけます。
※当日のお申し込みは視聴のみでのご参加となります。