「Gemini Enterprise を導入したが、社内システムのデータとうまく連携できていない」「オンプレのデータベースをAI から参照したいが、セキュリティ上ファイアウォールを開けられない」——そんな課題を感じていませんか?
CData Connect AI では2026年第1四半期に、こうした課題に直接応える複数の新機能をリリースしました。本ウェビナーでは、Gemini Enterprise からの OAuth 接続、ファイアウォール設定なしでオンプレDBをAIから参照できる「Connect Gateway」、AI に業務特化ツールを持たせる「カスタムMCPツール・Toolkits」など、Q1の主要アップデートをデモを交えて60分でまとめてご紹介します。
CData Connect AI は、Salesforce・kintone・各種データベースなど350種類以上のデータソースへの接続を単一の MCP エンドポイントで提供するマネージドサービスです。2026年第1四半期には、エンタープライズ利用をさらに強化する以下の機能が一斉リリースされました。
Gemini Enterprise から CData Connect AI に OAuth 2.0(PKCE)で安全に接続できるようになりました。これまでは Basic 認証が主な選択肢でしたが、OAuth 対応によりトークンをコードに埋め込む必要がなくなり、ユーザーごとのアクセス制御も実現しやすくなります。
PostgreSQL・SQL Server・SAP などのオンプレミスデータベースを、ファイアウォールの設定変更なしに AI から安全に参照できる新機能です。社内に Docker コンテナとして設置した Gateway がアウトバウンド接続のみでトンネルを確立するため、インバウンドの穴あけは一切不要です。
カスタムOAuth アプリ
独自開発のAIアプリや Postman・Dify などのツールから、セルフサービスで OAuth アプリを作成して Connect AI に接続できるようになりました。
カスタムMCPツール・Toolkits
特定業務に特化した「専用ツール」を Connect AI 上で定義し、組織全体のAIエージェントから再利用できます。Workspace Asset ツール・Custom SQL ツール・Jinja2 動的SQLに対応しています。
Gemini Enterprise のエージェントが OAuth で CData Connect AI に認証し、Salesforce・kintone などの業務データに自然言語でアクセスする様子を実演します。Basic 認証との違いとセキュリティ上のメリットもあわせてご説明します。
オンプレミスのマシン上で Connect Gateway を起動し、PostgreSQL に Connect AI 経由で Claude から自然言語クエリを実行するデモをお見せします。「ファイアウォール解放不要」「アウトバウンドのみ」のアーキテクチャを実際の画面でご確認いただけます。
カスタムOAuth アプリ・Toolkits・Jinja2 動的SQL の概要を、実際の設定画面のスクリーンショットを交えてご紹介します。
時刻
内容
時間
14:00
オープニング・本日のアジェンダ
3分
14:03
CData Connect AI Q1 アップデート全体像
14:06
【デモ1】Gemini Enterprise × Connect AI:OAuth PKCE 対応
12分
14:18
カスタムOAuth アプリ:独自AIアプリからのOAuth認証設定
7分
14:25
【デモ2】Connect Gateway:オンプレミスDBをAIから安全に接続
14:37
カスタムMCPツール・Toolkits・Jinja2動的SQL
10分
14:47
まとめ・トライアルのご案内
5分
14:52
Q&A
8分