「AIを導入したのに、肝心の業務データにアクセスできない」——そんな課題を感じていませんか?CData Connect AI は、Claude や Microsoft Copilot などの AI が、Salesforce・kintone・データベースといった業務データにリアルタイムでアクセスするための統合プラットフォームです。本ウェビナーでは、製品概要のご紹介に加え、実際にAIがデータソースに接続してデータを取得・分析するライブデモをお見せします。AI × データ活用の「次の一手」をお探しの方、ぜひご参加ください!
こんなセミナーです
AI × 業務データ活用の課題とは?
生成AI(Claude、Copilot、Gemini等)は強力ですが、単体では社内の業務データにアクセスできません。Salesforceの商談データ、kintoneの業務データ、基幹システムのデータベース——これらにAIがリアルタイムにアクセスし、正確な情報をもとに回答・分析するには、安全で統一された接続の仕組みが必要です。
CData Connect AI とは?|製品概要
AIとデータソースの間に入る「ゲートウェイ」として、350種類以上のデータソースへの接続を標準化するプラットフォームです。AI側の実装変更は不要で、Connect AIを挟むだけでAIが業務データにリアルタイムでアクセスできるようになります。
350+ データソース対応 — Salesforce / kintone / HubSpot、PostgreSQL / Oracle / SQL Server、Snowflake / BigQuery等に統一アクセス
マルチAI対応 — Claude / Microsoft Copilot / Gemini / ChatGPT など主要AIクライアントから接続可能
エンタープライズ対応 — RBAC、SSO、監査ログで企業レベルのセキュリティ・ガバナンスを実現
データ複製なし — 元システムのデータはコピーされず、AIはリアルタイムに「読む」だけ
ユースケースのご紹介
営業業務の効率化 — CRMデータをAIが取得し、商談準備やアジェンダ作成を自動化
ドキュメントの自動生成 — 社内ナレッジをAIに渡し、トラブルシューティングガイドやレポートを自動生成
Microsoft Copilot 連携 — M365外のデータ(Salesforce / kintone / 基幹システム等)にCopilotからアクセス
RAG × MCP ハイブリッド構成 — ドキュメントはRAG、データベースはMCP(Text-to-SQL)で適材適所に活用
デモ・ご紹介内容
デモ① Claude / Copilot × Connect AI(ユースケースデモ)
Claude やCopilot からCData Connect AIにリモートMCP接続し、複数のデータソースにアクセスするデモを実演します。AIが自律的にスキーマを探索し、SQLを生成・実行してデータを取得する様子をご覧いただけます。
スライドご紹介
AI活用の一般的な課題から、CData Connect AIの製品概要・価値、そしてさまざまなユースケースをご紹介します。
デモ② Connect AI の実画面操作
CData Connect AIの管理画面を使い、データソースとの接続設定からAI連携までの一連のフローを実演します。
開催概要
開催日時:2026年3月25日(水)16:00〜17:00
開催場所:Zoomでのオンライン開催
参加費用:無料
注意事項
・本セミナーはウェビナー形式(講師によるスライド説明+ライブデモ)です。参加者によるハンズオン操作はありません。
・ご質問はZoomのチャット機能および口頭QAセッションで受け付けます。
・後日、録画アーカイブの配信を予定しています。