データ基盤やダッシュボードのプロジェクトでは作ることが目的になりがちですが、作った後に使われ続ける仕組みにできるかが最も重要なポイントです。つまり社員が日常でそのデータを使って、共通の認識でコミュニケーションを行い、判断をし、ビジネスに貢献することです。
経営大学院など様々な事業を展開するグロービスでは、部門ごとに認識がばらばらの指標や集計作業による業務時間の圧迫という状態から、指標とデータ統合の標準化を進めることで、データ分析からアクションまでにかかる時間をゼロに近づけ、『データを使って顧客・ビジネスに貢献する』ことに成功しています。本セッションでは、『継続して使われるデータ分析基盤』をシステムと組織の仕組みの両方から構築した話を、グロービスでの試行錯誤や工夫を交えながらリアルにお話します。
第1部 - 事例セッション

セッションタイトル:作って終わり」から「使われ続ける」ダッシュボード・データ分析基盤構築の進め方
ゲスト登壇者:佐藤 久 グロービス経営大学院 データアナリスト
CData 登壇者:疋田 圭介 CData Software Japan 合同会社 マネージングディレクター・アジアパシフィック
第2部 - CData セッション

セッションタイトル:データサイロ化を解消!!CData Sync で始めるデータ活用
今西 涼 CData Software Japan 合同会社 パートナーサクセスエンジニア