今回はCData が提供しているパイプラインツール「CData Sync」を使用して BigQuery に蓄積されたGA4 の生データを Redshift に自動で継続的にレプリケーションするフローを構築してみたいと思います。
一般的に外部のSaaS やDB などのデータソースをDatabricks と連携する場合はETL パイプラインを構築・運用することになりますが、CData Sync を使うことでCDCによる差分同時を含むノーコードでのデータ連携がシンプルな形で可能になり、データに対するアクセス制御などデータガバナンスへの対応やリネージデータによる変更履歴の管理、生成AI によるメタ情報の自動生成など、Databricks のもつパワフルな機能の活用がすぐに始められます。
SQL Account はシンガポールのApscom Solutions社が提供しているシンガポール地域向けの会計ソフトで、27万社以上の企業が導入しており、お隣のマレーシアでも大きなシェアを占めています。 今回はマレーシアにも拠点がある kintone で管理しているマスター情報を CData Arc を使って SQL Account にインポートするシナリオにトライしてみましょう。
ThoughtSpot とCData Connect AI との連携により、データウェアハウスを介さずにSaaS との直接連携が可能になるため、ETLなどのパイプラインやデータ基盤を持たない企業でも素早くデータ活用が始められます。 今回は ThoughtSpot と Salesforce のダイレクト接続をノーコードで実現するための手順についてご紹介いたします。
先日 3月2日に 5年ぶりのオフライン開催となるJAWS DAYS が池袋サンシャインで実施され、大盛況のうちに閉幕しました。 準備/運営された関係者の皆様、本当にお疲れ様でした! CData チームは これまでJAWS-UG 東北を中心にコミュニティに参加してきましたが、今回初めて全国イベントのサポーターとして参加させていただき、改めてコミュニティの熱量や参加される皆さんのAWSやコミュニティに対する関心度の高さを感じました。 ブースにお立ち寄りいただいた皆様、イベントの企画・運営に関わられた皆様に重ねて御礼申し上げます。
JAWS DAYS 2024 は、AWS のユーザーコミュニティ JAWS-UG(AWS User Group – Japan)が主催する日本最大級の交流イベントで、今年は4年ぶりのリアル開催となります。 当日は CData メンバーもスポンサーブースやセッションで参加いたします。ぜひ一緒に楽しみましょう!
Smartsheet ユーザー会は、Smartsheet の活用体験を共有する場で、今回は初めて Smartsheet さん本社での開催ということもありとても熱量を感じるイベントでした。 他のユーザーさんはどんな使い方をしているの?こんな時どうしてる?など気軽に情報交換ができる場ですので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
データ連携で生じる認証やプロトコルなどの技術的なハードルを CData Arc を使って取り払い、Smartsheet 上の顧客リストを Salesforce のリードとして自動的に登録する仕組みを作成してみたいと思います。
11/27 - 12/1の5日間にわたってアメリカのラスベガスで開催された AWS 最大のイベント AWS re:Invent について、基調講演を中心にレポートいたします。
SQL Server にはリンクサーバーという、外部の DB を SQL Server から呼び出せる統合機能があり、CData ODBC Driver for SAPHANA に付属しているSQL Gateway を使えば、SAP HANA データを SQL Server のリンクサーバーとして扱うことができます。 リンクサーバーを設定して SSMS で SELECT 文を実行した際に invalid table name エラーが発生する場合、クエリで指定したテーブルへのルーティングが正しく行われていない可能性がありますので、以下を参考に修正を行ってみてください。
今回は、2023年11月8日 (水), 9日 (木) の2日間にわたって開催された Cybozu Days 2023 についてレポートいたします。両日とも3,000名を超える参加者、出展したスポンサーは100社以上と、会場となった幕張メッセ 9, 10, 11 ホールが手狭に感じるほどの大盛況ぶりでした。
2023年10月21日に仙台で開催された JAWS-UG Tohoku 主催のサーバーレスハンズオン勉強会の様子を当日の写真と資料を中心にレポートいたします。