Author: 浦邊信太郎

June 16, 2021

ASTERIA WarpからSSHサーバー経由でPostgreSQLに接続する

遠隔のデータベースへの不正アクセスを防ぐために、クライアントとデータベースの間に踏み台サーバーを設置するSSHポートフォワーディング方式が使われています。 データベースは踏み台サーバーからの接続のみを許可し、クライアントから接続する際は必ず踏…

June 16, 2021

ASTERIA WarpからSSHサーバー経由でMySQLに接続する

遠隔のデータベースへの不正アクセスを防ぐために、クライアントとデータベースの間に踏み台サーバーを設置するSSHポートフォワーディング方式が使われています。 データベースは踏み台サーバーからの接続のみを許可し、クライアントから接続する際は必ず踏…

May 28, 2021

OracleのFlashback機能による差分更新をサポートしました:CData Sync

ついにOracle OCI データソースで差分更新が可能になりました! CData Sync の差分更新とは、データの同期時にデータソースで変更があったレコードのみをコピーする機能です。 同期するデータ量が膨大だと一度の同期に長い時間がかかりますが、差分更新機能…

May 13, 2021

CData Arc:スマレジの売上データをCSVファイルに出力する

本記事ではCData Arcを使ってスマレジの売上データをCSVファイルに出力する方法を説明します。スマレジはiPadやiPhoneといったスマートデバイスをハードウェアとして活用できるクラウドPOSシステムです。 POSレジの機能に加えて顧客管理、在庫管理、その他色々な機能をスマートフォンデバイスで操作することが出来ます。

April 15, 2021

CData Google Calendar Driversでサービスアカウントを使って接続する

こんにちは。CDataエンジニアの浦邊です。 本記事ではCData Google Calendar Driverでサービスアカウントを使う手順を説明します。 サービス アカウントは、個人ではなくアプリケーションやVMに属する特別なアカウントです。 複数人が使うアプリケーションか…

API Server, Sync でのOracle接続利用方法まとめ (V20対応)
April 2, 2021

API Server, Sync でのOracle接続利用方法まとめ (V20対応)

はじめに API ServerやSyncではOracleへの接続にネイティブのOracleドライバとCData Oracle OCI Driversを利用できます。 以下はAPI Server Windows Editionで接続方法を選択する画面の例です。 画面ではOracleの接続方法として「Oracle OCI」、「Managed Or…

March 29, 2021

サービスアカウントでGoogle Calendarのスケジュール情報にアクセスする

この記事ではGoogle Calendar APIにサービスアカウントを使ってアクセスする方法を紹介します。 今回は以下のシナリオを前提に説明します。 Google Calendarのユーザ(User1)のアカウントでサービスアカウントを作成し、当該ユーザのカレンダーにアクセスでき…

March 18, 2021

ASTERIA WarpでSAP S/4 HANA CloudとSQL Serverをデータ連携させる

本記事ではASTERIA Warp上で、SAP S/4 HANA CloudのデータをSQL Serverに連携させる方法を紹介します。 ASTERIA Warpは簡単なGUIを用いて作成するフローによって既存のデータベース、ファイルシステム、各種業務システム、各種クラウドサービスと簡単に接続…

CData Twitter Drivers : リアルタイムにツイートを取得する
March 12, 2021

CData Twitter Drivers : リアルタイムにツイートを取得する

Twitter Drivers

March 4, 2021

MZプラットフォームでSalesforceとデータ連携する

MZプラットフォームは中小製造業のIT化支援を目的に、産総研が開発した無償のソフトウェア基盤です。 中小製造業が自社用アプリケーションを自分たちで開発できるよう、マウス操作でコンポーネントを組み合わせることでソフトウェアを作成できます。 ssl.mon…

February 16, 2021

Backlogの課題データをPower BIで可視化する

本記事ではCData Backlog Power BI Connectorを利用し、Backlogの課題データをPower BIで可視化する方法を紹介します。 今回は例として、Backlogに保存されている課題データをもとに状態別の件数を示す棒グラフを作成し、さらに各状態で優先度の割合が分かる…

January 22, 2021

ロジクラAPIをドライバー化:Power BIで在庫グラフを作成する

ロジクラは無料で使えるクラウド在庫管理システムで、商品の在庫や入出荷をクラウド上で管理することができます。 PCだけでなくiPhoneなどのスマートデバイスから利用することができ、倉庫でのピッキングや検品などをスマホ1台で行うことができます。 logiku…