
Azure Data Factoryを使用すると、クラウドベースのデータ統合ソリューションを構築できます。MicrosoftとCData Softwareが提携し、200以上のSSISタスクとコンポーネント(SaaS、ビッグデータ、NoSQLソースへの接続を含む)でAzure Data FactoryのETLおよびELTプロセスを拡張しました。CData SSISタスクとコンポーネントのフルスイートは、Azure-SSIS Integration Runtimeに統合パッケージとしてインストールできます。
CData SSISタスクとコンポーネントは、StandardとExtendedの2つのパッケージで提供されており、どちらもCData SSIS Task Subscriptionの一部として利用可能です。
Standard Packageは、インストールとデプロイの容易さを重視して設計されており、最も人気のあるタスクとコンポーネントのみが含まれています。Extended Packageには、利用可能なすべてのタスクとコンポーネント(Standard Packageに含まれるものを含む)が含まれています。各パッケージに含まれるデータソースの詳細については、専用のAzure Data Factory FAQsページをご覧ください。
インストール後、パッケージにより200以上のSaaS、ビッグデータ、NoSQLソースへのライブ接続が可能になり、Azure Data Factoryプロセス内からデータへの比類のないアクセスが実現します。
CData SSISパッケージのインストール
CData SSISパッケージの操作は、他のライセンスコンポーネントと同様に簡単です。
ADFインスタンスにログインし、「Configure SSIS Integration」をクリックします

通常通りIntegration Runtimeを構成します
「Advanced settings」構成ページで、「Customize your Azure-SSIS Integration Runtime with additional system configurations/component installations」を選択します
「Express custom setup」の下にある「+New」ボタンをクリックします
「Express custom setup type」を「Install licensed component」に設定します
「Component」ドロップダウンをCDataパッケージのいずれかに設定します(例:「CData's SSIS Standard Package」)
「License key」にRTKを設定します(このキーの取得についてはサポートチームにお問い合わせください)

通常通りランタイムの構成を完了します
詳細情報と無料トライアル
構成が完了すると、Azure Data Factoryプロセス内からすべてのデータを操作できるようになります。詳細および無料トライアルのダウンロードは、SSISタスクとコンポーネントのページをご覧ください。ご質問がございましたら、いつでもワールドクラスのCDataサポートチームがお応えいたします。
※本記事はCData US ブログCData SSIS Tasks in Azure Data Factoryの翻訳です。