CData Blog

kintone2SQL Account
March 26, 2024

kintone データをシンガポールの会計ソフト SQL Account にインポート

SQL Account はシンガポールのApscom Solutions社が提供しているシンガポール地域向けの会計ソフトで、27万社以上の企業が導入しており、お隣のマレーシアでも大きなシェアを占めています。 今回はマレーシアにも拠点がある kintone で管理しているマスター情報を CData Arc を使って SQL Account にインポートするシナリオにトライしてみましょう。

Salesforce2ThoughtSpot
March 25, 2024

ThoughtSpot からSalesforce へのダイレクト接続をCData Connect AI で実現

ThoughtSpot とCData Connect AI との連携により、データウェアハウスを介さずにSaaS との直接連携が可能になるため、ETLなどのパイプラインやデータ基盤を持たない企業でも素早くデータ活用が始められます。 今回は ThoughtSpot と Salesforce のダイレクト接続をノーコードで実現するための手順についてご紹介いたします。

SQL ServerレプリケーションのPublisher、Distributor、Subscriberの概念図
March 22, 2024

SQL Server のレプリケーションを徹底解説:基礎知識から設定方法まで

SQL Server のレプリケーションを徹底解説。レプリケーションの基礎知識から4つの種類、SSMSでの設定手順まで網羅。CData Syncを使った簡単・自動レプリケーションも紹介。SQL Serverのデータ同期にお悩みなら必見!

CData Arc でDB2 for IBM i と連携する(CData コネクタ)
March 22, 2024

CData Arc でDB2 for IBM i と連携する(CData コネクタ)

昨年(従来はDB2 for LUW にのみ対応していた)CData Drivers for IBM DB2 が機能を大きく拡張して、IBM i 用の「DB2 for IBM i」にも対応しました。CData Drivers for IBM DB2 は、直近のリリースで更に対応を拡大し、メインフレームであるIBM z/OS 用の「Db2 for z/OS」も加わっています。この記事では「CData Arc のCData コネクタからCData Drivers for IBM DB2 を使って、DB2 for IBM i と連携する方法」をご紹介します。

DB2 for IBM i のデータをExcel で一括編集
March 22, 2024

DB2 for IBM i のデータをExcel で一括編集 - Excel Add-In for IBM DB2

昨年(従来はDB2 for LUW にのみ対応していた)CData Drivers for IBM DB2 が機能を大きく拡張して、IBM i 用の「DB2 for IBM i」にも対応しました。CData Drivers for IBM DB2 は、直近のリリースで更に対応を拡大し、メインフレームであるIBM z/OS 用の「Db2 for z/OS」も加わっています。この記事では、CData Drivers for IBM DB2 の内「Excel Add-In for IBM DB2」を利用して「DB2 for IBM i のデータをExcel で一括編集する方法」をご紹介します。

メール通知用のメールサーバとの認証にOAuth を利用する
March 21, 2024

メール通知用のメールサーバとの認証にOAuth を利用する

業務を支えるデータ連携フローの実行状況をタイムリーに把握することは安定した運用に欠かせません。CData Arc で実行されたデータ連携フローの状況はアクティビティページ(ログページ)等で確認する事ができますが、Arc のアラート(通知機能)を活用すると運用の利便性がさらに高まります。Arc のアラート(通知機能)は、「エラーの発生」や「稼働ステータス」を主体的にメールで送信してくれる機能です。この記事では、Gmail を例に「メール通知用のメールサーバとの認証にOAuth を利用する」方法をご紹介します。

Data Mesh vs Data Fabric
March 18, 2024

データメッシュ vs データファブリック:ビジネスに最適な選択を導く5つの違い

データ管理への2つのアプローチであるデータメッシュとデータファブリックの違いを解説します。ビジネスニーズに最適な方法を見つけましょう。

Salesforce Destination の構成イメージ
March 11, 2024

Salesforce への書き戻し機能搭載!CData Sync v23.4でReverseETLが実現

CData Sync v23.4の新機能でSalesforceへのReverse ETLをサポートしました!本リリースではデータソースとしてSnowflakeとSQL Serverが選択可能。さらに、「Insert」、「Upsert」、「Update」の3種類から更新方法を選択できます。

キービジュアル画像
March 6, 2024

GmailデータをExcelに取り込む方法|Gmail APIの使い方

Gmail APIを使ってノーコードで(プログラムを書くことなく)Gmailのメッセージデータなどを取得する方法をご紹介します!

jaws days 2024
March 5, 2024

JAWS DAYS 2024 参加レポート! #jawsdays2024 #jawsug

先日 3月2日に 5年ぶりのオフライン開催となるJAWS DAYS が池袋サンシャインで実施され、大盛況のうちに閉幕しました。 準備/運営された関係者の皆様、本当にお疲れ様でした! CData チームは これまでJAWS-UG 東北を中心にコミュニティに参加してきましたが、今回初めて全国イベントのサポーターとして参加させていただき、改めてコミュニティの熱量や参加される皆さんのAWSやコミュニティに対する関心度の高さを感じました。 ブースにお立ち寄りいただいた皆様、イベントの企画・運営に関わられた皆様に重ねて御礼申し上げます。

how-to-build-a-rest-api-1
March 4, 2024

ETL パイプラインとは?ユースケースとベストプラクティス

企業は、日々蓄積される膨大な量の情報を理解し活用するという継続的な課題に直面しています。データの管理と処理は非常に複雑な作業であり、専門的なツールを必要とします。ETL(抽出、変換、ロード)は、こうした作業を容易にするために設計されたプロセスであり、個別のデータソースからデータを抽出し、互換性のある形式に変換し、指定されたシステムやデータベースにロードします。ETL パイプラインはデータ処理を合理化し、プロセスを自動化し、エラーを最小限に抑え、業務報告や分析作業のスピードと精度を向上させます。この記事では、ETL パイプラインについて、その機能を説明し、ビジネスデータ管理にもたらす利点を紹介します。

Linked Servers in SQL Server
February 28, 2024

SQL Serverリンクサーバーの作成と設定:CDataガイド

SQL Serverリンクサーバーを使用してデータ管理を簡素化する方法を学びます。このガイドでは設定手順・ユースケース・データアクセス技術を解説します。