Author: 杉本和也

スキルと MCP ツール、責務をどう分けるか? AI が迷わないインターフェース設計の戦略
June 16, 2026

スキルと MCP ツール、責務をどう分けるか? AI が迷わないインターフェース設計の戦略

私は日々のタスク・プロジェクト管理に Jira とConfluence を使っています。たとえばウェビナー開催の一連の作業——コンテンツの方向性の整理、企画書の作成、LP やメルマガ文の生成、Confluence へのページ登録、タスク・マイルストーン分解、Jira へのチケット登録——を Claude と対話しながら進めています。Confluence・Jira への登録は MCP 経由で行っており、一連のフローが半自動化されています。

Claude で kintone を操作する方法:Web・スマホ・Desktop すべてで使えるリモートMCP 設定ガイド
June 16, 2026

Claude で kintone を操作する方法:Web・スマホ・Desktop すべてで使えるリモートMCP 設定ガイド

今回はCData Connect AI を通じてClaude からkintone にアクセスする方法の詳しい手順や活用シナリオを紹介したいと思います。

ChatGPT から kintone を操作する方法:アプリディレクトリから追加するだけで使える CData Connect AI MCP
June 15, 2026

ChatGPT から kintone を操作する方法:アプリディレクトリから追加するだけで使える CData Connect AI MCP

今回の記事ではChatGPT からCData Connect AI を通じてkintone にアクセスする手順・活用方法について紹介したいと思います。

CData Connect AI × kintone でAI ができることを徹底解説:レコード操作からワークフロー制御・権限設定ま
June 12, 2026

CData Connect AI × kintone でAI ができることを徹底解説:レコード操作からワークフロー制御・権限設定まで

CData Connect AI で kintone に接続すると、AI は kintone のデータに直接アクセスできるようになります。 案件データを取得してダッシュボードを作ったり、議事録の作成・登録、活動履歴への登録をお願いしたりとその活用方法は幅広くあります。

kintone MCP Server とは?現在提供されている3つの選択肢をフラットに比較
June 10, 2026

kintone MCP Server とは?現在提供されている3つの選択肢をフラットに比較

2025年後半から2026年にかけて、MCP(Model Context Protocol)を使った業務システムと生成 AI の連携が急速に広がっています。kintone においても複数の MCP サーバーが登場しており、「どれを使えばいいのか」という問い合わせをいただくようになりました。 というわけで今回は、現在提供されている kintone 向け MCP サーバーの選択肢を、提供元を問わずフラットに整理して紹介したいと思います!

HCL Domino データはオンプレのままでAI から活用する:CData Connect AI × HCL Domino
June 8, 2026

HCL Domino データはオンプレのままでAI から活用する:CData Connect AI × HCL Domino

「HCL Domino に長年蓄積された業務データをAIで活用したい。でも、データをクラウドに持ち出したり、クラウドのAI からアクセスさせるのはセキュリティ上難しい……」という声をよくいただきます。 そんな方に朗報です。CData Connect AI の **Connect Gateway** が、ついに **HCL Domino** をサポートしました!

Copilot Cowork プラグインでカスタムリモート MCP に接続する方法:CData Connect AI
May 26, 2026

Copilot Cowork プラグインでカスタムリモート MCP に接続する方法:CData Connect AI

今回はCData Connect AI をリモートMCP バックエンドとして利用し、kintone のデータを Copilot Cowork から自然言語で参照できるプラグインを作成する手順を紹介したいと思います

MCP-led Connectivity:エンタープライズデータを AI に渡すためのインターフェース設計 3 層モデル
May 22, 2026

MCP-led Connectivity:エンタープライズデータを AI に渡すためのインターフェース設計 3 層モデル

「社内の基幹システムのデータをAI エージェントに活用させたい。でも、Salesforce や SAP 、RDB をそのまま MCP で公開するだけでいいのか?」 こういった問いを持ち始めた企業の IT チームやデータ基盤担当のアーキテクトが増えています。私自身、お客様と打ち合わせをする中で、同じような質問を度々受けました。 MCP を通じて接続・連携は技術的にできる。データも取れる。でも、いざ AI エージェントが動き始めると、思ったように使いこなしてくれない。迷う、ズレる、確認を繰り返す。コンテキストウインドウを無作為に消費してしまう。 この記事では、その「なぜ?」を設計の視点から解説してみます。

Gemini Enterprise がカスタムMCP サーバーをサポート・CData Connect AI 経由で外部データに接続する方法
May 15, 2026

Gemini Enterprise がカスタムMCP サーバーをサポート・CData Connect AI 経由で外部データに接続する方法

Gemini Enterprise がカスタムMCP サーバーをサポート・CData Connect AI 経由で外部データに接続する方法

生成AI とエンタープライズデータを安全につなぐ:CData Connect AI の5層アクセス制御モデル
May 15, 2026

生成AI とエンタープライズデータを安全につなぐ:CData Connect AI の5層アクセス制御モデル

AIと社内データを連携させるプロジェクトが増えるにつれ、IT管理者・情シスの方から「AIに何をどこまでさせてよいか、どう制御するか」という相談が増えてきました。 今回は、CData Connect AI が提供するアクセス制御の仕組みを5つの層に分けて整理し、設計パターンとともにご紹介します。

Toolkits 機能がリリースされました! AI エージェントで使えるカスタム MCP ツールを定義・管理
May 11, 2026

Toolkits 機能がリリースされました! AI エージェントで使えるカスタム MCP ツールを定義・管理

この度、CData Connect AI に **Toolkits(ツールキット)** 機能がリリースされ、皆様の環境で利用できるようになりました! MCP(Model Context Protocol)を使ったAIエージェントの活用が広がるなかで、「AIに何をやらせるか」を組織として標準化・管理したいというニーズが増えています。Toolkits は、その課題に正面から応えるための機能です。

AI エージェントでSAP Ariba の発注・請求データを自然言語で分析する方法:SAP Ariba Procurement
May 8, 2026

AI エージェントでSAP Ariba の発注・請求データを自然言語で分析する方法:SAP Ariba Procurement

最近、SAP Ariba をご利用のお客様から「AI エージェントやMCP サーバーを通じてAriba のデータにアクセスしたい」というご相談をいただくことが増えてきました。 調達・購買データをAI で分析・可視化したいというニーズは、特にバイヤー(調達担当企業)側で高まっているように感じます。 今回はCData Connect AI を使って、SAP Ariba Procurement のAPI に接続し、Claude 等のAI エージェントから発注書・請求書などの調達データを自然言語で照会する方法をご紹介します。