Author: 杉本和也

Toolkits 機能がリリースされました! AI エージェントで使えるカスタム MCP ツールを定義・管理
May 11, 2026

Toolkits 機能がリリースされました! AI エージェントで使えるカスタム MCP ツールを定義・管理

この度、CData Connect AI に **Toolkits(ツールキット)** 機能がリリースされ、皆様の環境で利用できるようになりました! MCP(Model Context Protocol)を使ったAIエージェントの活用が広がるなかで、「AIに何をやらせるか」を組織として標準化・管理したいというニーズが増えています。Toolkits は、その課題に正面から応えるための機能です。

AI エージェントでSAP Ariba の発注・請求データを自然言語で分析する方法:SAP Ariba Procurement
May 8, 2026

AI エージェントでSAP Ariba の発注・請求データを自然言語で分析する方法:SAP Ariba Procurement

最近、SAP Ariba をご利用のお客様から「AI エージェントやMCP サーバーを通じてAriba のデータにアクセスしたい」というご相談をいただくことが増えてきました。 調達・購買データをAI で分析・可視化したいというニーズは、特にバイヤー(調達担当企業)側で高まっているように感じます。 今回はCData Connect AI を使って、SAP Ariba Procurement のAPI に接続し、Claude 等のAI エージェントから発注書・請求書などの調達データを自然言語で照会する方法をご紹介します。

Amazon Bedrock 経由のClaude Cowork でCData Connect AI リモートMCP に接続する方法
May 7, 2026

Amazon Bedrock 経由のClaude Cowork でCData Connect AI リモートMCP に接続する方法

今回はこの Amazon Bedrock 経由の Claude Cowork をセットアップし、さらに [CData Connect AI ](https://jp.cdata.com/ai/)にリモート MCP 接続して Salesforce などのエンタープライズデータを Claude Cowork から参照できる構成を試してみました。

社内のビジネスデータをAI で使いこなすために
April 22, 2026

社内のビジネスデータをAI で使いこなすために:IT 担当者がAI プロジェクトを「止まる」から「動かす」ための実践ガイド

社内データをAIで活用したい——でも「データが外に出る」「学習に使われる」という懸念で社内が止まっている。その原因は異なる種類の不安の混在と、活用設計の欠如です。本記事では、エンタープライズ契約の法的根拠から、データ分類・アクセス制御・社内ポリシー整備まで、AI プロジェクトを動かすための実践ステップを整理します。

Gemini Enterprise でデータ可視化マルチエージェントを構築
April 21, 2026

Gemini Enterprise でデータ可視化マルチエージェントを構築: CData Connect AI MCP × ADK BuiltInCodeExecutor

今回は Google の Agent Development Kit(ADK)を使って、CData Connect AI MCP でデータを取得し、Gemini の BuiltInCodeExecutor でグラフ描画まで一気通貫で行うマルチエージェントをGemini Enterprise・Vertex AI 上構築してみました!

Copilot Studio の汎用MCP コネクタで CData Connect AI に OAuth 接続する方法:Workspace 機能をフル活用する設定手順
April 20, 2026

Copilot Studio の汎用MCP コネクタで CData Connect AI に OAuth 接続する方法:Workspace 機能をフル活用する設定手順

こんにちは。CData Software Japan リードエンジニアの杉本です。 以前、[カスタムOAuth アプリ作成機能の使い方](https://jp.cdata.com/blog/cdata-connect-ai-custom-oauth-apps)という記事で、ユーザー自身が CData Connect AI への OAuth 認証アプリをセルフサービスで作成できる機能をご紹介しました。 今回はその機能を活用して、Microsoft Copilot Studio の**汎用MCP コネクタ**から CData Connect AI に OAuth で接続する手順を解説します。

エンタープライズAI をデータにつなぐ4つのアプローチ
April 16, 2026

エンタープライズAI をデータにつなぐ4つのアプローチ:CData Connect AI・SAP Joule・Palantir AIP・n8n を比較してみる

今回は「エンタープライズAI のデータ連携」という観点から、現在注目されている4つのアプローチ「CData Connect AI・SAP Joule・Palantir AIP・n8n」を整理してみたいと思います。それぞれ製品コンセプトが大きく異なるため、自社の状況に合わせた選択の参考になれば嬉しいです!

Gemini Enterprise から CData Connect AI に OAuth で接続する方法
April 16, 2026

Gemini Enterprise から CData Connect AI に OAuth で接続する方法:カスタムOAuth アプリを活用した認証・認可の設定手順

以前、[Gemini Enterprise と CData Connect AI の連携記事](https://jp.cdata.com/blog/gemini-connectai/)では、ADK で開発したGemini Enterprise のエージェントから CData Connect AI に Basic 認証で接続する方法をご紹介しました。 その後、Gemini Enterprise が OAuth PKCE をサポートするようになり、より安全な OAuth 認証で CData Connect AI に接続できるようになりました!

カスタム MCP ツール
April 14, 2026

カスタム MCP ツール登場! AI に「より最適化されたツール」を持たせる方法:CData Connect AI

これまで、CData Connect AI では、AI エージェントが社内システムのデータを操作するためには、汎用的なクエリインターフェースを通じてスキーマを都度探索する必要がありました。これはこれで、アドホックな分析やまだニーズが固まっていないデータ活用では便利でしたが、探索のコンテキスト負担もありました。 それが今回の機能追加により、特定の処理に特化した「専用ツール」を Connect AI 上で一度定義するだけで、組織全体のあらゆる AI エージェントから再利用できるようになりました! というわけで、この記事では、カスタム MCP ツールの概要と、ServiceNow のインシデント検索・起票を例にした具体的な設定手順を紹介していきたいと思います。

Connect Gateway
April 13, 2026

AI からオンプレのPostgreSQL やSQL Server ・SAP への接続を可能にする「Connect Gateway」の使い方:CData Connect AI

本記事では Connect Gateway の仕組みとセキュリティ特性を解説したうえで、実際のセットアップ手順を順を追って説明していきます!

Dify とCData Connect AI
April 9, 2026

Dify とCData Connect AI を使ってServiceNow の問い合わせ管理AI エージェントを作成

今回は、AIワークフローツールの Dify と CData Connect AI を組み合わせて、ServiceNow の問い合わせ管理を行うAIエージェントを作成する方法を紹介したいと思います! ユーザーからの問い合わせ内容をもとに類似インシデントを検索し、対応方針を提示する、あるいは新規インシデントを自動登録する、という一連の流れをノーコードで実現できます。

カスタムOAuth アプリ
April 9, 2026

独自のAI エージェントからConnect AI への認証・認可を可能にする「カスタムOAuth アプリ」作成機能の使い方

独自のAI エージェントからConnect AI への認証・認可を可能にするカスタムOAuth アプリ作成機能の使い方