Author: 杉本和也

見積書の作成から顧客送付まで AI に任せる:Copilot Cowork × kintone 見積・販売管理活用シナリオ
July 15, 2026

見積書の作成から顧客送付まで AI に任せる:Copilot Cowork × kintone 見積・販売管理活用シナリオ

今回は Microsoft 365 Copilot Cowork と CData Connect AI を使って、kintone の見積管理・在庫管理を横断した見積業務フローを自動化する方法を紹介します

「なぜ失注したのか」を Copilot Cowork と kintone のデータで分析する:CData Connect AI 営業分析活用ガイド
July 14, 2026

「なぜ失注したのか」を Copilot Cowork と kintone のデータで分析する:CData Connect AI 営業分析活用ガイド

今回は Microsoft 365 Copilot Cowork と CData Connect AI を使って、kintone に蓄積した商談データを自然言語で分析するシナリオを紹介したいと思います。

Copilot Cowork と kintone で商談記録・タスク管理・フォローアップメールを自動化する方法:CData Connect AI
July 14, 2026

Copilot Cowork と kintone で商談記録・タスク管理・フォローアップメールを自動化する方法:CData Connect AI

今回は Microsoft 365 Copilot Cowork と CData Connect AI を組み合わせて、商談後の「議事録 → kintone 登録 → タスク登録 → フォローアップメール」の一連の流れを自動化する方法を紹介

商談前の「下調べ・準備時間」をゼロにする:Copilot Cowork でkintone の商談情報を活用
July 14, 2026

商談前の「下調べ・準備時間」をゼロにする:Copilot Cowork でkintone の商談情報を活用

今回は、リリースされたばかりのMicrosoft 365 Copilot Cowork と CData Connect AI を組み合わせて、kintone に蓄積された営業データを AI が自動で読み取り、打ち合わせ準備・アジェンダの生成や、提案書ドラフト、類似案件の分析まで一気にやってのける方法を紹介したいと思います!

Microsoft Foundry エージェントから Salesforce データに安全にアクセスする — CData Connect AI × OAuth identity passthrough 連携ガイド
July 8, 2026

Microsoft Foundry エージェントから Salesforce データに安全にアクセスする — CData Connect AI × OAuth identity passthrough 連携ガイド

AIエージェントを共有クレデンシャルで動かすと「誰の権限か」が分かりません。Microsoft Foundry×CData Connect AIで、OAuth identity passthroughによりユーザー本人の権限のままSalesforceへ安全にアクセスする方法を紹介します。

Copilot Cowork でkintone のデータを活用する方法:CData Connect AI × MCP プラグイン連携
June 30, 2026

Copilot Cowork でkintone のデータを活用する方法:CData Connect AI × MCP プラグイン連携

Microsoft 365 の新機能「Copilot Cowork」では、MCP プラグイン経由で外部データソースに接続できます。本記事では CData Connect AI を MCP プラグインとして登録し、kintone の顧客データや案件情報を Copilot Cowork から自然言語で参照・分析する手順を解説します。コード不要でエンタープライズデータを AI 活用する方法を、実際の画面キャプチャとともに紹介します。

Copilot Cowork の内側を覗いてみた:セッションログから読み解く AI エージェントハーネス(コンテキスト・スキル・MCP)の設計
June 30, 2026

Copilot Cowork の内側を覗いてみた:セッションログから読み解く AI エージェントハーネス(コンテキスト・スキル・MCP)の設計

最近正式リリースされたばかりの、「Copilot Cowork」皆さん使ってますか? Copilot Cowork は Microsoft 365 環境向けの AI エージェントプラットフォームですが、たくさんの機能があって、「これはできるのかな?」「あれはどうなっているのかな?」と気になってしまいますね。私もSNSで日々情報収集をしながら、キャッチアップしています。 そんなCopilot Cowork ですが、最近セッションログ(JSONL 形式)を入手する機会があり、中身を分析してみたところ、ハーネスの設計がとても興味深かったので、その内容をまとめてみました!

Gemini Enterprise × kintone 連携の方法:CData Connect AI のカスタム MCP サーバー機能を使う
June 26, 2026

Gemini Enterprise × kintone 連携の方法:CData Connect AI のカスタム MCP サーバー機能を使う

Gemini Enterprise のアップデートで「カスタム MCP サーバーのデータストア」機能が追加されました。 この機能を使うと、ADK によるエージェント開発も Vertex AI Agent Engine へのデプロイも不要で、**Gemini Enterprise の管理画面から直接 CData Connect AI に接続できる**ようになっています。 今回は、この機能を活用して Gemini Enterprise から CData Connect AI 経由で kintone データに接続する手順を紹介したいと思います!

kintone 公式 MCP & CData Connect AI:コスト・正確性・使える場面を全部実測・比較してみよう!
June 26, 2026

kintone 公式 MCP & CData Connect AI:コスト・正確性・使える場面を全部実測・比較してみよう!

今回はkintone の公式MCP Server とCData Connect AI のkintone コネクタを対象として、同一の kintone データ・同一のプロンプト・同一の AI モデルという条件でベンチマークを実施し、**数字で答えを出してみました**。

kintone のデータを Dify に繋げる方法:CData Connect AI によるノーコード・AI 連携の手順
June 23, 2026

kintone のデータを Dify に繋げる方法:CData Connect AI によるノーコード・AI 連携の手順

今回はノーコードで AI ワークフローを構築できるプラットフォーム「Dify」と「CData Connect AI」を使って Dify から kintone のデータにアクセスする方法を、設定手順とあわせてご紹介します! Dify と kintone を連携させることで、「kintone のレコードをリアルタイムに参照しながら回答するチャットボットを作る」「kintone のデータを元に自動でドキュメントを生成するワークフローを組む」「複数の業務システムを横断して情報を取得する AI エージェントを構築する」といった活用がノーコードで実現できます。

kintone MCP コネクタが Per User Authentication に対応:CData Connect AI でユーザーごとの認証を設定する方法
June 22, 2026

kintone MCP コネクタが Per User Authentication に対応:CData Connect AI でユーザーごとの認証を設定する方法

この度、CData Connect AI の「Per User Authentication」機能が kintone に対応しました! これにより、AIエージェントが kintone にアクセスする際に、ユーザーごとの認証情報・権限を使って接続できるようになっています。kinotne とAI 連携の相談では今までも数多くこの機能の相談があったので、個人的にも嬉しいアップデートですね!

スキルと MCP ツール、責務をどう分けるか? AI が迷わないインターフェース設計の戦略
June 16, 2026

スキルと MCP ツール、責務をどう分けるか? AI が迷わないインターフェース設計の戦略

私は日々のタスク・プロジェクト管理に Jira とConfluence を使っています。たとえばウェビナー開催の一連の作業——コンテンツの方向性の整理、企画書の作成、LP やメルマガ文の生成、Confluence へのページ登録、タスク・マイルストーン分解、Jira へのチケット登録——を Claude と対話しながら進めています。Confluence・Jira への登録は MCP 経由で行っており、一連のフローが半自動化されています。