CData Sync Cloudが強力なETLコネクティビティと予測可能な価格体系をSaaSデータパイプラインに提供

by Andrew Petersen, 翻訳:古川えりか | April 29, 2024 | Last Updated: February 10, 2026

CData Sync Cloudほとんどのクラウドデータパイプラインツールには多くの共通点があります。表面的な接続機能と、予測しづらいボリュームベースの価格体系もそのひとつです。

そこで私たちは、CData SyncをSaaS(Software-as-a-Service)市場に投入する新しいアプローチをご紹介します。CData Sync Cloudは、2017年以来オンプレミス版のSyncを支え、500 以上の組織に利用されてきた最高水準のデータコネクタを基盤に構築されています。

堅牢なデータドライバーは、CData製品の中核を成しています。Googleや Salesforceといったサードパーティ連携を支えているのと同じ接続テクノロジーです。数千のお客様がCDataにビジネスデータの接続を託し、300 以上のコネクタの継続的なメンテナンスとパートナーAPIへの追従を任せています。

Manhattan AssociatesはCData Syncで予測可能なインテグレーションのメリットを実感

Syncの顧客は、これらの精密にエンジニアリングされたコネクタのメリットを実感しています。サプライチェーン企業Manhattan AssociatesのシニアデータアナリティクスマネージャーであるAnthony Neu氏は、以前はJiraからの運用データをレプリケートするために別のETLベンダーを使用していました。200以上のカスタムJiraフィールドを持つNeu氏は、信頼性の高い分析のために完全なデータセットをSQL Serverに取り込む必要がありました。

しかし、そのツールではすべてのカスタムフィールドをレプリケートできず、Neu氏は困った状況に陥りました。また、ソフトウェアの要件が厳格だったため、Neu氏のレプリケーションジョブはJiraから移行する必要のないプロジェクト履歴まで取り込んでしまいました。さらに「行単位」の課金だったため、不要なデータにも無駄なコストが発生していました。

「必要のないデータにクレジットを消費し続けるのにはうんざりでした」とNeu氏は語ります。「ボリューム課金のユニットとは何なのか、いつ消費されるのか、それだけでストレスでした。ミスしやすい仕組みで、結果として高額な請求が届くことになるのです。」

「今では CData のおかげで、非常にコストパフォーマンスの高い環境を手に入れました。」

オンプレミス版のSyncと同様に、Sync Cloudはレプリケートするデータの量ではなく、必要なデータ接続の数に基づいてユーザーに課金します。これは、過去数年間でほぼ完全にボリュームベースの価格体系に移行したクラウドETL市場の大部分とは明確に対照的です。CDataは、組織がデータ消費習慣の成長に対してインセンティブを受けるべきであり、自らの成功の犠牲者になるべきではないと考えています。

多くの場合、組織はエスカレートするコストへの対応に苦慮しており、これがNeu氏のSyncへの移行を促した大きな要因でした。以前のベンダーの契約は数年で400%増加し、Manhattan Associatesが毎月必要とする5億行のデータレプリケーションが維持不可能になりました。

Syncの価格体系は本質的に予測可能で透明であり、顧客がより多くの接続を追加する必要がある場合にのみ増加します。これは顧客自身が制御し計画できます。単一の固定価格ライセンスにより、Manhattan Associatesのような顧客は、レプリケートされるデータ行の量に関係なく、契約期間を通じてコストの一貫性を維持します。

Neu氏がすぐに実感したとおり、Syncの価格モデルはコネクタの柔軟性や機能性を犠牲にするどころか、むしろ充実していました。CData Sync JiraコネクタはNeu氏のすべてのカスタムフィールドをシームレスに処理し、不要な履歴データの除外も可能にし、JiraのAPIを直接操作する手間からも解放してくれました。

「考えなくていいことに頭を悩ませたくないんです。」とNeu氏は語ります。「やるべきことを、きっちりこなしてくれる。それがSyncです。」

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Neu氏のストーリーの詳細とCDataのホスト型Sync Cloudの詳細を知るには、ウェビナーに登録してください。

以下をご覧いただけます:

  • 信頼性、柔軟性、膨張する契約の問題に嫌気がさしたManhattan AssociatesがCData Syncに切り替えた理由

  • CDataのデータ接続がこれほど深く、柔軟で、信頼性が高い理由

  • CData Sync Cloudでデータパイプラインを簡単に構築、監視、メンテナンスする方法

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※本記事はCData US ブログCData Sync Cloud launch brings powerful ETL connectivity and predictable pricing to SaaS data pipelinesの翻訳です。

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