開催日時 | 2026年12月3日(木)14:00〜16:00 |
形式 | オンライン(Zoom ウェビナー) |
参加費 | 無料 |
全社に生成AI を導入したものの、「聞いても正確な答えが返ってこない」「どの部署がどのように AI とビジネスデータを使っているのか説明できない」。そうした声をよく伺います。そして使われ方が広がった先では、必ずコストが問題になります。
PwC の調査(2026年春)では、日本企業の生成AI活用推進度は 87% と6カ国で横並びでした。ところが効果実感・財務還元(ROI)はいずれも6カ国で最下位です。挙げられている理由は「ツール利用の域を出ない」。自社の業務データに届いていない、ということです。
精度・ガバナンス・コスト。別々に見えますが、原因はひとつです。 AI と業務データの間に、必要なものが揃っていないことです。
本イベントでは、その間を埋める3つのピースを、それぞれどう実現するかまでご説明します。コンテキストの有無で回答精度がどう変わるかを実機で比較するデモをご覧いただきます。データ基盤のリファレンスアーキテクチャもご紹介します。さらに、同じ道を歩くローンチパートナー5社の業務・ソリューション適用事例もお聞きいただけます。あわせて、CData 自身が社内で AI を使って何に困ったのかも、実体験としてお話しします。
AI と業務データの間を埋める3つのピース
【ピース①】統制された接続いま AI Gateway と呼ばれる領域です。CData Connect AI Gateway で、AI がどのデータに、誰の権限で届くのかをコントロールします。実機デモでご覧いただきます。 |
【ピース②】AI Ready な基盤つなぐ先のデータが、AI の使える状態になっているか。CData Sync・Arc を使って、どんなデータ基盤を作るのかをご紹介します。 |
【ピース③】業務に当てはめる力部門ごとの業務に AI を当てはめ直す力です。CData のローンチパートナー5社が、業務・ソリューションへの適用事例をお話しします。 |
アジェンダ
なぜ AI を導入したのに ROI に繋がらないのか? 精度・ガバナンス・コストの重要性 |
精度・ガバナンス・コストへの取組み方:CData 社内の実体験 |
統制された接続の実現方法:CData Connect AI Gateway とは(デモ) |
AI Ready な基盤の作り方:CData Sync・Arc のリファレンスアーキテクチャ |
AI の業務適用へのプラクティス:CData パートナーによる業務活用・ソリューション事例(5社インタビュー) |
登壇者

| 杉本 和也 CData Software Japan リードエンジニア/エバンジェリスト 日本国内のシステムインテグレーターで Microsoft クラウドサービス・Dynamics 365 の導入支援や API 連携開発を経験。2017年から CData Japan でテクニカルサポート、ドライバー開発、プリセールスを担当し、現在はエバンジェリストとして CData 製品の魅力をお届けしています。 |

| 小島 一剛 CData Software Japan セールスマネージャー 入社以来、1,000社を超えるお客様の声に耳を傾け、データ連携基盤の構築を中心に多くの企業の課題解決を支援してきました。 |
ローンチパートナー5社
テクトラジャパン/TAOドライブ/ニューコム/ベル・データ/双日テックイノベーション
こんな方におすすめです
全社に生成AI(Microsoft 365 Copilot 等)を導入したが、業務データにつながっておらず活用が進んでいないとお感じの方
部門単位で AI 活用が回っており、これから全社展開を考えている方
部門ごとに別々の AI が入り、どの部署がどのように AI とビジネスデータを使っているのか把握・説明できていない方
情報システム部門長、CIO / CTO / CISO、AI 推進・DX 推進のご担当者
注意事項