Tableau で Apache Airflow のデータ のデータを可視化
CData Drivers for Apache Airflow を使用すると、標準データアクセス方法でビジネスインテリジェンスツール(Tableau など)と Apache Airflow のデータを接続できます。 CData API Driver for JDBC は Windows およびMacOS 上のTableau からの接続をサポートします。この記事では、スキーマの検出と Apache Airflow のデータ データへのリアルタイムクエリの実行方法について説明します。
Tableau で Apache Airflow に接続
Tableau を起動する前に、.jar ファイルが正しいフォルダに配置されていることを確認してください。
- Windows: C:\Program Files\Tableau\Drivers
- MacOS: ~/Library/Tableau/Drivers
.jar ファイルを配置したら、すぐに接続を確立できます。
- Tableau を起動します。
- サーバーへ で その他 を選択します。
- その他のデータベース (JDBC) を選択します。
- URL フィールドに JDBC 接続文字列を入力します。
- AuthScheme:APIKey に設定します。
- APIKey:Apache Airflow の JWT Bearer トークンに設定します。
- Server:Airflow インスタンスのベース URL に設定します(例:http://localhost:8080)。
- サインイン をクリックします。
まず、Profile 接続プロパティをディスク上の ApacheAirflow プロファイルの場所に設定します(例:C:\profiles\ApacheAirflow.apip)。次に、ProfileSettings 接続プロパティを ApacheAirflow の接続文字列に設定します(以下を参照)。
ApacheAirflow API プロファイル設定
Apache Airflow 3 では、API 認証に JWT Bearer トークンを使用します。トークンは、Airflow Web UI の「Settings」から生成するか、Airflow CLI の airflow users create と /api/v2/auth/token エンドポイントを使って生成できます。なお、このプロファイルは /api/v2 REST API を使用する Apache Airflow 3.x を対象としています。Airflow 2.x で使われていた従来の /api/v1 エンドポイントには対応していません。
以下の接続プロパティを設定すると、接続できるようになります。
組み込みの接続文字列デザイナー
JDBC URL の構成を簡単にするには、Apache Airflow JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナーをご利用ください。.jar ファイルをダブルクリックするか、コマンドラインから実行します。
Windows の場合:
java -jar 'C:\Program Files\CData\CData API Driver for JDBC\lib\cdata.jdbc.api.jar'
MacOS の場合:
java -jar cdata.jdbc.api.jar
接続プロパティを設定し、接続文字列をクリップボードにコピーします。
JDBC URL を構成する際に、Max Rows 接続プロパティの設定をお勧めします。返される行数が制限されるため、特にレポートやビジュアライゼーションの設計時にパフォーマンスが向上します。
以下は、デザイナーで作成したサンプル URL です。
jdbc:api:Profile=C:\profiles\ApacheAirflow.apip;AuthScheme=APIKey;ProfileSettings='APIKey=your_jwt_token;Server=http://localhost:8080';
スキーマの検出とデータクエリ
- データベース プルダウンメニューから CData を選択します。
- スキーマ プルダウンメニューから CData を選択します。
- テーブルを結合エリアにドラッグします。複数のテーブルを含めることができます。
- 今すぐ更新 または 自動更新 を選択します。「今すぐ更新」はデータソースの最初の10,000 行をプレビューします(行数はRows テキストボックスで変更可能)。「自動更新」はプレビューエリアの変更を自動的に反映します。
- 「接続」メニューで ライブ オプションを選択すると、Tableau にデータのコピーをロードせず、リアルタイムデータを直接操作できます。
- ワークシートのタブをクリックします。カラムはデータ型に応じて「ディメンション」と「メジャー」に分類されます。CData ドライバーはデータ型を自動で検出するため、Tableau の強力なデータ処理および可視化機能を活用できます。
- ディメンション または メジャー エリアからフィールドを 行 または 列 にドラッグします。Tableau がカラムまたは行のヘッダーを作成します。
- 表示形式 タブからグラフの種類を選択します。選択したグラフが Tableau に表示されます。
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