【徹底解説】Wijmo Grid でSage X3 Cloud データバインド!インタラクティブWeb アプリ開発ガイド

古川えりか
古川えりか
コンテンツスペシャリスト
複雑なWijmo Grid × Sage X3 Cloudの連携をOData APIで実現。Sage X3 Cloudへのデータバインド方法からインタラクティブグリッド開発まで詳しく解説。Wijmo での開発を大幅に効率化できます。



Sage X3 Cloud Connector は、Sage X3 Cloud のデータ をWeb サービスとして提供し、ライブデータへの接続を可能にします。この記事では、JSONP 形式のSage X3 Cloud のデータをWijmo Grid から利用する方法を説明します。

API Server の設定

以下のリンクからAPI Server の無償トライアルをスタートしたら、セキュアなSage X3 Cloud OData サービスを作成していきましょう。

Sage X3 Cloud への接続

Salesforce Connect からSage X3 Cloud のデータを操作するには、まずSage X3 Cloud への接続を作成・設定します。

  1. API Server にログインして、「Connections」をクリック、さらに「接続を追加」をクリックします。 接続を追加
  2. 「接続を追加」をクリックして、データソースがAPI Server に事前にインストールされている場合は、一覧から「Sage X3 Cloud」を選択します。
  3. 事前にインストールされていない場合は、コネクタを追加していきます。コネクタ追加の手順は以下の記事にまとめてありますので、ご確認ください。
    CData コネクタの追加方法はこちら >>
  4. それでは、Sage X3 Cloud への接続設定を行っていきましょう! 接続設定
  5. Sage X3 Cloud では OAuth 2.0 の Client Credentials フローを使用し、API へのアクセスには X-API-Key も必要です。AuthScheme を OAuth に設定し、以下の接続プロパティを指定します。

    • URL:Sage X3 Cloud インスタンスのベース URL。
    • OAuthAccessTokenUrl:OAuth トークンエンドポイント(例:https://your-auth-domain/oauth/token)。
    • OAuthClientId:OAuth アプリケーションのクライアント ID。
    • OAuthClientSecret:OAuth アプリケーションのクライアントシークレット。
    • Audience:トークンリクエストで使用する API の Audience 値。
    • XAPIKey:Sage X3 Cloud の管理者から提供された X-API-Key。
    • Folder:Sage X3 のフォルダ名(例:SEED)。このフォルダがデフォルトのスキーマとして使用されます。
    • Folders(オプション):Sage X3 フォルダのカンマ区切りリスト(例:SEED,PERF)。各フォルダが個別のスキーマとして公開されるため、Schema.Table 構文でフォルダをまたいだクエリを実行できます。

    ドライバーは Client Credentials フローでアクセストークンを取得し、すべての API リクエストで X-API-Key とあわせて送信します。InitiateOAuth を GETANDREFRESH(デフォルト)に設定しておけば、トークンの取得と更新は自動で行われます。

  6. 接続情報の入力が完了したら、「保存およびテスト」をクリックします。

Sage X3 Cloud では OAuth 2.0 の Client Credentials フローを使用し、API へのアクセスには X-API-Key も必要です。AuthScheme を OAuth に設定し、以下の接続プロパティを指定します。

  • URL:Sage X3 Cloud インスタンスのベース URL。
  • OAuthAccessTokenUrl:OAuth トークンエンドポイント(例:https://your-auth-domain/oauth/token)。
  • OAuthClientId:OAuth アプリケーションのクライアント ID。
  • OAuthClientSecret:OAuth アプリケーションのクライアントシークレット。
  • Audience:トークンリクエストで使用する API の Audience 値。
  • XAPIKey:Sage X3 Cloud の管理者から提供された X-API-Key。
  • Folder:Sage X3 のフォルダ名(例:SEED)。このフォルダがデフォルトのスキーマとして使用されます。
  • Folders(オプション):Sage X3 フォルダのカンマ区切りリスト(例:SEED,PERF)。各フォルダが個別のスキーマとして公開されるため、Schema.Table 構文でフォルダをまたいだクエリを実行できます。

ドライバーは Client Credentials フローでアクセストークンを取得し、すべての API リクエストで X-API-Key とあわせて送信します。InitiateOAuth を GETANDREFRESH(デフォルト)に設定しておけば、トークンの取得と更新は自動で行われます。

API Server のユーザー設定

次に、API Server 経由でSage X3 Cloud にアクセスするユーザーを作成します。「Users」ページでユーザーを追加・設定できます。やってみましょう。

  1. 「Users」ページで ユーザーを追加をクリックすると、「ユーザーを追加」ポップアップが開きます。
  2. 次に、「ロール」、「ユーザー名」、「権限」プロパティを設定し、「ユーザーを追加」をクリックします。 新しいユーザーの構成
  3. その後、ユーザーの認証トークンが生成されます。各ユーザーの認証トークンとその他の情報は「Users」ページで確認できます。 API Server のユーザー設定

Sage X3 Cloud 用のAPI エンドポイントの作成

ユーザーを作成したら、Sage X3 Cloud のデータ用のAPI エンドポイントを作成していきます。

  1. まず、「API」ページに移動し、 「 テーブルを追加」をクリックします。 テーブルを追加
  2. アクセスしたい接続を選択し、次へをクリックします。 接続の選択
  3. 接続を選択した状態で、各テーブルを選択して確認をクリックすることでエンドポイントを作成します。 接続からのテーブルの追加

OData のエンドポイントを取得

以上でSage X3 Cloud への接続を設定してユーザーを作成し、API Server でSage X3 Cloud データのAPI を追加しました。これで、OData 形式のSage X3 Cloud データをREST API で利用できます。API Server の「API」ページから、API のエンドポイントを表示およびコピーできます。

API エンドポイント

API Server の設定

以下のリンクからAPI Server の無償トライアルをスタートしたら、セキュアなSage X3 Cloud OData サービスを作成していきましょう。

Sage X3 Cloud への接続

Salesforce Connect からSage X3 Cloud のデータを操作するには、まずSage X3 Cloud への接続を作成・設定します。

  1. Go to Settings and click Add Connection in the top-right.
  2. Select Sage X3 Cloud. If it's not visible, toggle off Only Installed to view all connectors.
  3. Click Install Connector to auto-install. For a manual setup, choose Manual Install and upload the obtained ZIP file.
  4. Once installed, click Sage X3 Cloud to configure connection settings.
  5. Sage X3 Cloud では OAuth 2.0 の Client Credentials フローを使用し、API へのアクセスには X-API-Key も必要です。AuthScheme を OAuth に設定し、以下の接続プロパティを指定します。

    • URL:Sage X3 Cloud インスタンスのベース URL。
    • OAuthAccessTokenUrl:OAuth トークンエンドポイント(例:https://your-auth-domain/oauth/token)。
    • OAuthClientId:OAuth アプリケーションのクライアント ID。
    • OAuthClientSecret:OAuth アプリケーションのクライアントシークレット。
    • Audience:トークンリクエストで使用する API の Audience 値。
    • XAPIKey:Sage X3 Cloud の管理者から提供された X-API-Key。
    • Folder:Sage X3 のフォルダ名(例:SEED)。このフォルダがデフォルトのスキーマとして使用されます。
    • Folders(オプション):Sage X3 フォルダのカンマ区切りリスト(例:SEED,PERF)。各フォルダが個別のスキーマとして公開されるため、Schema.Table 構文でフォルダをまたいだクエリを実行できます。

    ドライバーは Client Credentials フローでアクセストークンを取得し、すべての API リクエストで X-API-Key とあわせて送信します。InitiateOAuth を GETANDREFRESH(デフォルト)に設定しておけば、トークンの取得と更新は自動で行われます。

  6. Click Save & Test to validate and complete the connection setup.

Sage X3 Cloud 用のAPI エンドポイントの作成

ユーザーを作成したら、Sage X3 Cloud のデータ用のAPI エンドポイントを作成していきます。

  1. まず、「API」ページに移動し、 「 テーブルを追加」をクリックします。 テーブルを追加
  2. アクセスしたい接続を選択し、次へをクリックします。 接続の選択
  3. 接続を選択した状態で、各テーブルを選択して確認をクリックすることでエンドポイントを作成します。 接続からのテーブルの追加

OData のエンドポイントを取得

以上でSage X3 Cloud への接続を設定してユーザーを作成し、API Server でSage X3 Cloud データのAPI を追加しました。これで、OData 形式のSage X3 Cloud データをREST API で利用できます。API Server の「API」ページから、API のエンドポイントを表示およびコピーできます。

API エンドポイント
  1. 必要なWijmo、jQuery、およびKnockout ライブラリをロードします。
    
    
    <script src="http://code.jquery.com/jquery-1.11.1.min.js"></script>
    <script src="http://code.jquery.com/ui/1.11.0/jquery-ui.min.js"></script>
    <script src="http://cdn.wijmo.com/themes/aristo/jquery-wijmo.css"></script>
    <script src="http://cdn.wijmo.com/jquery.wijmo-pro.all.3.20143.59.min.css"></script>
    <script src="http://cdn.wijmo.com/jquery.wijmo-open.all.3.20143.59.min.js"></script>
    <script src="http://cdn.wijmo.com/jquery.wijmo-open.all.3.20143.59.min.js"></script>
    <script src="http://cdn.wijmo.com/jquery.wijmo-pro.all.3.20143.59.min.js"></script>
    <script src="http://cdn.wijmo.com/interop/wijmo.data.ajax.3.20143.59.js"></script>
    <script src="http://cdn.wijmo.com/wijmo/external/knockout-2.2.0.js"></script>
    <script src="http://cdn.wijmo.com/amd-js/3.20143.59/knockout-3.1.0.js"></script>
    <script src="http://cdn.wijmo.com/interop/knockout.wijmo.3.20143.59.js"></script>
    
  2. ViewModel を作成し、ODataView を使用して接続します。
    
    
    
  3. データバインド:以下は、いくつかのページングボタンを備えたシンプルなテーブルです。マークアップのbody セクションに貼り付けることができます。
    
    
    
    
    

    リアルタイムでライブSage X3 Cloud データを編集

    BPCUSTOMER

以下は結果のグリッドです。Sage X3 Cloud のデータ のページをフィルタリングおよびソートできます。。

結果のWijmo グリッド。(Salesforce が表示されています。)

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CData API Server