Jetty の接続プールから SpaceX のデータ に接続
CData JDBC Driver for SpaceX は、Java Web アプリケーションへの統合が簡単です。この記事では、接続プールを設定することで Jetty から SpaceX のデータ に効率的に接続する方法を説明します。Jetty で SpaceX 用の JNDI リソースを設定していきましょう。
SpaceX 用の JDBC Driver を JNDI データソースとして設定
以下のステップで Jetty から SpaceX に接続します。
Jetty ベースで JNDI モジュールを有効にします。次のコマンドは、コマンドラインから JNDI を有効にします。
java -jar ../start.jar --add-to-startd=jndi- インストールディレクトリの lib サブフォルダにある CData およびライセンスファイルを、コンテキストパスの lib サブフォルダに追加します。
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リソースとそのスコープを宣言します。リソース宣言に必要な接続プロパティを入力します。次の例では、WEB-INF\jetty-env.xml に Web アプリレベルで SpaceX データソースを宣言しています。
<Configure id='spacexdemo' class="org.eclipse.jetty.webapp.WebAppContext"> <New id="spacexdemo" class="org.eclipse.jetty.plus.jndi.Resource"> <Arg><Ref refid="spacexdemo"/></Arg> <Arg>jdbc/spacexdb</Arg> <Arg> <New class="cdata.jdbc.api.APIDriver"> <Set name="url">jdbc:api:</Set> <Set name="Profile">C:\profiles\SpaceX.apip</Set> </New> </Arg> </New> </Configure>まず、Profile 接続プロパティをディスク上の SpaceX プロファイルの場所に設定します(例:C:\profiles\SpaceX.apip)。次に、ProfileSettings 接続プロパティを SpaceX の接続文字列に設定します(以下を参照)。
SpaceX API プロファイル設定
SpaceX のデータにアクセスする際に認証は不要です — SpaceX API は一般公開されています。Profile 接続プロパティに SpaceX プロファイルファイルのパスを設定するだけで利用できます。
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Web.xml でリソースを設定します。
jdbc/spacexdb javax.sql.DataSource Container -
これで、java:comp/env/jdbc/spacexdb をルックアップして SpaceX にアクセスできます。
InitialContext ctx = new InitialContext(); DataSource myspacex = (DataSource)ctx.lookup("java:comp/env/jdbc/spacexdb");
Jetty 統合の詳細
上記のステップでは、シンプルな接続プールのシナリオでドライバーを設定する方法を説明しました。その他のユースケースや詳細については、Jetty ドキュメントのWorking with Jetty JNDI の章を参照してください。