Tableau で UKG Pro WFM のデータ のデータを可視化

Jerod Johnson
Jerod Johnson
Director, Technology Evangelism
Tableau Desktop BI ツールで UKG Pro WFM のデータ に接続。



CData Drivers for UKG Pro WFM を使用すると、標準データアクセス方法でビジネスインテリジェンスツール(Tableau など)と UKG Pro WFM のデータを接続できます。 CData API Driver for JDBC は Windows およびMacOS 上のTableau からの接続をサポートします。この記事では、スキーマの検出と UKG Pro WFM のデータ データへのリアルタイムクエリの実行方法について説明します。

Tableau で UKG Pro WFM に接続

Tableau を起動する前に、.jar ファイルが正しいフォルダに配置されていることを確認してください。

  • Windows: C:\Program Files\Tableau\Drivers
  • MacOS: ~/Library/Tableau/Drivers

.jar ファイルを配置したら、すぐに接続を確立できます。

  1. Tableau を起動します。
  2. サーバーへ で その他 を選択します。
  3. その他のデータベース (JDBC) を選択します。
  4. URL フィールドに JDBC 接続文字列を入力します。
  5. まず、Profile 接続プロパティをディスク上の UKGProWFM プロファイルの場所に設定します(例:C:\profiles\UKGProWFM.apip)。次に、ProfileSettings 接続プロパティを UKGProWFM の接続文字列に設定します(以下を参照)。

    UKGProWFM API プロファイル設定

    UKG Pro Workforce Management では、OAuth 2.0 の Resource Owner Password Credentials グラント(grant_type=password)を使用して API へのアクセスを認可します。一般的な OAuth ベースのプロファイルとは異なり、ブラウザでのリダイレクトや認可コードのステップはありません。ドライバーが UKG Pro WFM のユーザー名、パスワード、クライアント ID、クライアントシークレットを使って、直接アクセストークンを取得します。

    認証するには、以下の接続プロパティを設定します。

    • AuthScheme:OAuthPassword に設定します。
    • Host:UKG Pro Workforce Management のデータセンター/テナントのホスト名に設定します(例:yourcompany.mykronos.com)。プロトコル(https://)や末尾のスラッシュは含めないでください。
    • OAuthClientId:UKG Pro Workforce Management の OAuth アプリケーションに発行されたクライアント ID に設定します。
    • OAuthClientSecret:UKG Pro Workforce Management の OAuth アプリケーションに発行されたクライアントシークレットに設定します。
    • User:UKG Pro Workforce Management のユーザー名に設定します。
    • Password:UKG Pro Workforce Management のパスワードに設定します。

    アクセストークンは https://{Host}/api/authentication/access_token から取得します。UKG Pro Workforce Management が発行するリフレッシュトークンの有効期限は7日間です。リフレッシュトークン自体の期限切れによってトークンの更新に失敗した場合、ドライバーは User/Password の認証情報で再認証し、新しいアクセストークンを取得する必要があります。

    組み込みの接続文字列デザイナー

    JDBC URL の構成を簡単にするには、UKG Pro WFM JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナーをご利用ください。.jar ファイルをダブルクリックするか、コマンドラインから実行します。

    Windows の場合:

    
    java -jar 'C:\Program Files\CData\CData API Driver for JDBC\lib\cdata.jdbc.api.jar'
    

    MacOS の場合:

    
    java -jar cdata.jdbc.api.jar
    

    接続プロパティを設定し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

    組み込みの接続文字列デザイナーで JDBC URL を生成(Salesforce の例)

    JDBC URL を構成する際に、Max Rows 接続プロパティの設定をお勧めします。返される行数が制限されるため、特にレポートやビジュアライゼーションの設計時にパフォーマンスが向上します。

    以下は、デザイナーで作成したサンプル URL です。

    
    jdbc:api:Profile=C:\profiles\UKGProWFM.apip;AuthScheme=OAuthPassword;ProfileSettings='Host=yourcompany.mykronos.com;User=your_username;Password=your_password;';OAuthClientId=your_client_id;OAuthClientSecret=your_client_secret;
    
  6. サインイン をクリックします。

スキーマの検出とデータクエリ

  1. データベース プルダウンメニューから CData を選択します。
  2. スキーマ プルダウンメニューから CData を選択します。
  3. テーブルを結合エリアにドラッグします。複数のテーブルを含めることができます。
  4. テーブルを結合エリアにドラッグ
  5. 今すぐ更新 または 自動更新 を選択します。「今すぐ更新」はデータソースの最初の10,000 行をプレビューします(行数はRows テキストボックスで変更可能)。「自動更新」はプレビューエリアの変更を自動的に反映します。
  6. 「接続」メニューで ライブ オプションを選択すると、Tableau にデータのコピーをロードせず、リアルタイムデータを直接操作できます。
  7. ワークシートのタブをクリックします。カラムはデータ型に応じて「ディメンション」と「メジャー」に分類されます。CData ドライバーはデータ型を自動で検出するため、Tableau の強力なデータ処理および可視化機能を活用できます。
  8. ワークシートのタブをクリック
  9. ディメンション または メジャー エリアからフィールドを 行 または 列 にドラッグします。Tableau がカラムまたは行のヘッダーを作成します。
  10. 表示形式 タブからグラフの種類を選択します。選択したグラフが Tableau に表示されます。
  11. <b>

CData API Driver for JDBC と Tableau を使用して、UKG Pro WFM のデータ に対する堅牢なビジュアライゼーションとレポートを簡単に作成できます。30日間の無償トライアルをダウンロードして、今すぐお試しください。

はじめる準備はできましたか?

API Driver で UKG Pro WFM のライブデータに接続

UKG Pro WFM に接続