杉本和也

杉本和也

Lead Engineer, Evangelist

Microsoft 製品関連の SIer でエンジニア・プリセールスを経験後、CData Software Japan にジョインしリードエンジニアとして活動。現在はエバンジェリストとして技術発信・ウェビナー登壇・パートナー支援を担当。各種クラウドサービスが公開している API および MCP をメインの技術領域とし、累計200種類以上の API の検証・調査を行っており、MCP サーバーの検証・普及にも取り組んでいる。

API・MCP に関する記事の執筆やイベント・コミュニティでの登壇も多数。

杉本和也 のブログ

December 13, 2022

Sitecore CDP にSalesforce のデータを自動インポートするフローをローコードで作成:CData Arc

CData Arcを使い、Sitecore CDPの顧客データとSalesforceのデータを統合連携する方法を解説します。

December 1, 2022

CData Shopify Driver でメタフィールドに設定された値を取得する方法

CData Shopify Driverを使い、Shopifyの標準項目にないメタフィールドの値を取得する方法を解説します。

November 20, 2022

IDCF クラウドでCData Sync 環境を構築:Salesforce のデータをIDCF クラウド RDB にレプリケーション

国産クラウドサービス「IDCFクラウド」上にCData Syncの環境を構築し、レプリケーションを開始する手順を解説します。

November 9, 2022

iPaaS Boomi で kintone のデータを Shopify に連携する方法:CData JDBC Driver

Boomi のCloud環境だけで完結する形で、CData JDBC Driverを使いkintoneやShopifyなどのデータと連携する方法を解説します。

November 4, 2022

EC 特化ノーコードツール TēPs(テープス)を使ってSalesforce のデータをkintone に連携:CData Connect AI

こんにちは。CData Software Japan リードエンジニアの杉本です。 今回は新しくCData Connect AI との連携を開始したEC 特化ノーコードツール TēPs(テープス)でを使って、Salesforce のデータをkintone に連携する方法を紹介したいと思います! # TēPs とは? TēPsは、API を介して EC モール、受注管理システム、Google スプレッドシートやチャットツールなど、日々の業務で利用するさまざまなサービスや機能を自由に組み合わせ、プログラミングの知識や経験がなくても、自社独自の業務を自動化できるiPaaS です。

October 25, 2022

働き方改革プラットフォーム チームスピリット(TeamSpirit)のデータにCData Driver でアクセスする方法・ポイント

Salesforce上で稼働する勤怠・工数管理サービスTeamSpiritのデータに、CData Driverでアクセスするポイントを解説します。

October 25, 2022

CData Sync を使ってチームスピリット(TeamSpirit)のデータをRDB やDWH にレプリケートする方法

こんにちは。CData Software Japan リードエンジニアの杉本です。 前回の記事ではTeamSpirit のデータに対して、CData Driver からアクセスする方法を紹介しました。今回はデータパイプラインツールであるCData Sync からTeamSpirit にアクセスし、各種データを取得、RDBやDWHにレプリケーションする方法を紹介したいと思います。

September 28, 2022

デジタルワークプレイス Slingshot のダッシュボードでスマレジのデータを可視化・分析:CData Connect AI

CData Connect Cloudと連携し、Slingshotでスマレジのデータをダッシュボードとして可視化する方法を解説します。

September 27, 2022

CData Sync V22 新機能:History Mode の使い方

CData Sync では特徴的な機能の一つとして差分更新が存在します。 これはもとのデータソースの値の更新日付を元に、必要なデータだけデータベースやDWH上で更新する機能す。 これにより常に必要なデータのみをデータベースやDWHで更新でき、効率的にデータ分析基盤の管理が行なえます。 しかしながら、場合によってはそのデータがどのように更新されたのか? をトラッキングしたい場合があります。 例えばよく相談があるトピックとしては、Salesforceの商談データを分析する時に、受注確度や受注金額がどのように変わったのか?を可視化、追跡したい、というものです。 通常CData Sync でレプリケーションされたDWHやデータベース上のデータは最新の値しか保持しません。そのため「今の商談確度」はわかっても、過去どのような商談確度の変化があったのか? みたいな情報はわかりません。 「先月は受注予測金額が良い感じだったのに、なぜか今月は受注予測金額が少ない、受注確度が下がっている気がする」というのは営業チームではよくある話ではないでしょうか。 CData Sync V22 ではこのようなデータの変化をウォッチすることができるように、History Mode という機能が追加されました。

September 27, 2022

Yoom フローボットを使って、Amazon RDS SQL Server のデータと連携する方法:CData Connect AI

Yoomのカスタムコネクトを使う方法を解説。CData Connect AIでAmazon RDS SQL Serverのデータと連携する手順を紹介します。

September 9, 2022

CData Connect AI OData API の使い方

CData Connect AIが備えるOData APIの使い方を解説します。SaaSデータをコーディングなしで利用できます。

August 31, 2022

CYDAS PEOPLE の API をドライバー化:各種ツールから接続してみた

本記事では、各種 Web API を ODBC / JDBC / ADO.NET といった標準のDB接続規格でアクセスできるようにするCData API Driverを用いて、CYDAS PEOPLE の API を各種ツールから接続する方法を紹介します。ExcelやAccess・Power BIなどのエンドユーザーが利用するUIベースのツールはもちろん、Visual StduioやEclipseといった開発ツールからも接続することが可能です。