Salesforce Connect で外部Google Ad Manager オブジェクトを作成・編集する方法
CData Connect AI を使えば、Salesforce のようなクラウドベースのアプリケーションや、Salesforce Mobile App のようなモバイルアプリケーションからGoogle Ad Manager のデータにアクセスできます。この記事では、CData Connect AI とSalesforce Connect を使用して標準のSalesforce オブジェクトとともに外部のGoogle Ad Manager オブジェクトにアクセスします。
Connect AI を構成する
Salesforce Connect でGoogle Ad Manager のデータをリアルタイムで操作するには、Connect AI からGoogle Ad Manager に接続し、コネクションにユーザーアクセスを提供してGoogle Ad Manager のデータのOData エンドポイントを作成する必要があります。
(オプション)新しいConnect AI ユーザーの追加
必要であれば、Connect AI 経由でGoogle Ad Manager に接続するユーザーを作成します。
- ユーザーページに移動し、 Invite Users をクリックします。
- 新しいユーザーのE メールアドレスを入力して、 Send to invite the user をクリックします。
- ユーザーページからユーザーを確認および編集できます。
パーソナルアクセストークンの追加
OAuth 認証をサポートしていないサービス、アプリケーション、プラットフォーム、またはフレームワークから接続する場合は、認証に使用するパーソナルアクセストークン(PAT)を作成できます。きめ細かなアクセス管理を行うために、サービスごとに個別のPAT を作成するのがベストプラクティスです。
- Connect AI アプリの右上にあるユーザー名をクリックし、User Profile をクリックします。
- User Profile ページでPersonal Access Token セクションにスクロールし、 Create PAT をクリックします。
- PAT の名前を入力して Create をクリックします。
- パーソナルアクセストークンは作成時にしか表示されないため、必ずコピーして安全に保存してください。
Connect AI からGoogle Ad Manager に接続
CData Connect AI では、簡単なクリック操作ベースのインターフェースでデータソースに接続できます。
- Connect AI にログインし、 Add Connection をクリックします。
- Add Connection パネルから「Google Ad Manager」を選択します。
-
必要な認証プロパティを入力し、Google Ad Manager に接続します。
Google Ads Manager 接続プロパティの取得・設定方法
Google Ads Manager への接続には、OAuth 認証標準を使います。 ユーザーアカウントまたはサービスアカウントで認証できます。組織全体のアクセススコープをCData 製品に許可するには、サービスアカウントが必要です。詳細はヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。
- Create & Test をクリックします。
- Edit Google Ad Manager Connection ページのPermissions タブに移動し、ユーザーベースのアクセス許可を更新します。
Connect AI にGoogle Ad Manager OData エンドポイントを追加する
Google Ad Manager に接続したら、目的のテーブルのOData エンドポイントを作成します。
- OData ページに移動し、 Add to create new OData endpoints をクリックします。
- Google Ad Manager 接続(例:GoogleAdsManager1)を選択し、Next をクリックします。
- 使用するテーブルを選択し、Confirm をクリックします。
コネクションとOData エンドポイントを設定したら、Salesforce Connect からGoogle Ad Manager のデータに接続できます。
外部データソースとしてGoogle Ad Manager のデータに接続する
以下のステップに従って、Connect AI に生成されたフィードに接続します。
- Salesforce にログインし、「Setup」->「Integrations」->「External Data Sources」とクリックします。
- 「New External Data Source」をクリックします。
- 以下のプロパティに値を入力します。
- External Data Sources:リストビューおよびレポートで使用するラベルを入力します。
- Name:個別の識別子を入力します。
- Type:「Salesforce Connect: OData 4.0」オプションを選択します。
- URL:Connect AI OData エンドポイントのURL(https://cloud.cdata.com/api/odata/service) を入力します。
- 「Writable External Objects」オプションを選択します。
- 「Format」メニューから「JSON」を選択します。
- 「Authentication」セクションでは、以下のプロパティを設定します。
- Identity Type:組織のすべてのメンバーが同じ認証情報を使用してConnect AI にアクセスする場合は、「Named Principal」を選択します。 各自の認証情報で接続する場合は、「Per User」を選択します。
- Authentication Protocol:基本認証を使用するには、「Password Authentication」を選択します。
- Certificate:Salesforce からサーバーへの通信を暗号化および認証するために使用する証明書を入力または参照します。
- Username:Connect AI のユーザー名を入力します。(例:[email protected])
- Password:ユーザーのPAT を入力します。
Google Ad Manager オブジェクトを同期する
外部データソースを作成したら、以下のステップに従って、データソースへの変更を反映するGoogle Ad Manager 外部オブジェクトを作成します。Google Ad Manager 外部オブジェクトの定義をGoogle Ad Manager テーブルの定義と同期します。
- 作成した外部データソースのリンクをクリックします。
- 「Validate and Scan」をクリックします。
- 外部オブジェクトとして使用するGoogle Ad Manager テーブルを選択します。
Google Ad Manager のデータにSalesforce オブジェクトとしてアクセスする
Google Ad Manager のデータを外部データソースとして追加し、Google Ad Manager テーブルを外部オブジェクトとして同期すると、標準のSalesforce オブジェクトと同じように外部Google Ad Manager オブジェクトを使用できるようになります。
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フィルタリストビューを使用して新しいタブを作成します。
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外部オブジェクトのレポートを作成します。
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Salesforce ダッシュボードから、Google Ad Manager オブジェクトを作成、アップデート、および削除します。
クラウドアプリケーションからGoogle Ad Manager のデータへのアクセスを簡単に
これで、Salesforce からGoogle Ad Manager のデータへリアルタイムでクラウドベースの接続が可能です。Salesforce のようなクラウドアプリケーションから簡単に350を超えるSaaS、ビッグデータ、NoSQL ソースのデータにアクセスする方法の詳細については、Connect AI ページを参照してください。