Tableau で Linear のデータ のデータを可視化

Jerod Johnson
Jerod Johnson
Director, Technology Evangelism
Tableau Desktop BI ツールで Linear のデータ に接続。



CData Drivers for Linear を使用すると、標準データアクセス方法でビジネスインテリジェンスツール(Tableau など)と Linear のデータを接続できます。 CData JDBC Driver for Linear は Windows およびMacOS 上のTableau からの接続をサポートします。この記事では、スキーマの検出と Linear のデータ データへのリアルタイムクエリの実行方法について説明します。

NOTE: Tableau 2020.3 以上をご利用の場合は、CData Tableau Connector もご利用いただけます。 Tableau Cloud で Linear のデータ に接続する場合は、CData Connect AI をご利用ください。

Tableau で Linear に接続

Tableau を起動する前に、.jar ファイルが正しいフォルダに配置されていることを確認してください。

  • Windows: C:\Program Files\Tableau\Drivers
  • MacOS: ~/Library/Tableau/Drivers

.jar ファイルを配置したら、すぐに接続を確立できます。

  1. Tableau を起動します。
  2. サーバーへ で その他 を選択します。
  3. その他のデータベース (JDBC) を選択します。
  4. URL フィールドに JDBC 接続文字列を入力します。
  5. Linear への認証には、個人用 API キーまたは OAuth 2.0 を使用できます。ご自身の Linear アカウントで接続する場合は、API キーを使うのが最も手軽です。

    API キーによる認証

    以下の接続プロパティを設定します。

    • AuthScheme:APIKey に設定します。
    • APIKey:Linear の個人用 API キー。

    個人用 API キーを作成するには、Linear にログインして Settings > Security & access > Personal API keys を開き、New API key を選択して作成します。キーは一度しか表示されないため、すぐにコピーしておきましょう。

    OAuth による認証

    OAuth を使用するには、Linear にカスタム OAuth アプリケーションを登録する必要があります(Settings > API > OAuth applications)。登録すると OAuthClientId と OAuthClientSecret が発行されます。対応しているフローは以下の 2 つです。

    • Authorization code:AuthScheme を OAuth、InitiateOAuth を GETANDREFRESH に設定し、OAuthClientId、OAuthClientSecret、およびアプリケーションで定義した CallbackURL(例:http://localhost:33333)を指定します。ドライバーがブラウザで Linear を開くので、アクセスを許可してください。
    • Client credentials:AuthScheme を OAuthClient に設定し、OAuthClientId と OAuthClientSecret を指定します。アプリケーション自体を認証するためブラウザ操作は不要で、マシン間(M2M)連携に適しています。

    デフォルトでは、ドライバーは read,write スコープをリクエストします。アクセストークンは有効期限が切れると自動で更新されます。

    組み込みの接続文字列デザイナー

    JDBC URL の構成を簡単にするには、Linear JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナーをご利用ください。.jar ファイルをダブルクリックするか、コマンドラインから実行します。

    Windows の場合:

    
    java -jar 'C:\Program Files\CData\CData JDBC Driver for Linear\lib\cdata.jdbc.linear.jar'
    

    MacOS の場合:

    
    java -jar cdata.jdbc.linear.jar
    

    接続プロパティを設定し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

    組み込みの接続文字列デザイナーで JDBC URL を生成(Salesforce の例)

    JDBC URL を構成する際に、Max Rows 接続プロパティの設定をお勧めします。返される行数が制限されるため、特にレポートやビジュアライゼーションの設計時にパフォーマンスが向上します。

    以下は、デザイナーで作成したサンプル URL です。

    
    jdbc:linear:AuthScheme=APIKey;APIKey=myAPIKey;
    
  6. サインイン をクリックします。

スキーマの検出とデータクエリ

  1. データベース プルダウンメニューから CData を選択します。
  2. スキーマ プルダウンメニューから CData を選択します。
  3. テーブルを結合エリアにドラッグします。複数のテーブルを含めることができます。
  4. テーブルを結合エリアにドラッグ
  5. 今すぐ更新 または 自動更新 を選択します。「今すぐ更新」はデータソースの最初の10,000 行をプレビューします(行数はRows テキストボックスで変更可能)。「自動更新」はプレビューエリアの変更を自動的に反映します。
  6. 「接続」メニューで ライブ オプションを選択すると、Tableau にデータのコピーをロードせず、リアルタイムデータを直接操作できます。
  7. ワークシートのタブをクリックします。カラムはデータ型に応じて「ディメンション」と「メジャー」に分類されます。CData ドライバーはデータ型を自動で検出するため、Tableau の強力なデータ処理および可視化機能を活用できます。
  8. ワークシートのタブをクリック
  9. ディメンション または メジャー エリアからフィールドを 行 または 列 にドラッグします。Tableau がカラムまたは行のヘッダーを作成します。
  10. 表示形式 タブからグラフの種類を選択します。選択したグラフが Tableau に表示されます。
  11. <b>

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