CData Connect AI を使用してMicrosoft Power Pivot で UKG Pro HCM のデータにアクセス
この記事では、CData Connect AI を使用してUKG Pro HCM のデータをOData サービスとして公開し、Microsoft Excel のPower Pivot ビジネスインテリジェンスツールでデータを利用する方法を説明します。以下の手順に従って、Power Pivot でUKG Pro HCM のデータを取得します。
Power Pivot から UKG Pro HCM に接続
Power Pivot からUKG Pro HCM のデータを操作するには、Connect AI から UKG Pro HCM に接続し、接続へのユーザーアクセスを付与し、UKG Pro HCM のデータ 用のワークスペースを作成する必要があります。
Connect AI から UKG Pro HCM に接続
CData Connect AI は、シンプルなポイント&クリック操作でデータソースに接続できるインターフェースを提供しています。
- Connect AI にログインして「Sources」をクリックし、 Add Connection をクリックします
- Add Connection パネルから「UKG Pro HCM」を選択します
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UKG Pro HCM への接続に必要な認証プロパティを入力します。
まず、Profile 接続プロパティをディスク上の UKGProHCM プロファイルの場所に設定します(例:C:\profiles\UKGProHCM.apip)。次に、ProfileSettings 接続プロパティを UKGProHCM の接続文字列に設定します(以下を参照)。
UKGProHCM API プロファイル設定
UKG Pro HCM では、Basic 認証とカスタマー API キーを組み合わせて API へのアクセスを認可します。接続には、UKG Pro HCM の認証情報と、UKG が発行したカスタマー API キーが必要です。
認証するには、以下の接続プロパティを設定します。
- AuthScheme:Basic に設定します。
- User:UKG Pro HCM のユーザー名に設定します。
- Password:UKG Pro HCM のパスワードに設定します。
- ProfileSettings:以下の項目をセミコロン区切りで指定します。
- Host:UKG Pro HCM テナントのホスト名(例:yourcompany.ultipro.com)。
- CustomerAPIKey:UKG のカスタマー API キー。各 API 呼び出しで US-CUSTOMER-API-KEY リクエストヘッダーとして渡されます。
カスタマー API キーの入手方法については、UKG Pro HCM の管理者にお問い合わせいただくか、UKG Developer Portal(https://developer.ukg.com)をご参照ください。
- Save & Test をクリックします
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Add UKG Pro HCM Connection ページの「Permissions」タブに移動し、ユーザーベースの権限を更新します。
Personal Access Token の追加
REST API、OData API、またはVirtual SQL Server 経由でConnect AI に接続する場合、Personal Access Token(PAT)を使用してConnect AI への接続を認証します。アクセス管理の粒度を維持するために、サービスごとに個別のPAT を作成することをお勧めします。
- Connect AI アプリの右上にある歯車アイコン()をクリックして設定ページを開きます。
- Settings ページで「Access Tokens」セクションに移動し、 Create PAT をクリックします。
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PAT に名前を付けて「Create」をクリックします。
- Personal Access Token は作成時にのみ表示されるため、必ずコピーして安全な場所に保存してください。
Power Pivot 用に UKG Pro HCM エンドポイントを設定
UKG Pro HCM への接続後、対象テーブル用のワークスペースを作成します。
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「Workspaces」ページに移動し、 Add をクリックして新しいワークスペースを作成します(または既存のワークスペースを選択します)。
- Add をクリックしてワークスペースに新しいアセットを追加します。
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UKG Pro HCM 接続(例:API1)を選択し、「Next」をクリックします。
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操作したいテーブルを選択し、「Confirm」をクリックします。
- ワークスペースのOData サービスURL をメモしておきます。例:https://cloud.cdata.com/api/odata/{workspace_name}
接続、PAT、ワークスペースの設定が完了したら、Power Pivot からUKG Pro HCM のデータに接続する準備が整いました。
Power Pivot に UKG Pro HCM テーブルをインポート
以下の手順に従って、オンデマンドで更新できるテーブルをインポートします:
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Excel で「データ」→「データの取得」→「その他のソースから」→「OData フィードから」をクリックします
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OData フィードのURL を入力します(例:https://cloud.cdata.com/api/odata/{workspace_name})
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次の画面で「基本」を選択し、ユーザー名とパスワードを設定します。パスワードにはPAT を使用します。
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Excel にインポートするテーブルを選択します
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テーブルを選択して「読み込み」をクリックすると、Excel スプレッドシートにデータが表示されます
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次に、リボンの「Power Pivot」タブをクリックし、「データモデルに追加」を選択します。
これで、Power Pivot でUKG Pro HCM のデータを操作できるようになりました。
無償トライアルと詳細情報
Power Pivot から UKG Pro HCM のデータ(またはその他のサポートされているデータソースのデータ)に接続することに興味がある場合は、CData Connect AI の無償トライアルに今すぐ登録してください!Connect AI の詳細およびサポートされているその他のデータソースについては、CData Connect AI ページをご覧ください。