開催日時:2026年7月17日(金)14:00〜15:00
開催場所:Zoomでのオンライン開催
参加費用:無料
「kintone に情報は入っているのに、商談前の確認や後処理にまだ時間がかかっている」と感じていませんか?
Microsoft が提供する新しい AI ツール「Copilot Cowork」と kintone を連携させると、営業の業務フローが根本から変わります。商談前の顧客情報収集や案件確認、商談後の活動記録・次アクション設定まで、Copilot への自然言語での一言で完結します。
本ウェビナーでは、kintone の SFA データを Copilot Cowork からリアルタイムで参照・更新する仕組みを、ライブデモで徹底解説。設定方法・アーキテクチャ・セキュリティ対策まで、すぐに導入を検討できるレベルで詳しくお伝えします。
kintone は顧客情報・案件進捗・活動履歴など、営業に必要なデータが集まっています。しかし「AI に相談したいが、毎回データをコピー&ペーストしている」「ChatGPT や Copilot に最新の案件状況を渡せない」という声をよく聞きます。
Copilot Cowork は、Microsoft がリリースした MCP 対応の AI アシスタントです。CData Connect AI を介して kintone に接続することで、Copilot が kintone のデータに直接アクセスできるようになります。データを手動で渡す必要はありません。
▸「AI に相談したいが、毎回データをコピー&ペーストしている」
▸「Copilot に最新の案件状況を渡せない」
▸「kintone のデータを AI に活用させたいが、設定方法がわからない」
CData Connect AI は 350 種類以上のデータソースに対応したマネージド MCP プラットフォームです。kintone コネクタを使うと、Copilot Cowork から kintone のレコードをリアルタイムで参照・更新できます。PC へのインストールは不要。URL と認証情報を設定するだけで、組織全員がすぐに使い始めることができます。
CData の社内検証では、AI エージェント × 社内データ連携により商談準備と後処理の時間が最大 1/6 に短縮されました。本ウェビナーではその kintone 版として、実際の営業シナリオをライブデモでご覧いただきます。
生成AIに社内データを渡す際に避けて通れない「誰がどのデータにアクセスできるか」「AI が誤ってデータを書き換えないか」「監査ログは残るか」といったガバナンス上の懸念。CData Connect AI が持つ5層のアクセス制御モデル(データソース権限・認証モデル・操作権限・公開範囲・AIツール定義)により、安心して業務データと生成AIを繋げる環境を構築できます。
「明日のサイボウズ商事との商談、案件状況と過去の活動履歴を教えて」——この一言だけで、kintone の案件管理・活動履歴アプリから情報を即時収集。商談前の準備時間を大幅に短縮します。
商談が終わったら「今日の商談内容を活動履歴に登録して、次回アクションを7月24日にセットして」と伝えるだけ。Copilot が kintone へのデータ書き込みまで完結します。
Copilot Cowork × CData Connect AI の接続セットアップを実際の画面で解説。kintone コネクション追加から Teams アプリマニフェスト(agentConnectors)の設定・M365 へのサイドロードまで、すぐに試せる手順でご紹介します。
▸認証モデル(Shared / Per-User)の選択と設定手順
▸コネクション権限(SELECT のみに絞るなど)の制御方法
▸Workspace による公開範囲の制御と AI ツール定義
▸操作ログの確認と監査対応の考え方
時刻
内容
時間
14:00
オープニング・CData 紹介
5分
14:05
【第1部】活用シナリオ&ライブデモ:kintone × Copilot Cowork で営業業務はこう変わる
25分
14:30
【第2部】設定方法・アーキテクチャ・セキュリティのポイント
20分
14:50
Q&A・終了
10分
本セミナーはウェビナー形式(講師によるスライド説明+ライブデモ)です。参加者によるハンズオン操作はありません。
ご質問は Zoom のチャット機能および口頭 Q&A セッションで受け付けます。
後日、録画アーカイブの配信を予定しています。
競合他社・同業他社の方はご参加をご遠慮いただく場合があります。