開催日時:2026年6月17日(水) 16:00~17:00
開催場所:Zoomでのオンライン開催
参加費用:無料
AI やデータ分析の精度を左右するのは、モデルではなくデータ基盤です。
しかし多くの現場では、データは複数の SaaS・基幹システム・DB に分散し、「取り出しに負荷がかかる・鮮度が落ちる・品質が担保できない」という3つの壁が AI 活用を阻んでいます。
CData Sync なら 350以上のデータソースから 3ステップで集約し、AIにも分析にもすぐ使えるデータ環境を構築できます。
本セミナーでは製品概要のハンズオンに加え、毎月テーマを変えた実践的な連携シナリオもご紹介します。視聴のみでもご参加いただけます。
AI 時代にデータ基盤が求められる理由 ― コスト・鮮度・品質「3つの壁」
CData Sync を使ったデータ集約・ELT パイプラインの概要
CData Sync 4つの特長
ユーザー事例のご紹介
今月のトピック
基幹システムのデータは「リアルタイムで取り出せない」「本番に負荷をかけたくない」という理由で AI 活用から取り残されがちです。CDC(変更データキャプチャ)を使えば、差分データのみを低負荷で継続同期できます。
基幹システムのデータを AI・分析で活用するときの壁
CDC で実現する低負荷・高鮮度なデータ連携のしくみ
IBM i(Db2 for i)のジャーナルを例にした CDC アーキテクチャ紹介
※ トピックは毎月変わります。最新情報は開催案内でご確認ください。
講師によるデモ
①
Salesforce との接続
②
MySQL(データベース)との接続
③
レプリケーション(複製)ジョブの作成
トライアルライセンスのご案内セミナー後、30日間のトライアルライセンスをご案内します。
RAG や AI エージェントに社内データを組み込みたいが、データパイプラインの構築方法がわからない方
SaaS・基幹システム・DB に散らばったデータを一元化して、AI・BI・分析にすぐ使える状態にしたい方
Salesforce やデータベースの連携をノーコードで試してみたい方
社内のデータ取り出し依頼が多く、セルフサービスで使えるデータ基盤を整備したいシステム部門の方
ハンズオンは、Web ブラウザを使用して行います。
受講時の推奨環境については、こちらをご確認ください。(マルチモニターやワイドモニター、あるいはマルチデバイスでのご参加を推奨しております)
ご視聴のみでもご参加いただけます。
※当日のお申し込みは視聴のみでのご参加となります。