開催日時:2026年9月16日(水) 16:00~17:00
開催場所:Zoomでのオンライン開催
参加費用:無料
CDC(変更データキャプチャ)と聞くと、身構えてしまう方は多いと思います。
トランザクションログを読む仕組みなので、DBの深いところに手を入れることになりそうだ。DBAを巻き込まないと始められないのではないか。事前に用意するものが山ほどあるのではないか。そのイメージのまま検討が止まっているケースをよく見ます。
実際は、手間がかかる部分とそうでない部分がはっきり分かれています。データベース側のトランザクションログの設定は確かに必要です。一方で、設定手順は確立していますし、数えるほどの設定項目しかありません。
そこで前半では、CDCジョブが動くところを実機でお見せします。全件ロードから差分同期への切り替え、そしてデータの削除を含む更新が同期先へ反映されるまで、一連の流れをそのままご覧いただきます。
後半のハンズオンでは、SaaS のデータをデータベースへ同期するジョブを一本、最初から作成して実行いただきます。分析やAI活用に向けて散らばったデータを1か所へ集める、基本の形です。CData Sync の操作感は、ご自身の手で確かめるのが一番早いはずです。
1. CData Sync と CDC|製品概要と、差分連携の仕組み
CData Sync でできること|350以上のデータソースからのデータ集約
更新日時カラムで差分を取る方法と、トランザクションログを読む方法は何が違うのか
基幹データ連携でCDCが選ばれている理由
よくあるシナリオのご紹介
オンプレの Oracle / SQL Server から Snowflake へ集約し、分析基盤を刷新する
夜間バッチをやめて、ニアリアルタイムの同期に切り替える
基幹システムの更改で、新旧システムを並行稼働させる
SaaS のデータをデータウェアハウスへ集め、分析やAI活用につなげる
事前に必要な設定と、不要な作業
2. CDC 実機デモ|差分連携の動き
基幹DBの代表例として、Oracle から PostgreSQL への連携でご紹介します
全件ロードから差分同期への切り替え
ソース側のデータを更新・削除し、同期先への反映を確認
3. ハンズオン|CData Sync でデータ連携ジョブを作る
手順をご説明したあと、ご自身のブラウザで操作いただきます
接続の作成、ジョブの作成、実行まで
CData Sync がどのくらいの手数で扱えるかを、実際の画面で確かめていただきます
4. トライアルとサポートのご案内
30日間のトライアルライセンス
検証時に確認いただきたい項目
テクニカルサポートの使い方
環境 | すべてこちらでご用意します
インストール | 不要です。Webブラウザのみで参加できます
必要な知識 | 特にありません。CDCの仕組みからご説明します
CDCに興味はあるが、準備が大変そうで手をつけられていない方
Oracle や SQL Server のデータを Snowflake などのクラウドDWHへ移す計画があり、連携方式を検討中の方
夜間バッチの鮮度に限界を感じていて、ニアリアルタイムでの差分同期への切り替えを考えている方
CData Sync のトライアルを検討中で、その前に操作感を確認しておきたい方
検証用の環境はこちらでご用意します。 ご自身のDBやSaaS環境を準備していただく必要はありません。
ハンズオンは、Webブラウザを使用して行います。
受講時の推奨環境については、こちらをご確認ください。(マルチモニターやワイドモニター、あるいはマルチデバイスでのご参加を推奨しております)
ご視聴のみでもご参加いただけます。 手を動かさず、流れだけ確認したい方もお申し込みください。
当日のお申し込みは視聴のみでのご参加となります。
※当日のお申し込みは視聴のみでのご参加となります。