Tableau で Claude Compliance のデータ のデータを可視化

Jerod Johnson
Jerod Johnson
Director, Technology Evangelism
Tableau Desktop BI ツールで Claude Compliance のデータ に接続。



CData Drivers for Claude Compliance を使用すると、標準データアクセス方法でビジネスインテリジェンスツール(Tableau など)と Claude Compliance のデータを接続できます。 CData JDBC Driver for Claude Compliance は Windows およびMacOS 上のTableau からの接続をサポートします。この記事では、スキーマの検出と Claude Compliance のデータ データへのリアルタイムクエリの実行方法について説明します。

NOTE: Tableau 2020.3 以上をご利用の場合は、CData Tableau Connector もご利用いただけます。 Tableau Cloud で Claude Compliance のデータ に接続する場合は、CData Connect AI をご利用ください。

Tableau で Claude Compliance に接続

Tableau を起動する前に、.jar ファイルが正しいフォルダに配置されていることを確認してください。

  • Windows: C:\Program Files\Tableau\Drivers
  • MacOS: ~/Library/Tableau/Drivers

.jar ファイルを配置したら、すぐに接続を確立できます。

  1. Tableau を起動します。
  2. サーバーへ で その他 を選択します。
  3. その他のデータベース (JDBC) を選択します。
  4. URL フィールドに JDBC 接続文字列を入力します。
  5. ドライバーは Compliance Access Key を使用して Claude Compliance に接続します(サポートされている認証方式はこれのみです)。以下の接続プロパティを設定します。

    • APIKey:作成した Compliance Access Key。

    Compliance Access Key の作成

    1. 組織で Compliance API を有効にします。
    2. Primary Owner または Organization Owner として claude.ai にサインインし、Organization settings > API > Keys を開きます。
    3. Create Key を選択し、連携に必要なスコープのみを割り当てます。
      • read:compliance_activities:Activities および各種アクティビティビュー用。
      • read:compliance_org_data:組織、ロール、グループ、設定用。
      • read:compliance_user_data:ユーザー、チャット、ファイル、プロジェクト、ダウンロード用。
      • delete:compliance_user_data:明示的な Delete ストアドプロシージャ用。
    4. キーを作成し、表示されたらすぐにコピーします。キーは sk-ant-api01- で始まり、一度しか表示されません。

    必要に応じて OrganizationUUID を設定すると、組織スコープのビュー(OrganizationUsers や ComplianceRoles など)を、リンクされた特定の 1 組織に限定できます。空欄の場合、これらのビューはデフォルトで最初に利用可能な組織を対象とし、リンクされたすべての組織のデータは含まれません。

    組み込みの接続文字列デザイナー

    JDBC URL の構成を簡単にするには、Claude Compliance JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナーをご利用ください。.jar ファイルをダブルクリックするか、コマンドラインから実行します。

    Windows の場合:

    
    java -jar 'C:\Program Files\CData\CData JDBC Driver for Claude Compliance\lib\cdata.jdbc.claudecompliance.jar'
    

    MacOS の場合:

    
    java -jar cdata.jdbc.claudecompliance.jar
    

    接続プロパティを設定し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

    組み込みの接続文字列デザイナーで JDBC URL を生成(Salesforce の例)

    JDBC URL を構成する際に、Max Rows 接続プロパティの設定をお勧めします。返される行数が制限されるため、特にレポートやビジュアライゼーションの設計時にパフォーマンスが向上します。

    以下は、デザイナーで作成したサンプル URL です。

    
    jdbc:claudecompliance:APIKey=your_compliance_access_key;
    
  6. サインイン をクリックします。

スキーマの検出とデータクエリ

  1. データベース プルダウンメニューから CData を選択します。
  2. スキーマ プルダウンメニューから CData を選択します。
  3. テーブルを結合エリアにドラッグします。複数のテーブルを含めることができます。
  4. テーブルを結合エリアにドラッグ
  5. 今すぐ更新 または 自動更新 を選択します。「今すぐ更新」はデータソースの最初の10,000 行をプレビューします(行数はRows テキストボックスで変更可能)。「自動更新」はプレビューエリアの変更を自動的に反映します。
  6. 「接続」メニューで ライブ オプションを選択すると、Tableau にデータのコピーをロードせず、リアルタイムデータを直接操作できます。
  7. ワークシートのタブをクリックします。カラムはデータ型に応じて「ディメンション」と「メジャー」に分類されます。CData ドライバーはデータ型を自動で検出するため、Tableau の強力なデータ処理および可視化機能を活用できます。
  8. ワークシートのタブをクリック
  9. ディメンション または メジャー エリアからフィールドを 行 または 列 にドラッグします。Tableau がカラムまたは行のヘッダーを作成します。
  10. 表示形式 タブからグラフの種類を選択します。選択したグラフが Tableau に表示されます。
  11. <b>

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